流石は有馬記念、豪華なメンバーが集結しましたね。


単一レースの売り上げとしてギネスブックにも載りました。


そんな事はどうでもいい!

って、こらこら焦るな!


有馬と言えば昔から世相馬券が有名ですね。

今年の漢字も戦の一文字です。


戦と言えば、やはりワールドカップではないでしょうか?


決勝戦は、アルゼンチンとフランスでアルゼンチンが勝利しました。


JRAが年間通して掲げるヒーローイズカミング。


アルゼンチンのヒーローはメッシ、背番号は10番です。


方やフランスからは、ボルドグフーシュ、馬名の意味は幸せな英雄。


今年の有馬記念は、ポスターを3枚出しております。


アート的なポスター、赤を基調とした単調なポスター、黒を基調とした単調なポスター。


流石、1着賞金4億円のレースはお金が掛かっております。


一枚目のポスターは菊花賞のポスターに似ていますね。


2枚目、3枚目のポスターを最初見た時は随分贅沢なポスターだなと思いました。


此れは、作者が当然有馬記念をイメージとゆうか、いやもっと端的に有馬記念馬券対象馬をイメージして作成したと考えます。


つまり、赤を基調としたポスターと黒を基調としたポスターは2枚セットで意味を持つ。


果たして、そんな馬が参戦しているのか?

もしかしたら、イクイノックスのことではないか?


イクイノックスの馬名の意味は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる時。


此れがズバリならば、なんとまあお金と余裕すら感じさせてくれるポスターでしょうか?


夜のとばりは妄想を逞しくさせてくれるらしい。


ともかく、JRAカミングイズヒーローは有馬記念の為のキャッチコピーと考えますね。


ボルドグフーシュ、幸せな英雄

父親は、スクリーンヒーロー


イクイノックス、昼と夜の長さがほぼ等しくなる時。

父親は賞金王のキタサンブラック


そうそう、有馬記念は12月25日のクリスマス決戦。


過去10年に於いて、クリスマス決戦は5年11年16年と3回ありました。


其れ等に共通していることは、1番人気馬とルメール騎手が馬券対象となっています。


クリスマス決戦、ルメール騎手がプレゼントを運んで来る。


JRA発信有馬記念

その年の活躍馬が一堂に会する年末の大一番。


その年から、エフフォーリアは厳しいかな?


イクイノックス

 ダービー2着、天皇賞秋1着

タイトルホルダー

 天皇賞春1着、宝塚記念1着


やはり、上記2頭でしょうか?

一つ気になるのは、一堂と大一番と一を2回使用していること。


此れは、単に1枠を示唆しているのか?

あるいは、1枠でも2番とか?


また、アルゼンチンの英雄メッシの背番号10番?


まあまあ、いずれにせよ枠順発表が楽しみとなりました。