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「自己分析にチャレンジ①」
~自己分析と他己分析~
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日時:2009年10月6日(火) 18:30~20:30
場所:ibb fukuoka 6階
担当:福岡大学4年・学生ネットワークWAN 滝口弘一

ついにCANPASS→スクールが始まりました
第1回目のテーマは「自己分析にチャレンジ①」です。
みなさん自己分析という言葉はよく聞くと思います。
少し考えてみてください・・・
自己分析ってそもそも何?
自己分析は何のためにやるのか?
今回のCANPASS→は、自己分析の本質について考えてみました!!
それでは講座内レポートに入ります。
◆自己紹介
グループ内で名前・大学・参加目的・自己分析に対するイメージを発表しました。
発表を聞いた人はそれぞれの感じた第一印象を紙に書きとめました。
第一印象を書いたのは、他の人から自分はどのように見られているかを知るためです。
これから多くの人との出会いがります。その中で少しでも自分のことを相手に伝えるためには、
客観的に自分がどう見られるかというのを知って意識しておくと、スムーズに自分のことを伝えやすくなります。
◆アイスブレイク
自己紹介の次に以下の問題が出されました。
問題!!
現在の時刻が3時15分だとすると、時計の長針と短針の間の角度は何度か?
この問題を解くために
指で角度を真似てみたり
時計を必死に見たり
計算をしてみたり
参加者のみみなさんは様々な行動をしていました!!
答えは7.5度です。
ここで行ったアイスブレイクですが、アイスブレイクとは何かに取り組む前に緊張をほぐすために使われます。
参加者してくれたみなさんの緊張もほぐれたので、講座の本題に入っていきます!!
◆グループワーク①
「今の自分と社会人の自分の違いは?」
参加者からは
・自分の意志表現をが必要
・責任の重さが違う
・好きなことばかりはできない
・自己表現の方法が変わる
などの声がありました。
◆グループワーク②
「自己分析ってどうやりますか?」
参加者からは
・自分の長所・短所と思うものを書き出し、過去の経験のエピソードで裏付けする
・就職サイトの自己診断をする
・夢を100個書き出す
・友人、親など親しい人に聞く
・徹底的に自分について考える
などの声がありました。
さて、今までのアイスブレイク・グループワーク①、②を通じてお伝えしたかったことは・・・
自己分析には決まったやり方、正解はない
ということです。
例えば、自己分析の方法にしても
友人に自分の特徴を聞くという方法は、人と話すことが好きという特徴化もしれません。
徹底的に自分について考えるという方法は、物事を深く考えて納得くまで行動をしてみるとう特徴かもしれません。
自己分析にも様々な方法があります。1つだけではありません。
他の方法を試してみることで、新しい自分の特徴が知れます。
自己分析はいろんな角度から自分を見ることが重要です。
様々な方法に取り組んでみてください!!
◆グループワーク③
なぜ自己分析をするのか?
参加者からは
・自己表現をするため
・将来のため
・周囲を説得するため
・自分の知らない自分を知るため
また、
・自分のことは自分が分っているのに、なぜ自己分析をしなくてはいけないのかわからない
という声がありました。
ここでポイントです!!!!
