ひさしぶりに小説を買った
昔はけっこー読んでたんだけどねぇ
ここんとこ さーっぱり読まなくなった
小説といっても いろいろあるが
あっしはSF小説が好き
でも
SF=サイエンス・フィクション
ってより
SF=スペース・ファンタジーが好きかも
もしくは
SF=すこし・ふしぎな物語がすきかなぁ(笑)
たとえば
ふつーの日常生活舞台なんだけど
1つだけ非現実な事が起こって
それが
話を大きくして
事件が広がっていくよーなヤツ![]()
(わっかるかなぁ)
もちろんガッチガチのSFもキライではない
でも あんまり話が難しすぎると
理解できんので× <なんじゃそりゃ
そんなこんなでSF小説
好きと言いながら
それほど沢山読んできた
っちゅーわけでもない・・・
なんでも そうなんだけど
好きになったら
そればっかりな人なので
いろんな著者のを読むのではなく
好きになった著者の本を片っ端から
読んでしまう
一番好きな作家さんは
「神林長平」かな
中でも「敵は海賊」シリーズが大好き
今回買った小説も このシリーズの2冊
(知らんうちに出てた)
神林作品は、ほかのも読んだけど
「敵は海賊」ほどの
強いキャラクターというか
インパクトが強い作品は無いかなぁ
(雪風とかもいいけどね~)
つーか、この作品が異色で
ほかの作品はガチのSFが多い。
余談だが、ゲームとかで
自分のキャラに名前をつけるとき
「CANTA」って
つけないときは「APRO」と名づけてる
(モンスターハンターではコノ名前やね)
これは この小説に出てくる
キャラクターの名前なのだ
(黒猫型宇宙人)
ま、小説内では「アプロ」って
表示されてるので「APRO」という
スペルがあってるかは知らんけどね
話をもどそう
上で書いた「敵は海賊」は
未来の太陽系内が舞台で
海賊(宇宙での犯罪者?)を取り締まる
「海賊課」に在籍する刑事、ラテル(人間)と
その相棒、アプロ(猫型宇宙人)
そして二人が乗る戦闘フリゲート艦
ラジェンドラ達が、伝説の海賊
「ヨウメイ」をおっかけるってのが
メインのストーリーかな
基本シリアスなSFなんだけど
ときどきやらかすドタバタ劇が好き(笑
興味ある人はドゾ~
早川文庫で
けっこー巻数でてるので
読みがいありまっせー。
あとねー SF=すこし・ふしぎなSFだと
梶尾真治が好きかなー
もうずいぶん前に読んだきりなので
ほとんどストーリー覚えてないけどね、がはは。
何年か前に「黄泉がえり」って映画があったけど
(草ナギ&竹内結子が出てたヤツ)
これはこの人が原作
ちなみに同じ九州人で熊本出身らしい。
外人作家ではJ.P.ホーガンの
(ジェイムズ・パトリック・ホーガン)
「星を継ぐもの」から始まる
「ガニメアン」シリーズ!
最初は よくわからんなーって思いながら
読んでたけど 読んでいくうちに
あれ?この話って現実の話?
なーんて思うくらい中に入っちゃう(笑
あー あと歴史もんも
読んだな~
司馬遼太郎ははずせんやろー
でも龍馬じゃなくて新選組ね
「燃えよ剣」とか「新選組血風録」は
たまらーんのだなぁ。
ま、その辺は またの機会に <いつだ?
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