今日はとても天気がいいですね☆

こんな日は外で元気に動き回りたいですニコニコ

さて、☆業界元気人☆の進行状況をお知らせします!!

「のこのしまアイランドパーク」久保田社長のインタビューから約1ヶ月・・・

昨日編集作業を行いました!!

インタビューを文字起こし(テープレコーダーに録音した音声をそのまま文章にする作業)した段階で、A4用紙なんと20枚あせる

文字数にして約22000字

卒論顔負けの分量です叫び

編集作業はそれを約3000字前後にまとめる作業です☆

しかし、ただ文章をまとめればいいというわけでありません!!


「読み手のことを意識して文章を編集する」必要性があります


読者は誰であるのか?


読者に何を伝えたいのか?それはどうしてか?


このことを意識して編集作業を行いました!




会議に参加したメンバーで試行錯誤しながら徐々に文章が出来上がっていきます!!

「ここの文章はこうしたほうが伝わりやすいよね!!

「この文章は要らないんじゃないかなあ」

このような感じで会議は進みます・・・



皆一生懸命に作業しました

普段何気なく読んでいる特集記事等の裏側はこんな感じなのかということを体験しながら・・・

22000字あった文章を2500字前後まで編集することが出来ました!!

ここまで持ってくるまでにとても苦労したけれど、終わった後は達成感で溢れてました音譜

編集会議に参加したメンバーの皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m
NPO法人九州学生ネットワークWAN
スクール事業部の福井陽光です。

今回、個人的にテーマを『考える』にしてブログを書きました。

↓以下、ブログです↓

最近、「考える」について考えている。

というよりは、悩んでいる。

「考える」って簡単そうで難しい・・・

いいアイディアはないか?って考えてもなかなか出て来ない。

考えて・・・

考えて・・・

考えて・・・

考えて・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

いつも通り煮詰って、「考える」ことをやめてしまう。

そしていつも自分は「考える力」がないんじゃないかって思ってしまう。

そんな日々を最近、過ごしてきました・・・

そんなある日、書店である著書が目に映りました。

その著書は・・・

『アイディアを10倍生む 考える力』 ~齊藤 孝 氏~

         

以下、多少自分の言葉で引用し、書き込んでいます。

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「考える」とは、アイディアを生み出す、レポートや原稿を書く、
プレゼンをするなど、生産的なことに結びつく脳の作業である。

生産的なことに結びつかない「思う」「悩む」状態は、
「考える」状態とは違う。

例えば、何かのテーマについて考え、
原稿用紙にその考えを書きなさいという課題を与えられたとします。

そのテーマについて考えた・・・

しかし、原稿用紙に何も書けなかった・・・

それは「考えた」とは言わないのです。

何かを生み出すためにする脳の作業を「考える」といいます。


では、具体的に「考える」方法はどうするのでしょうか?

まず、紙にあるテーマから連想されるキーワードを
どんどん書いていき、マップのように列挙する。

それが脳が「考える」という作業をしている状態を、
外側に表したものです。

次に、そのキーワードに対して、
自分の脳の中に散らばっている様々な情報と結び付けていく。

この作業こそ、「具体的に考える」ということです。

テーマから連想されるキーワードを挙げる・・・

キーワードに対して、自分の知っている情報と結びつける・・・

「考える」基本となるのが、「言葉と言葉をつなげること」です。

脳の神経細胞(ニューロン)がつながっていくイメージで、
言葉と言葉をつなげていく。

        


言葉はもともと、とてもつなぎやすいようにできています。

なぜなら動詞であっても名詞であっても
たいていは変化させることができるからです。

例えば、「動く」という動詞は「動き」という名詞になる。

ビジネスの現場でよく使われるKJ法などもそうした発想法、
考える方法の1つです。
(KJ法についてのURL→http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/kjmethods.html)

まずは、頭の中にあることを書き出して、マッピング(図化)してみることが、
「考える」第一歩です。

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さて、この著書を読み終えるころには
自分の中にあったモヤモヤしていたものが吹っ切れた感じを受けました。

今まで私が「考える」と勘違いしていた作業は、
実は「考える」ではなく、ただの時間の浪費だったようです。

時間の浪費だったということについては
大変悔いの残ることですが、今それに気付いて良かったと思います。

また「考える」ことに困ったときは、まず頭の中にあることを
紙の上などに書き、外に出してみることが大切だと気付きました。

まさに現在やっているブログを書くという行為も「考える」行為なんですね。

頭の中にあることを外に出す・・・についてあるドラマを思い出しました。

それは現在、フジテレビが毎週月曜21時から放送している『ガリレオ』です。
(ガリレオHP→http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html)

このドラマは柴咲コウ演じる女刑事、内海薫が持ってくる難事件を
福山雅治演じる大学の工学部物理学科の准教授、湯川学が
科学的に解決していくミステリー作品です。
(このドラマはミステリー作家、東野圭吾氏の『探偵ガリレオ』と『予知夢』が原作です。)





そのドラマの毎回あるシーンで湯川准教授が
事件の解決につながるヒントが掴むと、
事件解決につながる様々な数式を身の回りにあるものに書き出します。
(そのシーンが気になる方は、毎週月曜21時から見てください。)

その行為こそ、まさに「考える」なんだと感じました。

最近まで「考える」ことに対して悩んでいましたが、
今回、著書を読んで、なんとなく「考える」ことが快感になってきそうです。

今後は著書に書いてあったことを意識して、
「考える」ことに挑戦してみようと思います!



