こんにちは。草野です。
昨日、5月決算(7月申告)の整骨院棚卸一覧が完成しました。
完成というほど大げさなことでもないかもしれませんが、下記の手順を踏んだ結果です。
①5月末において、院長先生に衛材の名称・個数に関する棚卸を行っていただきました(在庫チェック)。
※ただでさえ忙しい月末に加えた棚卸は相当な時間や労力を要すると思います。
②棚卸在庫の単価確認(在庫名称を納品書で探しながら、単価を確認します。場合によっては1年ぐらい遡った在庫があるため、この作業も時間と集中力を要します)。
※棚卸在庫総額を算出するための下地になる作業です。今回は自分ではなく、信頼できる方にご依頼させていただき確認して頂きました。
③最終確認と総額計算
※例えば整骨院衛材の場合、単位で戸惑うことがあり確認が必要です。(例: 1反(いったん)という表現等 )
また、単価に端数が出た場合の取扱や、個数でも1個なのか1箱なのかということを院長先生に確認しました。
そしてご依頼させて頂いた単価確認を、自分でももう一度最初から確認し総額計算して終了です。
もう一度最初から単価確認するならば、ご依頼する必要がなかったということにもなるかもしれませんが、1人より2人のチェックのほうが、この場合正確性が高いと思います。
またなにより最初に単価確認して頂いた際に、どこで単価確認したかを明記していただいたため、最終確認においては、その既に特定されている場所を確認すればよいだけ(もちろん全て確認はしております)なので時間のかかり具合がとても短縮されたと思います。