私の大好きな画家の ヒグチユウコさんが
雑誌のインタビューで、
≪年をとったワニの話≫が好きだと言っていたので
気になって買いました![]()
これがインタビュー記事の一部なんだけど
ちょっと怖いものを想像してしまうけど
ヒグチさんが好きそうなのわかる。
レビューもすごいいいんです。
こんなお話を子供に読み聞かせたい
親に読んでほしかった
という意見もあれば
子供には見せられない!って人もるけど
お話自体はとても面白いともいます。
タイトルとなっているワニのお話の他に
3つ物語が入っているのだけど
個人的にはメンドリとアヒルの話が
1番怖くて残酷だった。。
愛する人を食べてしまうって
恐ろしいことのように思うけど
食べるという欲求は
生き物のの本能なのか・・・
まさに残酷で美しいもの。
この作者さんの挿絵もまた
そんなかんじです。
ヒグチさんのあの独特な世界観が作られたものの
ひとつなんだなーって思いました。
他にも何冊か出ているみたいなので
そちらも読んでみようと思います

| 年をとったワニの話 [ レオポルド・ショヴォー ]
756円
楽天 |