なぜ自己分析をする必要があるのか?という答えのように
このように、物事の本質を考えることは大切です。
本質をしることで、何のために自分が自己分析をするのか目的意識を持つことができます。
周りがやっているから、就職活動で必要だから、内定のためだから自己分析に取り組むのではなく、
自分を知るため(自分を伝える・成長する・物事を決定する)
つまり、自分が生きていくために自己分析は必要になってくるのです。
【講座のまとめ】
自己分析とは・・・
日々の生活の中でやっていくもの
色々な物を見つめ、考えながらやっていくもの
です。
机に向かってひたすらノートに自分のことを書き留めることだけが自己分析ではありません。
1つの方法です。
色々な場所に出向いて様々な人と話して関わっていくこと、経験することで
1人では気付かなかった新たな自分に出会えます。
他者との関わりの中での自己分析での良い点は
・楽しく自己分析ができる
・他の人の価値観に共感し、自分の価値観も見いだせる
・自分にはない新たな自分の発見、他の人から見られる自分の発見ができる
◆グループワーク④
自分なりの自己分析を考えてみよう
今日の講座を通して、今までに取り組んだことのない自己分析を取り入れてみるよう
話し合いました。
◆グループワーク⑤
今日の講座を受けた感想をグループ内で言い、聞いた人は2時間講座を一緒に受けて各人のイメージがどのように変化したかを書留めました。
そして、第一印象、講座終了後のイメージを各人受取ました。
ここで、自分が他人からどう見られているかということを意識するきかっけになります。
さて、本日講座を担当した滝口からメッセージです!!!!
後悔のない就活を送ってほしい
就活で考え抜くことで、いろんなこと(感謝・責任など)を感じてほしい
自分の内面から湧き出るものを言葉にして伝える
自己分析は自分の経験から行うものです。
経験の大きさは関係ありません。
普段のちょっとした行動からで十分です。
日ごろから、自分の行動について意識して考えてみてください!!
そうすれば、自己分析も楽しく取り組むことができます!!
今回の講座はここまでです。
次回の第2回CANPASS→スクールは「自己分析にチャレンジ②」です
今回は自己分析の本質についてがメインでした。
次回は、実際に自己分析にチャレンジして、自分についてとことん考え、自分と向き合うことがメインになります。
日時:10月13日(火)18:30~20:30
場所:ibb fukuoka6階(ビッグカメラ2号館向かいファミリーマートが入っているビルです。)
皆様の参加を心よりお待ちしております!!
NPO法人九州学生ネットワークWAN
ホームページ⇒http://www.kg-wan.net/
CANPASS→スクール申込⇒http://www.kg-wan.net/canpass_form_e.html
「自己分析にチャレンジ①」
~自己分析と他己分析~
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日時:2009年10月6日(火) 18:30~20:30
場所:ibb fukuoka 6階
担当:福岡大学4年・学生ネットワークWAN 滝口弘一

ついにCANPASS→スクールが始まりました

第1回目のテーマは「自己分析にチャレンジ①」です。
みなさん自己分析という言葉はよく聞くと思います。
少し考えてみてください・・・
自己分析ってそもそも何?
自己分析は何のためにやるのか?
今回のCANPASS→は、自己分析の本質について考えてみました!!
それでは講座内レポートに入ります。
◆自己紹介
グループ内で名前・大学・参加目的・自己分析に対するイメージを発表しました。
発表を聞いた人はそれぞれの感じた第一印象を紙に書きとめました。
第一印象を書いたのは、他の人から自分はどのように見られているかを知るためです。
これから多くの人との出会いがります。その中で少しでも自分のことを相手に伝えるためには、
客観的に自分がどう見られるかというのを知って意識しておくと、スムーズに自分のことを伝えやすくなります。
◆アイスブレイク
自己紹介の次に以下の問題が出されました。
問題!!
現在の時刻が3時15分だとすると、時計の長針と短針の間の角度は何度か?
この問題を解くために
指で角度を真似てみたり
時計を必死に見たり
計算をしてみたり
参加者のみみなさんは様々な行動をしていました!!
答えは7.5度です。
ここで行ったアイスブレイクですが、アイスブレイクとは何かに取り組む前に緊張をほぐすために使われます。
参加者してくれたみなさんの緊張もほぐれたので、講座の本題に入っていきます!!
