「アンサンブルで大切にしていること」
〜一緒に演奏するときの“見えない力”について〜
音楽は、音だけで成り立っているわけではありません。
一緒に演奏するとき、
お互いの呼吸や意思が自然に表現されていると、
音楽は軽やかに流れます。
一方で、
気持ちや意図が表に出にくい場面では、
演奏そのものとは別のところに
エネルギーが使われることがあります。
その結果、
技術とは関係なく
演奏が重く感じられたり、
余裕がなくなることもあります。
音楽の学びでは、
「うまく弾く」ことと同じくらい、
自分の意思や感覚を
少しずつ外に出していくことも大切です。
それが、
一緒に演奏する相手の負担を減らし、
音楽そのものを
もっと自由にしてくれます。
レッスンの場も、そうですね☺️