こんにちは晴れ
スクール事業部 中村です。

もう7月も中旬、梅雨雨も明け、夏真っ盛りですねヒマワリ
大学学校の試験も終わってしまえば、夏休み到来!!
バイト自転車や遊びカラオケのことで頭が一杯な人が多いのかなと思います。

その一方、この時期にふと不安汗になること、ありませんか?
いろいろあるとは、思いますが、
「将来のこと」 「就職」に関しては
身近な先輩にひひや大学の先生得意げから、いろいろな話を聞かせてもらったり、
就職サイトパソコン・雑誌本・テレビテレビをみることで、考えさせられることも多いと思います。
インターンシップの話も聞くこともあったのですか?

自分も、知り合いの先輩に、佐賀-鳥栖間の電車の中で
就職の話を聞いていた思い出があります。

そこで、みなさんにお知らせです。

8月7日(火)8月9日(木)に、夏休み版CANPASS→スクールを行います。
テーマは「どうする3年の夏?!」~今こそ自分革命~
です。
今回のスクールでは、
就職活動を本格的に始める前に、就職アップというもの、働くアップということを
考えてもらう場にしたいと思っています。
そして、働くかということは、どういうものかというものが
体感できるPBI(プロジェクト型インターンシップ)の説明会
も同時に行います。

奮ってご参加お待ちしてます。

この記事を見て、CANPASS→スクールに参加したことがある4年生。
もし、スクールに参加してみて、少しでもためになったと感じたのならば、
自分の後輩を今回のスクールに、誘ってみてください。
輪をひろげていきましょう。


スクール概要
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「どうする3年の夏?!」~今こそ自分革命~

【日程】8月9日(木)
【時間】18:00~20:00
【場所】ibbFUKUOKA


【対象】 主に、大学3年生(1,2年生の参加もOK!!) 
【参加費】 無料
【服装】 私服でかまいません!!
【参加方法】
http://kg-wan.net/i/pbi_form.html
の参加フォームから
必要事項を記入して、お申し込みください。

携帯電話からもアクセスできます。

もしくは、直接WANスタッフに、参加の旨を連絡してもらってもOKです。

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充実した夏休みをすごしていきましょう。
スクール事業部の福井です。

毎日、何回感謝をしてますか?

「感謝」とは、「感じたことを、言(言葉)で射る」と書きます。

つまり、感じたことを相手に伝えるのが感謝なんです。

ありがたいを感じでも言葉や態度に表さなかったら、それは感謝ではありません。

ありがたいと思ったら、口や言葉、文章で相手に伝える行動が必要です。

人間は一度、感謝されるとまた感謝されたいと思います。

感謝することは、常に成長のためのチャンスが舞い込ませる合言葉です。

毎日、口や言葉、文章で感謝を表すように心かけましょう!!
スクール事業部の福井です。

「常識」=「コモンセンス」というのは、「物を知っている」つまり知識がある、ということではなく、「当たり前」のことを指す。

「常識」=「当たり前」

ある夫婦の妊娠から出産までを詳細に追ったドキュメント番組をある男女に見せ、感想を聞くと・・・

男子は、「こんなことは既に保健の授業で知っているようなことばかりだ」と答えます。

男子の目の前の映像は、これまでの知識をなぞったものに過ぎない。

女子は、大変勉強になりました。新しい発見がたくさんありました」という感想でした。

女子は自分が出産することもあるから、真剣に細部までビデオを見る。

自分の見に置き換えて、そこに登場する妊婦の痛みや喜びといった感情が伝わってくるでしょう。

したがって、様々なディーテールにも興味が湧きます。

同じものを見ても正反対といってもよいくらいの違いが出てきます。

その違いは、与えられた情報に対する姿勢の問題ということです。

自分が知りたくないことについて自主的に情報を遮断してしまっています。

                            

               養老孟司
             ~『バカの壁』~

注)多少、自分の言葉で引用しています。

さて、いつもはビジネス書や自己啓発本の感想をの書いているのですが、今回は正反対と言ってもよい著書を読みました。

最初は読みにくかったが、新鮮でした。

本題に入ります・・・

この本を読んでふと思い出した言葉があります。

それは・・・

「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのこと」

これは、相対性理論を唱えたアイシュタインの言葉です。

「まさにその通り!!」思わず口に出してしまいそうになりました!!笑

この著書の要点として、人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。

理解できない相手を、人は互いにバカだと思う。

その延長にイスラム原理主義者とアメリカ、若者と老人は、何故お互いに話が通じないのかが存在するのです。

それを著者は、「バカの壁」と言っています。

この「バカの壁」はいつの間に私たちの知らないうちに周りを囲っているのです。

しかし、「バカの壁」に囲まれたままではいけません。

まず、自分に「バカの壁」があるということを知ることが大切です。

それを知るだけで少し気が楽になると思います。

そして知った後は、「バカの壁」を壊すことです!!

もちろん、自分が信じている常識を捨てるのは大変な勇気がいります。

年を重ねれば重ねるほど、なおさらです。

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しかし、成長とは変化することです!!

そして、変化するとは、何かを「捨てる」ことです!!

トンボが「飛ぶ」という能力を手に入れる代わるに、
ヤゴが持っている「泳ぐ」という能力を捨てるように。

            
          ワイキューブ代表 安田 佳生
            ~『千円札は拾うな。』~
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あなたが考える「常識」は本当に常識ですか?

もし友人との付き合いなどでカッとなったりしたときには、
「バカの壁」の存在を思い出してください!!

