・ピンチ!!チョコチンク!!! | かんぶろ

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CANTAのブログ


Web Masterって肩書きがカッチョイイ~(笑)

 
 
 
何日か前の中日新聞で こんな記事がでてた。

 

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http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050626/mng_____sya_____006.shtml

 
暑くて溶けちゃうかも
チョコ塗り自動車がピンチ
愛知万博のイタリア館展示で人気

 
チョコレートを塗装した実寸大の乗用車「フィアット500
=愛知万博長久手会場のイタリア館で
 愛・地球博(愛知万博)のイタリア館で人気を集めている
チョコレート塗りの乗用車が、閉幕後の譲渡をめぐり思わぬ
問題に直面している。愛知県内の博物館へ無償譲渡する話が
出ており、イタリア館は前向きだが、問題は暑さ。夜間は冷
房が切れるため、閉幕前にチョコが溶けてしまう恐れがある
二八度を超えるとチョコは溶け出すといい、溶けた車をもら
ったらどうするか、博物館側は頭を悩ませている。

 

 ◆南知多の博物館譲渡話に思わぬ問題
 
 この車はイタリア・ピエモンテ州に本社のあるフィアット
の「フィアット500」で、現在は生産されていない歴史的
な名車。アニメ「ルパン三世」に主人公の愛車として登場す
る。同国の特産品などを紹介するコーナーに、同州の特産と
して展示している。チョコも同州の特産で、金属製の車体に
ホワイトチョコを数ミリの厚さで塗装。展示床にも約二百キ
ロ分の板チョコを敷き詰め、甘い香りが漂っている。
 
 譲渡先に挙がっているのはイタリアの庶民の生活と文化を
紹介するチンクエチェント博物館(愛知県南知多町)。チン
クエチェントはイタリア語で五百の意味で「フィアット50
0」そのものを指す。同博物館は十二台のフィアット500
を中心に展示しており「万博・イタリア館の記念として置き
たい」と言う。イタリア館も「ピエモンテ州の了解が得られ
れば」と前向きな姿勢だ。
 
 ところが、大きなハードルがあった。イタリア館の冷房は
午前八時から午後十一時まで。その間、室温は二四度に保た
れるが、冷房が切れた後の夜間の室温はどうなるか分からな
い。日本チョコレート・ココア協会によると、チョコは二八
度で溶け出すという。梅雨の湿気も大敵で、既に車体の一部
にはカビも生え始めている。
 
 博覧会協会と契約を変えれば、夜間も冷房を効かせること
ができるというが、イタリア館は「溶けて見るに堪えられな
くなったら対応を考えたい」と、動きは鈍い。愛知万博以外
にイタリアから国外に持ち出されることはないとされる美術
品「踊るサテュロス」の保管に気を取られ、この車まで気が
回らないという事情もあるようだ。
 
 床の板チョコは予備があるが、車体にはない。博物館は「
真夏にどうなるか分からない。一度様子を見に行きたい」
と気をもんでいる。
 

        チョコチンク、うまそ~

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まぁねぇ この暑さじゃ チョコレート
とけるじゃろて、今週 グアムに行った友人から
お土産のチョコレートが送られてきたが(茶器どん、ありがと!)
みごとに溶けてた(笑)

 

はてさて、チョコチンク(チンクとはFIAT500の愛称)は
どーなることか....

 

と、他人事のよーに書いたけど 実は、オイラ この博物館の
スタッフなのよね、、、

 
あ、正確にはスタッフだった...かな、Webサイトも
一番最初はオイラが作ったんだなー(遠い目)
(今は すーっかり変わってしまってカッチョよくなったけど
http://www.museo500.com/

 

ちなみに チンクエチェント博物館
名古屋より南へ約1時間くらい高速道路をぶっとばしたら
到着する、南知多ってトコにありんす。

 

開館前の準備段階では 何度か名古屋まで足を運んで
いろいろ手伝いをしたのだわ

 
ココねぇ すげーイイトコなのよ!もともと
イタリアをイメージした?別荘地なんだけど ちょうど
バブル崩壊時と重なって 作ったはイイが こんな
豪華な建物誰が買うの?!ってなってしまい
一時期は大変だったらしい...<詳しいことは知らないけどね
その すごーい豪勢な建物の一部を借りて
チンクエチェント博物館は開館するコトになった

地域の人からしてみれば 博物館ができることで
観光客がやってくれば収入につながるし 博物館側からすれば
すごいイイ場所を借りることができるという
お互いのイイトコが一致したのだね

 

おそらく日本で、これほどいっぺんに貴重なFIAT500達が
見れる場所はココだけでしょう へたすりゃ
本国イタリアでも 見れないかも!

 

FIAT500に興味が無い人でも、ココへ行く途中の海岸線とか
すごーくキモチイイドライブコースだし、博物館には
いろーんなお土産も売ってるし、とにもかくにも
FIAT500を眺めながらエスプレッソ(入場料はエスプレッソ一杯付!)
を味わってみてくらさい、ちょっとだけ
いたーりあ人になれるかもよ うひひひひ。