宮本輝著
『骸骨ビルの庭』

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宮本輝は教科書に出ていた『螢川』以来です。
堅苦しい?説明的?というイメージを覆せず、今まで自分から手にとった事はありませんでした………が!!
このタイトルと表紙!(何だかラピュタみたい)…上下巻という長さが、読んでみたい心をくすぐりましてクローバー

図書館に予約していたものが、先日手元にチョキ

良いテンポで読め、楽しみました。

登場人物の記憶として、思い出話として、戦争の事が語られます。
私は、みなとのひろちゃんが作る“牡蠣のしぐれ煮”が気になってしょうがないあせるあせるあせる
食べたことないけど美味しそう…
本の中の美味しいもの♪にはいつも興味津々です(苦笑)


図書館からはあと3冊本本が届いているので、頭をフル回転ひらめき電球です。
これは嬉しい悲鳴音符