ネットで儲ける・・・・・・んか? | 復活できるか借金企業(大はまりの社長業ライブ日記)

ネットで儲ける・・・・・・んか?

トラバどうもです。

情報販売の穴はリピート性。
ある程度大きな金額で売り抜くか、小出しに分けてするのか。
サポート付きもある。
例えば1日200人が毎日サポートを必要としてメールを送ってきたら。
20人が電話でヘルプをしてきたら。
どうすればいいんだ。
まあ、それで儲けてるんだからそれなりのしのぎ方があるんだろうけど。

怖いのは売り続けていかねばならないこと。
だからどうしてもアフリエイトを絡めたり、ダウンを作ってどのレベルまでなんて事を考えている。
いや、そうしなけれ一度上がった売り上げが下がる恐怖が押し寄せてくる。

どうすれば継続的にできるのか。
だれもが悩む問題。

アフリエイトは仕込みと拡張にある程度時間が必要だと思う。
そこを見てくれてクリックしたり、購買してくれなければいけない。
どうやって見てもらう、どうやって購買してもらう。
これも今に始まった事ではなく「小売り」をするものの変わらぬ悩み。

流通経路がアナログだろうがデジタルだろうが全然変わらん。

情報販売の最初のころはおそらくネタは豊富ちょっと作って出せば、ネタに困ることはなかっただろう。
それが、それ自身しか売らないため(中身がそのまま)にクローンがどんどん出てくる。
飽和状態になった頃、原作者が今までのものと違い画期的バージョンアップなんて作って出すと、
面白いように餌食になる。

エモーショナルマーケティングって聞いた事があると思うが、実は一番人に言われたくない(欠点、弱点)が一番自分が欲しいもの(欲求、満足)をズバリと煽動するもの。
こんな間抜けな手法で引っかかるのだからなんと人の心の貧しい事、弱い事。

マニュアル売って儲けるなら、せめて皆が同じレベルになるものを作れっての。
この通りやればっていうものばかり。
あのね、人にはそれぞれ噛み砕き方がちがうのだから、誰もができるマニュアル作れないなら
せめて1対1でコンサルすることだね。
あれだけ口がうまいんだからそのくらいできるでしょ。

とまあブツクサ書いてしまったが、気を悪くしたら申し訳ないな。
ともかくこれで商売をして儲けると言う信念があるなら、ちょっとかじって参ったと思わずとことんまで考えてみるといい。やってみるといい。

アフリエイトも種まきだからともかくたくさんの種をまいて刈り入れる。
そこまでじっくり手を掛けて初めて収穫がある。

まだまだ海は広い。
本流はこんなものではないだろう。