スクール事業部の福井陽光です

12月4日(火)、第9回CANPASS→スクールが開催されました
テーマは・・・
「あなたにもわかる☆グループワークの秘訣」です

講師は私、NPO法人九州学生ネットワークWAN スクール事業部の福井陽光です

今回の講座では、最近、G.Wを取り入れる企業が増えています
今回も講義形式だけではなく、G.DやG.Wを通して
「G.W」についてみんなで考えていきました
まず、講座に入る前にグループの中で自己紹介をやってもらいました
①大学名
②名前

→就職活動におして、出会った人の名前を覚えることは大切です
毎回のCANPASS→スクールを通して、名前を覚える練習をしてみてください
次に緊張感をほぐすためにちょっとしたゲームをしてみました
それは…
3分間、向かい合っている人の目をじっと見つめるというゲームです

最初は恥ずかしかったり、戸惑ったりしたと思いますが、
時間が経つにつれて慣れてきたんじゃないでしょうか

就職活動でも面接などで面接官の目を見て話すということが必要となってきます
やはり、ここでも目を見て話すということも「慣れ」が必要です
日頃から相手の目を見て話すということを意識して話してみてください
それでは講座に入っていきます

まず、「G.WとG.Dの違い」についてです
G.WとG.Dの違いについては、定義が混同しますが、
CANPASS→スクールでは以下のように定義します

G.D(Group Discussion):グループ討議
グループ内で自由に討論をし、与えられたテーマに沿った答えを言語のみで発表すること
G.W(Group Work):グループ作業
G.Dをもとに答えを出し、作業を通してその答えを目に見えるカタチに表すこと
(例):テーマに沿った答えを模造紙を使って発表したり、モノを組み立てたりする。
つまり、G.Wがしっかりとできなければ、G.Wには辿り着けない
G.Wを簡単にイメージすると…
クラス会議です
クラス会議で「学園祭の出しモノを決める!」という場面をイメージしてください
お互い向かい合って、出しモノを決める話し合いがG.D
そして話し合いで決まった出しモノを作る作業がG.Wです
それではさっそくG.Dをやってみよう!
テーマは…
『採用試験の中でどうしてG.Wが用いられるのか?』

企業視点で3つ考えてください
制限時間は5分です
みんなから挙がった答えは…
学生の素を見ているか?
協調性はあるか?
集団の中でのコミュニケーション能力があるか?
自分の意見を述べているか?
聞く力はあるか?
空気が読めるか?
・・・などでした
つまり!企業は…
筆記試験やES・履歴書、面接では見ることができない・・・
集団の中での学生の姿を知りたい!のです
それでは具体的に企業はG.W中の学生の何をみているのか
それは…
・・・
・・・・・・
企業によって学生の何を見ているかは異なります
例えば…
銀行志望であれば、銀行ではお客様のお金を預かったり、貸したりするので
「信用ができる人」でなければ採用しません
このように企業によって、何を見ているかは異なります
具体的に知りたいのであれば、
企業研究やOB・OG訪問をする必要があります
具体的に企業はG.W中の学生の何をみているのかというのは
企業によって異なるのですが、G.Wの心構えがあります
それは、以下の3つです
1..制限時間を守る!
2.働いている姿をイメージする!
3.目的意識を持つ!
・・・です
まず、「制限時間を守る!」です
これまでG.Wをやってきてこんなことを感じたことはないですか
もっと時間があったら、いい案をだせたのに…って
G.Wには制限時間があるように、仕事には納期があります
それまでに個人・チームで最高の成果を出さなければなりません
それが・・・
みんなが今から足を踏み入れようとしている世界なんです
G.Wでは制限時間内に答えを出すことが最低条件です
次に、「働いている姿をイメージする!」です
職場の会議では、突っ走っしってひとり意見を述べる人や
周りを気遣って意見を述べない人などがいます

そんなとき、みんなだったら会議を有意義なものに進めるために
どのように振る舞いますか
G.Wでも同じような場面が想定され、
自分はその場でどういう風に振る舞えばいいのかって考えて行動してください
G.Wはちょっとした職場体験の意味もあるのです
最後に、「目的意識を持つ!」です
目的意識を持つことで・・・
ゴールが明確になり、そのゴールを達成するために
何をしたらいいのかがわかります
G.Wでの目的意識は・・・
G.WをPASSして、その企業に入ることです
すると、G.Wをおこなう中で自分はどのような存在でいたらいいのかを考え、
次第に次に何をすべきなのかが見つかります
以上がG.Wの心構えです
それでは以上のことを踏まえて、G.Dに挑戦してみましょう
テーマは・・・
『10万円札を作るとしたら、表に印刷する人物は誰が良いか?』
制限時間は15分、各グループ1分で発表してください
もちろん、このテーマに対する明確な答えはありません
各グループの発表では、大山のぶ代さん、自画像、その年に流行った人物、
二宮金次郎という意見が出ました