こんばんは、営業事業部の佐伯拓郎です。

前回のスクール議事録に引き続き、今回も担当させて頂きました。


参加された受講生のみなさんの復習となるように、参加できなかった方がおもしろいと思ってもらえるように、心を込めて書きまっすえっ




11月6日(火)に第5回CANPASS→スクールが開催されました。


テーマは

「No.1でonly one 自己PR」です。



今回のスクール講師は

水道料金未払いで、水道が止まりそうな山口範子ーーーーーーー。

早く水道代払ってくださいあせる




まずは、いつもお決まりのアイスブレイクタイム。

今回は

伝言ゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム。


与えられたお題を最初の人が絵を描いて、次の人も絵を描いて・・・・



最後の人が



これは、ずばり○○だーーーーーと当てるゲームです。




今回のお題はキリンでした。


4グループありまして、回答は



キリン





ネッシー


キリン

となっておりました。



犬、ネッシーグループには画伯がいたと察すことができます。




さてさて、この伝言ゲーム。

アイスブレイクを兼ねて行いましたが、他にも気付いてもらいたいことがありました。




伝えること

なんです。

この伝言ゲームで大切なことってなんだと思いますか?


このゲームでは自分の主観に基づいてお題を伝えると言うよりは

相手にわかりやすく

相手目線で

自分と相手のずれを小さくした伝え方


が大切なんです。




今回のテーマの自己PRにつなげたアイスブレイクでした。



アイスブレイクの後はグループワーク


題して

CANPASS→株式会社 新ドリンク発売!!!の巻き





制限時間は15分。発表時間は1分。






これらの時間で各グループで新ドリンクの企画をしていただきました。


奇想天外なアイデア満載の商品がたくさんありました。


「恋」や「メタボ」、「健康」、「美容」

と言ったように各グループ奮闘しておりました。




このグループワークも自己PRの練習を兼ねてのものでした。



商品名→自分を表す言葉


キャッチコピー→自分の強み


どんな飲み物か?→タスク


どんなときに飲むものか?→シチュエーション


それを飲むとどうなるのか?→結果

どうですか?


これってそっくりそのまま自己PRにも当てはめることが出来ると思いませんか?








ところで、みなさん






STARDってご存知ですか??


Situation(状況)


Task(役割、目的)


Aaction(行動)


Resut(結果)


Deveropment(どう成長したか。)




一般的に文章にこれらの要素を踏まえると、聞き手は話の要点をつかむことができると言われています。



自己PRを作成する時は、漠然と作るのではなく

今回のGWの新ドリンクのこと、STARDの話を思い出して作成してくださいね。

第一部はこれまで




第二部は早速自己PR作成でした。




第一部の講座の内容を踏まえて、受講生のみなさんには自己PRを作成してもらいました。


私のグループでは、みなさん自分を表す自己PRをしっかりと作成しておられました。







しかし、お互いにフィードバックしあう際にもっとも多く出てきたのが


エピソードが長いということでした。

経験談だけを話しているので、何が自分の強み、誇れるか分からないということでした。



さてさて、面接官の本音ってあなたは聞いたことありますか??


面接の仕事は

10時から17時の7時間

一時間あたり5人

それを一週間続けるから7日間



つまり、面接官は一週間で

7×5×7=245人もの学生を面接しているのです。



一週間で245人ですよ。




だから、



ガツン

とくるようなインパクトのある自己PRでないと、面接官の印象には残らないんです。


さて、良いインパクトを与えるにはどうしたら良いのか?


とにかく相手に自分の話をわかってもらうことです。


そのために


結論から

ずばり、この面接であなたが言いたいことを述べましょう。いわばキャッチコピーです。







1センテンス、1メッセージ

一文に、一つのキーポイントを。

「、」が多くなるような文章は避けましょう。

切れ味スパッと「。」で一文!!!





