コンサル | 復活できるか借金企業(大はまりの社長業ライブ日記)

コンサル

コメントありがとうです。
コンサルというのはなにかはおいといて、たとえば誰使っていない自分流のノウハウを提供する。
それを使えば投資した金額は回収でき少なくとも自分の売り上げが上がる。
もっと儲けたい、継続的に儲けたいと要望があれば「コンサル」をする。
こういう流れではないだろうか。
コンサル料というのはバカにならならいぐらい高い。
そのためには自分も労力を使う。
相手にも労力を使わせる。
時流の流れから技術から最先端を知らねばならず、そのもっと先も読まねばならない。
寝ている場合ではない、それがコンサルの世界。
いつ書いたのかわからないような陳腐化寸前のマニュアルを売りさばくのは単なる小売業。

貴方がやりたいことはこうした情報群を収集しアナライズしてこれから数年先まで使える情報にすることでは。
そうして独自のものをつくりたいのでは。

右から左へ「儲かる情報」転売するなら賞味期限をしっかり把握して使い方に気をつけることだと思う。
世の中にビジネス書というものは山ほどあるがあれを読んで「億万長者」になった人がいるのか?
そんなにごろごろいたら日本は極端に貧富差の激しい国になっている。
現実はどうか。
なんでこの本読んでも金儲けできないか。

多くの他人と視点を変える事ができるどうかが肝心だ。
なかなかできないんだこれが。
商売というのは奥は深い。
売れば儲かったというのは単なる偶然にすぎない。
メカニズムを知らずに儲けたのだから。
そのメカニズムを何度も再現できることが「儲かる」こと。
だから多くに商売人はそれに躍起になっている。

常に疑問をもち考えていくのはとても大事なことなのだ。