今日ふと余っていた日本円を見つけたのでラッキーっと思い両替所へでビックリ、1ドル79円だそうだ。ぼったくられてると思い半分切れながらケンカになりそうに、でレートチェック。うーん本当らしい。だいぶ損した気分。アベノミクス、、、

しかし、驚いた。こんなにもドル高、、まあ円安が進んでいたとはでチェックすると黒田日銀総裁の市場期待を超えるような緩和策が出されたみたい。現時点での日本にとってはいい傾向なのは間違いない。円安というよりも適性水準に近づいてきているだけだと思うが。

ここで思い出すのが民主党時代の無策。白川総裁に野田首相なぜあの人たちはデフレ、円高是正にもっと力をいれなかったのか?

日本の輸出量と輸入量はほとんど似たような総額であったと記憶しているが、、多少輸出額の方が多い、、どっちにしろ日本の輸出業にはトヨタをはじめ優秀な企業が多い。この状況で、円高容認とも見える民主党時代は意味がわからないとしか言いようがない。

金融政策って本当に重要だな~って最近よく思う。昔アメリカでニューディール政策が行われていた時もあれだけの公共事業をする前に十分な金融緩和を行ったから立ち直ったのではないか。どれだけ日本の産業が優れていても政府が金融政策を謝れば国が本当に崩れる。だから自民党いいじゃん。

どんどん国債出してどんどん日銀引き受けしてどんどん円安になりましょう。

でも個人的には円高もありか、、、日本帰った時いっぱい遊べるもん。

でわでわ