続きです。
そんな経緯があった上でのツノの誕生。
あの時、無理を言ってでも超音波なりCTなり受けるべきだったのか・・・?
とか、今更考えても仕方がないことが頭の中をグルグルグルグル。
色々調べてみたところ【三角頭蓋】というものを知りました。
三角頭蓋とは、本来丸みを帯びるべき頭蓋骨が
エッジをもって形成されてしまい
脳の成長にも影響を与えうるもので
発達障害の方も少なくい、とのことでした。
(※数カ月前の私調べ)
そこでハッとしたのですが
息子の頭、○というよりは明らかに△。
そして、彼の発語は非常に遅く
2歳3ヵ月の当時、自分のことを「お」としか言えず
(愛称2文字のうちの1文字)
言葉が話せないので、癇癪も多く
三角頭蓋の子の特徴ととにかく合致しまくり。
今まで、ただただ言葉の遅い子だと思っていたのが
歪んだ頭で脳が締め付けられていたのだと思うと
なんて可哀そうなことをしてしまったのだろうと
後悔の念が押し寄せて止まらず・・・
すぐに再びかかりつけ医を受診することになり
コロナ禍なのでオンライン受診
→ 画面越しじゃわからないので対面(そらな)
→ うーん、じゃあレントゲンでも受けます・・・?(ぜひぜひ)
→ 翌週レントゲン
→ 結果は数日後、かかりつけ医から
と、日本だったらサクッと総合病院に行けば済む話が
なかなか進まず、その間も不安と日々の忙しさで発狂しそうだった夏。
やっとこさっとこ、もらったその結果は
「頭の突起は間違いなく骨です。
しかし、加療対象とは言えず、様子見で」
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ツノに気づいてからこの時点で2週間ほど経過。
その結果、『様子見』。
しかも
コロナなので病院に行ってレントゲンを見せていただくわけでもなく
電話口で言われたのみ。
わかる。
わかるよ。
コロナだもんね、病院なんて特に来てほしくないよね。
わかる。
わかるよ。
ネットでたくさんみた症例と比較すれば
息子は素人目にも重度ではないもんね。
でもでもでも
様子見です、と言われて、はいそうですか、で終えられる心情ではないのですよ。
現実に今までなかったツノが生えてきた息子が目の前にいるわけで
病院としては特になにもすることがない、と言われ
(ひどい状態ではないんですよー、ということは理解はしている)
途方に暮れてしまいました![]()
続く
