アメリカの妊婦健診 | コロナ禍の東海岸で3児子育てしてみてる

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東京に引きこもっていたい私が子連れでアメリカに住むことになった挙句、妊娠してコロナ禍のさなかに米国出産して白目向きながら暮らしている話

残念な結果に終わった私のアメリカでの妊婦ライフですが

アメリカでの妊娠発覚から健診まで

(まぁ、めっちゃ短い期間の分だけですが)

情報としてまとめておこうかと思います。

 

1.妊娠発覚

これは日本と同じ。

妊娠検査薬を購入して自分で確認しました。

Clearblue Plus Pregnancy Test

という、早期検査薬をAmazonで購入しました。

ちなみにお値段2本で$7.58。

こちらは生理予定日から使えるものです。

 

2.病院探し

アメリカでは日本のようにどこでも受診できるわけではありません。

加入している保険によって医療費をカバーしてくれる病院が違うのです。

 

そんなわけで、自分の保険会社のHPをチェックして

最寄りの産婦人科を探します。

 

私最初は「産婦人科」で探してしまって、メチャクチャ遠くにしか見つからず

詰んだ…ガーン

と思ったのですが、総合病院の詳細をよくよく見ると

「新生児科」などがあり「産科」がないところが多くありました。

 

そこで各病院のHPを見たらちゃんと産科が載ってたりして…

オイオイオイオイ、不案内だなぁアセアセ

一事が万事そんな感じなので、根気よくしっかり調べなければいけません。

 

総合病院で日本語サポートのあるところが

車で25分(高速利用)であったのでそちらにしました。

 

 

3.アポ取り

アメリカの最初の妊婦健診は7・8週です。

最初総合病院の日本語ボランティアにメールしたところ

初期の妊婦健診は提携している近所の助産院(日本人)がしているということで

そちらに電話で予約しました。

 

ちなみにこちらも保険を確認したら保険会社のHPに未掲載だったけどOK。

つくづく当てにならないタラー

※ここまでの情報でだいたい私がどこらへんに住んでいるかバレそうですが

 気づいてもどうかご内密に。

 逆にアメリカで妊娠したので超知りたい!という方は

 メッセージ戴ければ対応します。

 

 

4.妊婦健診

当日、問診票もあるだろうし…ということで早めに行ったら嫌がられましたガーン

「早めに着て」

と言われない限り、ちょうどに行った方がいいかもしれません。

 

尿検査、体重測定

各種血液検査

※先天異常を調べるものもありましたが

 (ダウン症候群じゃなくて、なんか別のやつ)

 これはうちの保険ではカバーできないものだったので止めました。

 

その他、過去の妊娠歴を含めた問診と

12週以降で受けられるダウン症候群の検査をするかどうか等も聞かれました。

 

その間とにかく水を飲まされ、エコーに備える。

 

エコーは総合病院とはまた別の検査機関(車で数分)で受けるため

日本人助産師さんとはお別れして移動。

 

検査機関でまた受付して、いざエコー!

 

経腹と経腟両方しました。

見てくれるのは技師の方で、医師ではないのでその場では何も教えてくれません。

ドクターに結果を送っておくからドクターから聞いて、というスタンス。

 

ただ、この時私は双子であることを教えてもらいました。

 

 

 

…その後数日経ってから

結果を受取った助産師さんから

胎児の1人は6w0d相当、もう一人は5w6d相当の大きさで

小さいほうの子の心拍はまだ見えなかった

と聞きました。

 

この時はサイズはほとんど変わらなかったため

「ただまだ小さくて見えなかっただけだ」

と信じて疑っていませんでしたが

その後2週間後に受けたエコーで

小さかった子の方はほとんど吸収されており(バニシングツイン)

もう一人も7w相当の大きさで心拍が止まってしまっていました。

 

私の結果がこうであったから、ということに限らず

エコーの結果をその場で聞けないのは

ちょっと不安でした。

 

双子ということだけ分かっていたので

知りたいことは山ほどあったけど

双子のタイプもわからないし、何も調べようもない

悶々とした数日もちょっと辛いものがありました。

 

 

次があるとしたら、遠くても別の病院にしようかなぁ。

 

 

渓流流産手術についてはまた次の記事で。