面接4回目 | 復活できるか借金企業(大はまりの社長業ライブ日記)

面接4回目

昨晩アルバイト誌で夜勤専属を探したら何件か見つかった。


まずは条件確認(年齢と交替勤務かどうか)をしてみる。


35歳以下のところが多い。


そのうちの一つ(人材派遣会社)が面接に来てくれというので今日行って来た。


30分程度の面接で先方に会社に話してそれから先方に行ってまた面接だと。


明日か明後日ぐらいには返事がくるらしい。


まあ待つしかないかな。




最近ちょっと思ったことがある。


銀行が破綻して債権が回収機構へ回ったのだが、その債権はどう動いたのか。


回収機構というのは融資機能の無いいわゆる取立て屋になる。


ということは例えば1000万の債権を500万で買う。


保証協会は500万ではなく1000万で債務保証をするから回収できなければ


代位弁済を申し立てて保証協会から1000万をもらう。


自分のところの利益は500万になる。


これは単なる自分の想像でしかないが自分の知らないところでこんなことに


なっているのではないかと思ってみた。


銀行が破綻したところで自分の借金の額に変化は無い。


が、一番の問題は返済期間の猶予がなくなるということ。


こういうことが現実となってみるといかに自分のやり方が甘かったかがわかる。


銀行がつぶれるなんて思いもしなかったがおんぶにだっこではどうしようもない。


銀行だって普通の会社と同じなのだ。


それに気がついたときが遅すぎたという具合だ。


金は日本の銀行に預けちゃいかん。


もっと金融のシステムに精通したところにしなけりゃ。


世の中現金だよ。もっていなきゃダメだ。


と、吠えていてもしかたないか。




あすの連絡を待つとしよう。