インターネットビジネス
検索すれば・・・とってもたくさんヒットしてくる。
MLMから情報販売から起業方法まで。
「片手間で○○万円」なんて書いてあると、実に怒れる(笑)
商売は購入者心理を利用し巧みにモノを売る、だから売るものは何でもよい。
確かにそのとおりかもしれない、が、それはいかにも戦術だ。
ライバルたちと競合せずにいかにトップをとるか、これは戦略だ。
戦いの中に巻き込まれるのは、お分かりだろうが「購入者」である。
売り上げ上げれば勝ちなのは市場の評価。
自由市場の中の戦場、そんな気がする。
その中にシーズとニーズがあるのだろうか。
いまは同業者にモノを売りつける行為が目立つ。
「稼ぐ」「儲ける」というのはちょっといやらしい表現ではあるが表面に出てきてもいいワードなはずだ。
双方の利益が満たされかつリスクが共存することを認めたうえでの満足度がビジネスモデルによる「稼ぎ」ではないだろうか。
いろいろなページを見てきたけれど「みなさんで一緒に儲けましょう」「多くの方に成功してもらいたい」と。
本当にそうなら誰が勝つ?
勝つものがいれば負けるものがいる、これは真理。
そうした中でフロンティアにやったものだけが得られるのが「創業者利益」。
だから創業者や経営者はいつまでも孤高なのだ。
いやでも「美学」は通し続けねばならない。
だから負けてたまるかなんだ。
自分が参入するなら・・・どこかを叩き潰すことになるだろう。
ビジネスの中身は厳しいんだ。
いろんな社長さんがブログを書いていたりする。
それを読んで少しでも気持ちがわかるのはどれほどなのだろう。
楽しさの裏に何があるのか。
ビジネスというのは楽しくもあるが怖くもある。
そういえば今夜は満月か・・・・・。
遠吠えしたくなるなぁ。