数字、固有名詞を使う。

数字や固有名詞を使うことで、話に具体性を持たせることが出来ます。

具体性のある話は聞き手がイメージしやすいと言えます。




そして、良いインパクトを伝えるのにもう一つ







それは









笑顔




WANスタッフにも素敵な笑顔の伝道師がいるので、こちらで紹介。



女性用の笑顔





男性用の笑顔














スタッフに負けないような笑顔を皆さんも振りまいてくださいねニコニコ





自己PRはあなただけの強みを見つけてください。



「協調性」、「リーダーシップ」、「責任感」、「粘り強い」

これらの言葉は比較的よく使われる自己PRのキャッチコピーです。

これらの言葉は非常に大切な意味を持ちます。


でも、だからと言って、自己PRには自分を表さない言葉を書く必要はありません。

嘘を書く必要は全くないんです。




















あなただけの考えや思いを伝えてほしいんです。





大切なことはあなたらしくいること

もっとも大切なのはあなた自身でいること。

あなたはすでに成功者。



かけがえの無い人間になるには

常に他人と違っていなければならない。




No.1にならなくてもいい、

もともと特別なOnly One.






今回のスクールも楽しめていただけたでしょうか?



毎週、皆さんに素敵な気付きを気付いてもらえることが出来るよう

毎週、皆さんが笑顔でスクールに来てもらえるよう



私たちは頑張っています。




今回もご参加ありがとうございました。



なお、来週のスクールは11月12日の月曜日となっております。(次回だけは火曜日ではありませんので、ご注意を)

テーマは



「企業研究、説明会に行こう。」



来週も皆さんのご参加お待ちしておりますニコニコ
バルーンフェスタが終わり、
序々に静かになりつつある佐賀で、ブログの更新を更新してます。

スクール事業部の中村公大です。

今回のテーマは、「就職活動で衝撃的だったこと」

一言で言えば
すげぇと思える人との出会い」
です。

CANPASS→スクールで知り合った前年度のWANスタッフ、
ナレッジネットワークの森戸社長をはじめとして、CANPASS→スクールで
講師を引き受けていただいた社会人の方、WANの活動を通して知り合うことが
できた学生団体の代表の方には、衝撃をうけました。


正直、当時、WANスタッフの方から活動内容はを、最初聞いたとき
「なぜ、こんなボランティア活動を必死にやれるんだろう?」
「なぜ、こんなにすごいように見えるんだろう?」
「この人ら、本当に大学生か?」
って、思いました。

就職活動を通じて
本当にいろんな人に会いました。
動けば動くほど、いろんな人にあえますし、
その中に、「こいつはすごい!!」って人を見つけたら
とことん話し合えるよう、友達になったり、
知り合いになりましょう。

きっと、あなたにとって、得るものがありますよ。
スクール事業部の福井です。

今週のテーマは、「就活で衝撃的だったこと」です。

それは、就職活動中に読んだ石原明氏著の
『成功曲線を描こう!』という本に出会ったことです。

以下、著書の内容です。
(多少、自分の言葉で引用し書き込んでいます。)

      


ものごとは、最初は成果が上がらなくて当たり前です。

しかし、それに向かって努力を重ねていくうちに、
ある時点から急激に達成に向かった経験はあるのではないでしょうか!?

私の経験を例に挙げると・・・

D判定で絶望的だった志望校・・・
朝・昼・晩、時間があればコツコツ勉強することによって合格できた。


また、高校入学してから始めたハンドボール・・・
当初は苦手でチームにたくさん迷惑をかけた。
それが悔しくて練習のないときも練習したり、自主トレしたり、
試合のビデオで観て研究をした。
それで今ではハンドボールはスポーツの中で大好きで、
高校ハンドボール部のコーチをするまでになりました。

どうしてこんなことが起きたのか・・・

それは・・・

知らない間に「成功曲線」が上昇し始めたからです。

      

(注)日本経営教育研究所の商標登録である「成功曲線」を引用しています。

努力をしていけば急激に成果が上がり始める。

それを「成功曲線」と言います。

成功している人は、「成功曲線」の存在に気付いています。

しかし、多くの人たちのイメージの中には、
この「成功曲線」がありません。

その代わりに、努力した分、成果が確実にあがっていくのではないかという
イメージを持っています。

なので、取り組んだらすぐに成果が上がるというイメージと、
実際の「成功曲線」とのギャップに不安感を抱きます。

それに対して成功した人は例外なく、この「成功曲線」の低い部分で
しっかりと努力をしたから成功しています。

多くの人は大きな舞台に上がったり、メディアで華々しく取り上げられたりした時点でしか
成功した人を見ていないので、いきなりデビューしてきて成功したように見てしまい、
自分も努力すればすぐに成果が出ると勘違いしてしまいます。

成功するには、多くの困難の壁が待ち構えていて、
壁にぶち当たるたびに不安にかられてしまいます。

しかし、そんな時こそ「成功曲線」を思い出してみましょう!

はっきりとした成果は出ないけど、少しずつ少しずつ成功への曲線を描いています。

成功を目指しているうちに、自分の内部にさまざまな事柄が蓄積され、
ある時点から急激に成功へと加速します!

「成功曲線」に気付いているかいないかでは今後の人生に大きく変わってくると思います。

興味はある方は、『成功曲線を描こう!』を読んでみてください!