二年半ぶりに日本に帰ってきて一番感じたことそれはやはりホスピタリティの高さ。特に公共交通機関に感動した。
用事で大阪東京間の新幹線に乗ったのだが大阪出発のときにふとホームを見ると、なんと駅員さんがお辞儀をしている!!
たぶんほとんどの人は見ていないだろうし見ていても何も感じないと思うのだが久しぶりすぎて驚いた。
また、何をおいても時間の正確さがすごい。バス、普通電車なども時間通りだ。シンガポールでは電車は時間に正確だがバスはたまに遅れる。
カナダ、オーストラリアにいたっては先進国のくせに多々遅れる。
さすが日本だと感心した。公共交通機関で働いている人のモラルの高さがなせる技であろう。
この高いホスピタリティ精神はどこから来るのだろうか。
やはり、お客さん、すなわち我々日本国民の目があるからだろう。
例えば日本でなにか電車が遅れると怒る人が多くいる。しかし、諸外国ではあまりいない。このお客の違いが今のホスピタリティをつくりだしているのであると思う。
また、無駄だなーとおもうこともある。
バス停で待っていると意思表示をしなくてもバスはとまってくれるが、諸外国では手を挙げるなどの意思表示をしなければとまってくれない。
たまにバス停のイスですわって休憩しているだけの人もいるが、その時も丁寧に停車してあげる。これは無駄だな―と思う。
ま、どっちにしろ日本はすごいよねー
でわでわ