このG.Dで何を伝えたかったこと・・・
集団の中で自分はどのように見られているか?を知り、
“自分の魅力的な魅せ方” を知ることです
そのためにG.D終了後、フィードバックシートをもとに、
グループのみんなでフィードバックを行いました

先輩スタッフからのフィードバックももらえます

フィードバックシートには…
誰が仕切ってくれたか?
誰が意見をまとめてくれたか?
誰が時間管理をしてくれたか?
聞き上手だったのは誰か?などが書かれています
フィードバックを通して、様々な観点でフィードバックを行うことで、
自分・グループのいいトコ・悪いトコを知ることができました



ここで10分間休憩です
それでは後半を始めます

後半の前半はG.Wの進め方や役割分担について学んでいきました
□■G.Wの基本的な流れ■□
1.自己紹介
↓
2.役割決め
↓
3.時間配分
↓
4.意見を考える
↓
5.意見交換
↓
6.意見まとめ
↓
7.発表準備
↓
8.発表
↓
9.フィードバック
※以上の流れが、正しいということはありません、あくまで参考にしてください
□■役割分担■□
・司会
・タイムキーパー
・発表者
・書記
・ディベーター
以上のようなG.Wを効率よく円滑に進める方法を学びました
これまで学んできた内容をもとにG.Wに挑戦しましょう

テーマは・・・
『福岡という都市を魅力的に紹介しましょう!』
条件:キャッチフレーズを1つ付けて、発表すること
制限時間20分、各グループ発表2分
各グループも地元福岡を魅力的に紹介しようと
たくさん意見が上がり、盛り上がっていました



是非、魅力的な福岡を盛り上げるために
福岡で就職してほしいと個人的に思います
地元福岡の魅力ということで意見の出やすく、
誰でも主体的に参加できるようなとして、このテーマを設定しました

このG.Wを通して伝えたかったことは…
何事も主体的に取り組むと、「楽しむ」ことができるということを
身を持って感じてもらうことです
最後に…
主体的に取り組むことで「楽しむ」ことができます
それは就職就職活動でも同じことが言え、マイナスイメージの
就職活動も主体的に取り組むことで、「楽しむ」ことができますよ
おしまい(^-^)/


12月4日(火)、第9回CANPASS→スクールが開催されました

テーマは・・・
「あなたにもわかる☆グループワークの秘訣」です


講師は私、NPO法人九州学生ネットワークWAN スクール事業部の福井陽光です


今回の講座では、最近、G.Wを取り入れる企業が増えています

今回も講義形式だけではなく、G.DやG.Wを通して
「G.W」についてみんなで考えていきました

まず、講座に入る前にグループの中で自己紹介をやってもらいました

①大学名

②名前


→就職活動におして、出会った人の名前を覚えることは大切です

毎回のCANPASS→スクールを通して、名前を覚える練習をしてみてください

次に緊張感をほぐすためにちょっとしたゲームをしてみました

それは…
3分間、向かい合っている人の目をじっと見つめるというゲームです


最初は恥ずかしかったり、戸惑ったりしたと思いますが、
時間が経つにつれて慣れてきたんじゃないでしょうか


就職活動でも面接などで面接官の目を見て話すということが必要となってきます

やはり、ここでも目を見て話すということも「慣れ」が必要です

日頃から相手の目を見て話すということを意識して話してみてください

それでは講座に入っていきます


まず、「G.WとG.Dの違い」についてです

G.WとG.Dの違いについては、定義が混同しますが、
CANPASS→スクールでは以下のように定義します


G.D(Group Discussion):グループ討議
グループ内で自由に討論をし、与えられたテーマに沿った答えを言語のみで発表すること
G.W(Group Work):グループ作業
G.Dをもとに答えを出し、作業を通してその答えを目に見えるカタチに表すこと
(例):テーマに沿った答えを模造紙を使って発表したり、モノを組み立てたりする。
つまり、G.Wがしっかりとできなければ、G.Wには辿り着けない

G.Wを簡単にイメージすると…
クラス会議です

クラス会議で「学園祭の出しモノを決める!」という場面をイメージしてください

お互い向かい合って、出しモノを決める話し合いがG.D

そして話し合いで決まった出しモノを作る作業がG.Wです

それではさっそくG.Dをやってみよう!
テーマは…
『採用試験の中でどうしてG.Wが用いられるのか?』

企業視点で3つ考えてください

制限時間は5分です

みんなから挙がった答えは…
学生の素を見ているか?
協調性はあるか?
集団の中でのコミュニケーション能力があるか?
自分の意見を述べているか?
聞く力はあるか?
空気が読めるか?
・・・などでした

