- 前ページ
- 次ページ
方言というのは面白いですね。
新しい街に住むと、その街の言葉に染まっていくものです。
また、感情や感覚ともリンクしていて…
例えば、思春期を徳島で過ごした私は、当時のような乙女心を表現するには徳島弁が一番しっくりきます。
もちろん、他の方言でも出来なくはないのだけど、ニュアンスが微妙に違う。
そういえば…
言葉というのは、かたつむりの渦のように、はたまた波紋のように広まっていくものなのだそうです。
ずいぶん前になりますが、探偵ナイト・スクープで「アホ・バカ分布図」を調査して、本にまでなりましたね。
面白かったなぁ。
奇しくも柳田國男先生の研究は現 代でも証明される形になりました。
確か、言葉の伝達するスピードは一年で1kmじゃなかったかしら?
言葉について考えるとき、バベルの搭を思い出します。
人間の浅はかさを戒めるために、神様は言葉を通じなくしたのだそう。
私はキリスト教徒ではありませんが、この話はとても興味深く思います。
神の戒めによって人は苦しみ、そこで反省するわけです。
裏を返せば、人は如何に理解し合うことを切望しているか、ということなのでは?
だからこそ言葉は、波紋のように広まっていくのでしょうね。
感情や感覚を共有できるということの素晴らしさ、重要性を考える一日でした。
新しい街に住むと、その街の言葉に染まっていくものです。
また、感情や感覚ともリンクしていて…
例えば、思春期を徳島で過ごした私は、当時のような乙女心を表現するには徳島弁が一番しっくりきます。
もちろん、他の方言でも出来なくはないのだけど、ニュアンスが微妙に違う。
そういえば…
言葉というのは、かたつむりの渦のように、はたまた波紋のように広まっていくものなのだそうです。
ずいぶん前になりますが、探偵ナイト・スクープで「アホ・バカ分布図」を調査して、本にまでなりましたね。
面白かったなぁ。
奇しくも柳田國男先生の研究は現 代でも証明される形になりました。
確か、言葉の伝達するスピードは一年で1kmじゃなかったかしら?
言葉について考えるとき、バベルの搭を思い出します。
人間の浅はかさを戒めるために、神様は言葉を通じなくしたのだそう。
私はキリスト教徒ではありませんが、この話はとても興味深く思います。
神の戒めによって人は苦しみ、そこで反省するわけです。
裏を返せば、人は如何に理解し合うことを切望しているか、ということなのでは?
だからこそ言葉は、波紋のように広まっていくのでしょうね。
感情や感覚を共有できるということの素晴らしさ、重要性を考える一日でした。
今朝の夢の話。
Where are you going?
Andrew!
とメールで誰かに尋ねる私。
なんですか、これ?
何故英語で?
英語なんて話せませんけど…。
アンドリューって誰だ?
Where are you going?
Andrew!
とメールで誰かに尋ねる私。
なんですか、これ?
何故英語で?
英語なんて話せませんけど…。
アンドリューって誰だ?
