アメリカの夏休みはお金がとんでいく・・・ | コロナ禍の東海岸で3児子育てしてみてる

コロナ禍の東海岸で3児子育てしてみてる

東京に引きこもっていたい私が子連れでアメリカに住むことになった挙句、妊娠してコロナ禍のさなかに米国出産して白目向きながら暮らしている話

1年生も残り1ヵ月を切りました。

1月に転入しているので当たり前といえば当たり前ですが

あっという間に1年生が終わってしまいます。

 

娘は英語が喋れるようになったのか?

というと

まったくそんなことはなくガーン

何故かエセ関西弁を習得して帰ってきています(笑)

 

この間『泣いた赤鬼』を寝る前に読み、感想を聞いてみたら

「こんなん泣くわ!」

って言ってました。ちょっと面白い爆  笑

 

耳はだいぶ英語に慣れてきているようで

すこーしずつすこーしずつ、単語レベルでは口から出ることもあるし

何となくこちらのお友だちともコミュニケーションが取れている様子です。

 

 

さて、1年生が終わるということは、ながーいながーい夏休みが始まるということで

当然ずっと家にいるわけにもいかないので

サマーキャンプに行くことになります。

 

キャンプと言っても宿泊してくるものばかりではなく

デイキャンプという通いでいくものも多いです。

娘は宿泊とデイの2種類にサインアップ済み。

 

2週間の宿泊で2,500ドル(+買い揃えるものモリモリ)

2週間のデイで1,500ドル

ここまでで既に4,000ドル(≒44万円)。

 

夏休みは10週半あるので家族旅行の予定をたしても

まだ半分以上残っているという恐ろしい事実・・・!

 

すべてに予定を入れる必要はないのですが

やっぱりずっと家族で過ごしていると日本語にしか触れないわけで

下手したら9月にはまたすっかり英語耳を失っている恐れもあり

そう思うと、もうちょっと何か…と思ってしまいます。

 

 

しかし如何せん価格が…アセアセ

悩ましいです。