つまり!企業は…
筆記試験やES・履歴書、面接では見ることができない・・・
集団の中での学生の姿を知りたい!のです
それでは具体的に企業はG.W中の学生の何をみているのか

それは…
・・・
・・・・・・
企業によって学生の何を見ているかは異なります

例えば…
銀行志望であれば、銀行ではお客様のお金を預かったり、貸したりするので
「信用ができる人」でなければ採用しません
このように企業によって、何を見ているかは異なります

具体的に知りたいのであれば、
企業研究やOB・OG訪問をする必要があります

具体的に企業はG.W中の学生の何をみているのかというのは
企業によって異なるのですが、G.Wの心構えがあります

それは、以下の3つです

1..制限時間を守る!
2.働いている姿をイメージする!
3.目的意識を持つ!
・・・です
まず、「制限時間を守る!」です

これまでG.Wをやってきてこんなことを感じたことはないですか

もっと時間があったら、いい案をだせたのに…って
G.Wには制限時間があるように、仕事には納期があります
それまでに個人・チームで最高の成果を出さなければなりません
それが・・・
みんなが今から足を踏み入れようとしている世界なんです

G.Wでは制限時間内に答えを出すことが最低条件です

次に、「働いている姿をイメージする!」です

職場の会議では、突っ走っしってひとり意見を述べる人や
周りを気遣って意見を述べない人などがいます


そんなとき、みんなだったら会議を有意義なものに進めるために
どのように振る舞いますか

G.Wでも同じような場面が想定され、
自分はその場でどういう風に振る舞えばいいのかって考えて行動してください

G.Wはちょっとした職場体験の意味もあるのです

最後に、「目的意識を持つ!」です

目的意識を持つことで・・・
ゴールが明確になり、そのゴールを達成するために
何をしたらいいのかがわかります

G.Wでの目的意識は・・・
G.WをPASSして、その企業に入ることです

すると、G.Wをおこなう中で自分はどのような存在でいたらいいのかを考え、
次第に次に何をすべきなのかが見つかります

以上がG.Wの心構えです

それでは以上のことを踏まえて、G.Dに挑戦してみましょう

テーマは・・・
『10万円札を作るとしたら、表に印刷する人物は誰が良いか?』

制限時間は15分、各グループ1分で発表してください

もちろん、このテーマに対する明確な答えはありません

各グループの発表では、大山のぶ代さん、自画像、その年に流行った人物、
二宮金次郎という意見が出ました



このG.Dで何を伝えたかったこと・・・
集団の中で自分はどのように見られているか?を知り、
“自分の魅力的な魅せ方” を知ることです

そのためにG.D終了後、フィードバックシートをもとに、
グループのみんなでフィードバックを行いました

先輩スタッフからのフィードバックももらえます

フィードバックシートには…
誰が仕切ってくれたか?
誰が意見をまとめてくれたか?
誰が時間管理をしてくれたか?
聞き上手だったのは誰か?などが書かれています

フィードバックを通して、様々な観点でフィードバックを行うことで、
自分・グループのいいトコ・悪いトコを知ることができました




ここで10分間休憩です

それでは後半を始めます


後半の前半はG.Wの進め方や役割分担について学んでいきました

□■G.Wの基本的な流れ■□
1.自己紹介
↓
2.役割決め
↓
3.時間配分
↓
4.意見を考える
↓
5.意見交換
↓
6.意見まとめ
↓
7.発表準備
↓
8.発表
↓
9.フィードバック
※以上の流れが、正しいということはありません、あくまで参考にしてください

□■役割分担■□
・司会
・タイムキーパー
・発表者
・書記
・ディベーター
以上のようなG.Wを効率よく円滑に進める方法を学びました

これまで学んできた内容をもとにG.Wに挑戦しましょう

テーマは・・・
『福岡という都市を魅力的に紹介しましょう!』
条件:キャッチフレーズを1つ付けて、発表すること

制限時間20分、各グループ発表2分

各グループも地元福岡を魅力的に紹介しようと
たくさん意見が上がり、盛り上がっていました



是非、魅力的な福岡を盛り上げるために福岡で就職してほしいと個人的に思います
地元福岡の魅力ということで意見の出やすく、誰でも主体的に参加できるようなとして、このテーマを設定しました

このG.Wを通して伝えたかったことは…
何事も主体的に取り組むと、「楽しむ」ことができるということを
身を持って感じてもらうことです

最後に…
主体的に取り組むことで「楽しむ」ことができます

それは就職就職活動でも同じことが言え、マイナスイメージの
就職活動も主体的に取り組むことで、「楽しむ」ことができますよ

おしまい(^-^)/
