自分にとってカッとなることでも、
相手にとっては当たり前のことなのかもしれませんよ。

そう考えるだけでも少しは楽になるのではないでしょうか?

スクール事業部の福井です。

福岡商工会議所には、福岡市が運営する福岡市中小企業サポートセンターがあります。

さらにその中で同会議所1階にあるのが「創業支援センター」、2階にあるのが「経営支援課」です。

本日、「創業支援センター」へWANスタッフの堤君と一緒に訪問しました。

訪問前は始めて公的機関を訪問するということで、
ドキドキしていました。

しかし、私たちの対応をしてくれた係長の井上さんは大変親切で、リラックスして説明を聞くことができました。

さて、本題に・・・

私たちが同センターを訪問した目的は・・・

「創業支援と言えどもどのようなことをしているのか?」

を知るためです。

同センターでは主に5つの事業を行なっています。

1つ目は、創業支援プラザです

これは、創業予定者向けに無料で中小企業診断士が相談にのってくれます。
今回の訪問でも何名かの創業予定者の方々が相談にこられていました。

2つ目は、ビジネスセミナーの開催です。

http://www.fukunet.or.jp/event2/list.cgi?ym=200610

3つ目は、起業支援です。

起業したくても資金がなければ起業できませんし、民間の銀行にお金を借りると金利は高いです。

そこで、国民生活金融公庫という公的な金融機関が民間の銀行より安い金利でお金を貸してくれます。

その仲介役として同センターがあります。

4つ目は、インキュベート事業です。

インキュベートとは・・・

創業まもない企業や個人を対象に安い料金で利用できる事務所(インキュベートプラザ)を提供し、それに加え専門家による経営指導・助言を無料で行ない、自立化を行うことをいいます。

民間のインキュベートも存在します。

インキュベートプラザは現在、博多と百道にあります。

博多→http://sougyou.city.fukuoka.jp/incubate_plaza/hakata

百道→http://sougyou.city.fukuoka.jp/incubate_plaza/momochihama

使用料は、月額1200/㎡で敷金はなしです。

しかし、このサービスを受けられるのは、3年間です。

ここで、井上さんからそのサービスを受けている会社・・・

株式会社アリーナさんを紹介していただきました。

アリーナさんは「キュピカ」という爪やすりを製造し、
それに様々なデザインを載せ売られています。

例えば、ディズニーのキャラクターを載せたり、個人情報を載せ名刺にもできるみたいです。

最近では、女性誌『teen's』の付録としても使われているそうです。

5つ目は、ステップアップ助成事業です。

http://sougyou.city.fukuoka.jp/step_up_support

これは、創業者を支援するために事業計画を評価し、成長性の高い事業計画を持つ創業に対して、課題解決に要する資金を交付し、無料で専門家を派遣する事業です。

平成18年度受賞者→http://sougyou.city.fukuoka.jp/node/44

以上が同センターの主な事業内容です。

先述したように今回、初めて公的機関を訪問したのですが、
知らないことばかりで、すべてが新鮮で勉強になりました。

今後、福岡県労務局を訪問したいと思います。

また新しい発見ができると思うと楽しみで仕方がありません。

みなさんも今までやったことのないこと、行ったことがないところに
是非やってみて、行ってみてください!!
スクール事業部の福井です。

どんなことであれ、行動するときは「目標」を
持たなければダメです。

「何のために」ということを常に考えるのです。

もちろん、「理由」はこじつけで構いません。

例えば・・・

お笑いのテレビを見るときは、「お笑い芸人のトークを学んで、友達との会話を盛り上げるため」。

電車で眠るなら、「ここで眠っておくことで、これからの仕事をするエネルギーを得るため」。

本を読むのなら、「この本は何を読者に伝えたいのか理解するため」。

こんな風に、無理やりこじつけるのです。

「超こじつけ」でかまいません。

そして、頭でいくらひねってもこじつけの理由が見つからなければ、その行動はしないことです。

            


 東進衛星予備校講師兼ティーシーシー取締役 安河内哲也
             ~『できる人の勉強法』~

注)多少、自分の言葉で引用しています。

さて、最近ではテレビを昔より見ることが極端に減ってしまいました。

小・中学校の頃は、日曜8時からのヒーロー戦隊の番組が見たい私と政治・経済に関する日曜討論を見たい祖父とのチャンネル争奪戦が毎週行なわれていました。

結局、祖父が勝つのですが・・・笑

懐かしいです。

今では、どちらかというとアニメよりも日曜討論を見るようになってしまいました。笑

何でだろう?

大人になった証拠ですかね。笑

まぁ、これは置いておいて・・・

昔は、何も考えずにテレビをポケ~っと見ていました。

そうしているとすぐに時間が経ち、明日になってしまう気がしました。

いえ、気がしたのではなく、明日になってしまっていたんです!!

これこそ、時間の浪費です!!

「Time is money」と言いますが、実にもったいない時間を過ごしたなと後悔しています。

このときにテレビをポケ~っと見るのではなく、本を読んでいれば、今の自分は変わっていたかもしれません。

まぁ、「過去で将来は決まらない、将来は過去の実績を変える」というように過去で将来は決まりませんがね。笑

現在、そして将来のためにポケ~とした時間の過ごすのではなく、「超こじつけ」で理由を付けて過ごす習慣を付けましょう!!

何の目的もなくテレビを見ている時間は、死んでいる時間と同じです。

まずは1週間、すべての行動に「超こじつけ」の理由を付け!!