◆グループワーク①
「今の自分と社会人の自分の違いは?」
参加者からは
・自分の意志表現をが必要
・責任の重さが違う
・好きなことばかりはできない
・自己表現の方法が変わる
などの声がありました。
◆グループワーク②
「自己分析ってどうやりますか?」
参加者からは
・自分の長所・短所と思うものを書き出し、過去の経験のエピソードで裏付けする
・就職サイトの自己診断をする
・夢を100個書き出す
・友人、親など親しい人に聞く
・徹底的に自分について考える
などの声がありました。
さて、今までのアイスブレイク・グループワーク①、②を通じてお伝えしたかったことは・・・
自己分析には決まったやり方、正解はない
ということです。
例えば、自己分析の方法にしても
友人に自分の特徴を聞くという方法は、人と話すことが好きという特徴化もしれません。
徹底的に自分について考えるという方法は、物事を深く考えて納得くまで行動をしてみるとう特徴かもしれません。
自己分析にも様々な方法があります。1つだけではありません。
他の方法を試してみることで、新しい自分の特徴が知れます。
自己分析はいろんな角度から自分を見ることが重要です。
様々な方法に取り組んでみてください!!
◆グループワーク③
なぜ自己分析をするのか?
参加者からは
・自己表現をするため
・将来のため
・周囲を説得するため
・自分の知らない自分を知るため
また、
・自分のことは自分が分っているのに、なぜ自己分析をしなくてはいけないのかわからない
という声がありました。
ここでポイントです!!!!
なぜ自己分析をする必要があるのか?という答えのように
このように、物事の本質を考えることは大切です。
本質をしることで、何のために自分が自己分析をするのか目的意識を持つことができます。
周りがやっているから、就職活動で必要だから、内定のためだから自己分析に取り組むのではなく、
自分を知るため(自分を伝える・成長する・物事を決定する)
つまり、自分が生きていくために自己分析は必要になってくるのです。
【講座のまとめ】
自己分析とは・・・
日々の生活の中でやっていくもの
色々な物を見つめ、考えながらやっていくもの
です。
机に向かってひたすらノートに自分のことを書き留めることだけが自己分析ではありません。
1つの方法です。
色々な場所に出向いて様々な人と話して関わっていくこと、経験することで
1人では気付かなかった新たな自分に出会えます。
他者との関わりの中での自己分析での良い点は
・楽しく自己分析ができる
・他の人の価値観に共感し、自分の価値観も見いだせる
・自分にはない新たな自分の発見、他の人から見られる自分の発見ができる
◆グループワーク④
自分なりの自己分析を考えてみよう
今日の講座を通して、今までに取り組んだことのない自己分析を取り入れてみるよう
話し合いました。
◆グループワーク⑤
今日の講座を受けた感想をグループ内で言い、聞いた人は2時間講座を一緒に受けて各人のイメージがどのように変化したかを書留めました。
そして、第一印象、講座終了後のイメージを各人受取ました。
ここで、自分が他人からどう見られているかということを意識するきかっけになります。
さて、本日講座を担当した滝口からメッセージです!!!!
後悔のない就活を送ってほしい
就活で考え抜くことで、いろんなこと(感謝・責任など)を感じてほしい
自分の内面から湧き出るものを言葉にして伝える
自己分析は自分の経験から行うものです。
経験の大きさは関係ありません。
普段のちょっとした行動からで十分です。
日ごろから、自分の行動について意識して考えてみてください!!
そうすれば、自己分析も楽しく取り組むことができます!!
今回の講座はここまでです。
次回の第2回CANPASS→スクールは「自己分析にチャレンジ②」です
今回は自己分析の本質についてがメインでした。
次回は、実際に自己分析にチャレンジして、自分についてとことん考え、自分と向き合うことがメインになります。
日時:10月13日(火)18:30~20:30
場所:ibb fukuoka6階(ビッグカメラ2号館向かいファミリーマートが入っているビルです。)
皆様の参加を心よりお待ちしております!!
NPO法人九州学生ネットワークWAN
ホームページ⇒http://www.kg-wan.net/
CANPASS→スクール申込⇒http://www.kg-wan.net/canpass_form_e.html