山菜お花見

テーマ:
JR津山線で行く山菜お花見
金川から福渡の間を旭川が流れ
その左岸の桜並木がい美しい
津山駅からバスで最寄りのバス停/新野下車
ここから友人の上原邸まで歩く
小一時間で着いた
上原邸にも蕎麦部屋があり
挨拶がわりに持参の蕎麦粉で蕎麦を打った
摘んだばかりの山菜
タラノメ・菜花・アケビ・ふきのとうなどは天ぷら
ウド菜とノビルは酢味噌和え
男はつらいの『寅さん」が降り立った駅
桜の駅として名高い美作滝尾駅まで送ってくれた



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JR牟岐線で中田(ちゅうでん)駅に降り立つ

踏み切りを南に渡り

国道55号線に入ると歩き遍路の道標

それに従いまもなく義経街道

その傍に旗山があり

この山頂に像高6.7mの源義経公之像がそびえている



ここから恩山寺は近い





風情のある佇まい

大師堂の屋根瓦が落ち着きをたたえている

その奥のもう一つ向こうが本堂

本尊は薬師如来(秘仏)



咲き始めた桜を楽しみ二時間ほど滞在

足速やの歩き遍路の人達を見送り

19番札所へ

短い距離だが竹林を歩く旧遍路径がいい



竹林を抜けた里山の近くにワサビが

ここでは誰も採らないのか


 

国道に出るとこれまで見たことのない立派な道標

その重厚な圧倒的な存在感



19番札所に近いところにあの「お京塚」があった

 


あっという間に立江寺の山門に着いた

ここも重厚な雰囲気で迎えてくれた



清楚な利休梅の奥が本堂である

四国遍路も二巡目

区切り打ちなので気ままな道程

それでも一回目は先へ先へと足を伸ばした

今は愉しみながらのんびり歩いている

当然滞在時間も長い

もうアタシの人生そんなに長くない

いまさら何も急ぐことはないのである

 

 

十二支の御守り本尊

テーマ:
子年     千手観音菩薩
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丑年・寅年     虚空蔵菩薩
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卯年     文殊菩薩
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辰年・巳年     普賢菩薩
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午年     勢至菩薩
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申年・羊年     大日如来
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酉年     不動明王
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亥年・戌年    阿弥陀如来
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四国八十八霊場の40番札所「観自在寺」には
十二支8体が全ていらっしゃる

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黒潮鉄道/宿毛駅から21km
宇和島バスなら参道前に停留所がある

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