こんにちは。草野です。
土曜日に院長会議へ参加させて頂きました。
施術についてや、院の近況など様々なことが話題に上がっておりました。
その中でも、整骨院であれば常に課題であると思いますが、いかにして来患を伸ばしていくかということについてもお話がなされておりました。
近いところで言えば、8月にはお盆休みがありました。
院の営業をお休みすれば、それだけ下がりますし、営業日を増やせば単純に考えれば上がります。
しかし、その中で経理の側からヒントとなったことは、具体性です。
各院長が、来患を次回以降も当院で受診して頂くための経験談などをお話されておりました。
お話を聞く中で、ちょっとした意識付けが大事なのだと思う部分がありました。
そこで、具体性ということに話を戻しますと、例えば1日お1人来患を伸ばせば、どのような院の経営に影響を及ぼすかは、金額計算で算出できます。
つまりちょっとしたこと(経験から導きだされることであれば、ちょっとしたことではないかもしれませんが)でも、具体的数値を算出する思考に繋がる(経営の可視化)のだなと思いました。
そしてこのような経験や、大げさに言えば他の整骨院の歴史等や、新しい発想も付け加えることで、具体的かつ想像的な実行可能な具体案が数字とともに見通せるのではないかと感じた次第です。