ナンディタウンに行くと、こういう移動式のお菓子屋さんがいくつもありました。
ホテルの支配人?管理人?はフィジアンですが。
その娘さんたちが言うには、
インド人のお菓子が売ってるよ![]()
中はこんな感じになってて、
何度か買ってみました。
インド人のお菓子の歌。
ってのがあって、
それを、何度も歌いながら食べてましたね![]()
もう味までは覚えてません。
ただ、フィジー島には、
フィジアンの●●
インド人の●●
と、何でも二つに分かれていて、
私たちは偶然、フィジアンの文化に触れる機会が多かったため、
フィジアンの食生活に親しむことができ、
インド人のお菓子やごはん。
には、それほど親しむ機会はありませんでした。
民族的に、お商売がうまいインド人と、
おおらかで大雑把なフィジアンは、馬が合わず。
フィジー島にやってきたその日から、
フィジアンのテリトリーを侵害する人たち。
というカテゴリわけのようでした。
おっぴらに、嫌悪感を表すことはないけれど
小さな国にも、いろんな事情があるんですね。

