友人I君
今日は俺の友人であるI君についてブログを書きたい。ブログのネタにして悪いが彼に感謝や今までの思いを何かに残したいのである。
彼は中学からの友人で、高校も同じであり、中学の頃は一緒に悪さをし、高校では同じクラスになることも多く、親友とまではいかないが色んな思い出のあるやつだ。
彼は大学を二浪し、今は経済を学ぶ専門学校に行っている。
今考えると彼の浪人時代はきっと地獄の様な日々だっただろう。周りの友達から孤立し、目標に手の届かない自分に苛立っていたことだろう。
その頃の俺はというと、そんな彼にどう接すればいいか分からず、彼と距離を置くことしか出来なかった。
専門に行きはじめ、少し距離が以前に戻ったある日、彼がアメリカに留学する話を聞いた。
いつも一緒にいた訳では無いが、中学からの友人、家も近く会おうと思えばいつでも会える距離にいた彼が、急にアメリカに行くことに戸惑ってしまった(恋ではないよ
決して)
そして先日彼と中学の友人2人と飲んだ。彼は中学から硬派なイメージで女っ気がなかったのだが、その時初めて彼に恋人がいる話を聞いた。
しかしもう末期状態で次会うときには別れるかもと言っていた。
そんな彼と先日高校のクラス会があり、会った。彼は話していた通り彼女と別れていた…
飲み会中は笑いのネタにしていたが、地元の駅で二人で歩いて帰る時、俺達は笑い抜きでお互いの恋愛事情を話した。
俺もあの時、彼女とすれ違いがあり、妙に話が合ってしまった。
彼は、優し過ぎる故に男らしさを見せれなかったらしく、彼らしいなと思った。
またお互い浮気があった訳でもなく、何も悪くないのに別れるという一番キツい状況で、彼は「あいつのこと嫌いになれたら楽になれるのにな」と少し笑いながら、でも悲しそうに俺に話した。
話は変わるが今自分は彼女の誕生日のために、誕生日パーティーを企画していた。そのパーティーに彼も誘っていた。
しかし、女子が集まらず、結果中止、自分一人で彼女の誕生日を祝うことになった。
この誕生日パーティーの企画の半分は彼女を喜ばせるため、もう半分は、自分一人で彼女を喜ばせられるか自信がなかったのだ。
やむなく、誘っていた彼に中止のメールを送ると、彼は「どうした?なんか悪いことでもあった?」と俺と彼女の関係を心配してくれた。
本当に優しいいいやつだなと思い、中止の理由を説明した。
彼は中学からの友人で、高校も同じであり、中学の頃は一緒に悪さをし、高校では同じクラスになることも多く、親友とまではいかないが色んな思い出のあるやつだ。
彼は大学を二浪し、今は経済を学ぶ専門学校に行っている。
今考えると彼の浪人時代はきっと地獄の様な日々だっただろう。周りの友達から孤立し、目標に手の届かない自分に苛立っていたことだろう。
その頃の俺はというと、そんな彼にどう接すればいいか分からず、彼と距離を置くことしか出来なかった。
専門に行きはじめ、少し距離が以前に戻ったある日、彼がアメリカに留学する話を聞いた。
いつも一緒にいた訳では無いが、中学からの友人、家も近く会おうと思えばいつでも会える距離にいた彼が、急にアメリカに行くことに戸惑ってしまった(恋ではないよ
決して) そして先日彼と中学の友人2人と飲んだ。彼は中学から硬派なイメージで女っ気がなかったのだが、その時初めて彼に恋人がいる話を聞いた。
しかしもう末期状態で次会うときには別れるかもと言っていた。
そんな彼と先日高校のクラス会があり、会った。彼は話していた通り彼女と別れていた…
飲み会中は笑いのネタにしていたが、地元の駅で二人で歩いて帰る時、俺達は笑い抜きでお互いの恋愛事情を話した。
俺もあの時、彼女とすれ違いがあり、妙に話が合ってしまった。
彼は、優し過ぎる故に男らしさを見せれなかったらしく、彼らしいなと思った。
またお互い浮気があった訳でもなく、何も悪くないのに別れるという一番キツい状況で、彼は「あいつのこと嫌いになれたら楽になれるのにな」と少し笑いながら、でも悲しそうに俺に話した。
話は変わるが今自分は彼女の誕生日のために、誕生日パーティーを企画していた。そのパーティーに彼も誘っていた。
しかし、女子が集まらず、結果中止、自分一人で彼女の誕生日を祝うことになった。
この誕生日パーティーの企画の半分は彼女を喜ばせるため、もう半分は、自分一人で彼女を喜ばせられるか自信がなかったのだ。
やむなく、誘っていた彼に中止のメールを送ると、彼は「どうした?なんか悪いことでもあった?」と俺と彼女の関係を心配してくれた。
本当に優しいいいやつだなと思い、中止の理由を説明した。