第2回 オーストラリア留学フェアプレCANPASS

5月15日(木) ibbFUKUOKA 6F

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第二回オーストラリア留学フェアプレCANPASS→
~面接で負けない自分の磨き方~

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今回の講座内容は
『世界で通用するコミュニケーションとは?
これを知れば面接に絶対に負けない!!』です。
                        

今回の講師はなんと!!
エントリーサービスプロモーション株式会社
タレント・モデル事業部マネージャー 吉次 恵美様



オーストラリア領事館          松本 文仁様 

松本文仁様



                       のお二人です。


始めに受講生の緊張を解くためにグループ内の自己紹介
から第1部はスタート。





(以下、吉次様を Y、松本様を Mという)

M:皆さん、人差し指を頭の上で時計回りに回してください。
  次は徐々に胸の辺りまで降ろしてください。
  するとどう見えます?

受講生から、あれ?ん?という声が・・・

M:反時計回りになっていませんか?
下から見る軌道、上から見る軌道は違うんです。

皆さんに伝えたいことは、見方・視点を変えるだけで物事は
違って見えるということです。





M:今日皆さんは学生の立場でなく、面接官の立場になって
もらいたい。

面接官が何処を見て、どんな目線で学生を見ているのかを
知ってもらいたいです。

M:それを頭に入れて、吉次さんのお話を聞いてください。

Y:皆さん、面接で大事なのは2つあります。
  
  1テクニック 
  2心構え  
テクニックは自分の思ったことを外に出すため、相手に伝える
ための最大限の武器です。

しかし、私が今日一番伝えたいことは2つ目の心構えです。

一番大切なことは、中身!!心構え・気持ちの整理ができ
ているということです。


私はタレント・リポーター・MCの面接をしています。
悪く言えば外見、見た感じで採用をしています。

意味は違います。

中身がある人、御社で働きたいという覚悟・気持ちの整理がで
きている人は印象・外見が違って見えるということ。

外見はその人の中身、気持ちの整理ができきているかで大きく
かわります。

外見が良くても、中身が無い・気持ちの整理ができてない人は
採用する事はありません。

その人の中身・気持ちの整理ができているかを確かめるために
面接で質問をするのです。



ここでいきなりグループワークです!!!

テーマ:面接で質問される内容のベストの答えを考える

A班→自己PRをしてください
B班→あなたの長所・短所は何ですか
C班・D班→今までに1番感動したことはなんですか
E班→自分がこの仕事に向いていると思う最大の理由は何故ですか
F班→5年後、10年後あなたはどうなっていますか

すぐに紙に書き出す班、みんなでじっくり考える班など、
受講生それぞれがお互いの考えや意見を出し合っています。










各班のリーダーがベストと思う答えを発表してくれました。


 


 みなさん驚くほど素晴らしい発表でした。

Y:実は今日皆さんに気づいて欲しかったなは、質問の意図を知る
ということです。

A班の質問には、経験から何を得たのか、経験から何ができるように
なったのかという意図があります。


~をしてきた、ボランティアをした、~活動をしたという事実の羅列
を聞きたいのではない。

どうしてコレをしたのか、その経験で何を得たのか、どう活かしている
のかを聞く意図があるということ。


B班の質問には、短所を自分の良い部分・プラス面に変え、伝える
ことができるかという意図がある。


見方を変えることで短所と思える部分を逆に自分のバネにできるか、
それを伝えることができるかを見ている。





C・D班の質問には、身をもって経験したことから何を学んだのか、
どのように活かしているのかを聞く意図がある。


また、面接官が聞きたくなる内容、気を引く内容であればより良い。


E班の質問には、私達の会社にその人が必要かどうかの意図がある。

学生が経験や感動で得たものや、それを活かす場所がうちの
会社と結びつくのかを聞く意図があるということ。


F班の質問には、あなたは5年後・10年後にこの会社で役に立つ
人物なっていますか?という意図がある。


学生にとっても企業にとってもプラスになるか、共に成長できるか
を見るための質問です。



学生から面接官としての見方を変える視点を変えることで面接官
が何を聞きたいのか、何を知りたいのかを考えて欲しいということです。




Y:企業は完璧ではない。人も完璧ではない。
共に良くなるための力を持つ人、乗り越える力がある人を企業は求めて
います。

乗り越える力とは??? 問題解決力です。

学生に問題解決力があるかを企業はみています。

やる気があるか
社風になじめるか
コミュニケーションができるか
この3つも大切なことです。



第2部


第2部では、印象を良くするための面接前に誰でもすぐにできる
テクニックを教えてもらいました。





顔の筋肉をほぐす
 筋肉を和らげるだけで表情が違う

人間『い』の発音の時が1番良い表情なので
『い~~~』と発音します。
次に『う』です
『い~』『う~』『い~』『う~』と発声練習をします。

次に『れ~』『ろ~』『れ~』『ろ~』と発声練習をします

お腹に手を当てて複式呼吸で『あ』~『ん』まで発声練習

発声練習をする時は、声を前に出すイメージで声をだす
  そうすると声が響きます。




ここからは実践編ですよ♪




お辞儀をする際には、頭とお尻が一本線に繋がっている
 イメージでお辞儀をする。

椅子に座る際には、浅く腰掛ける。積極性があるように
 みられます。
 女性は足を少し斜めに傾けることで綺麗に見えます。

相手の目を真っ直ぐ見ることで熱意を感じてもらう。

相手に向かって笑顔を見せる。

面接で一度質問をされる度にニコッと笑顔を見せて
 話し始める。 
 余裕があり印象良く見られる。

会話のズレを大切に。
 相手の呼吸に合わせる
 必要以上に長い話をしない。
 短い質問なら短く答える。

適度なジェスチャーは有り
 自分自身が落ち着いて話すことができる







身なり・服装面

整った髪型

眉を見せる
 眉は人の意思を伝えるもの。
 前髪を上げて眉をみせること。

靴はきちんと磨いておく



テクニックも学んだところで、ペアワーク!!!







トレーニングのおかげで受講生の皆さんは
自己紹介の時と比べたら表情が柔らかくて明るいですね。
みんな楽しそう♪






講義も終わり、吉次様 松本様の一言

M:始めにした人差し指をまわす意味を覚えていますか?
見方・視点を変えるということです。

視点を変える(面接官の視点になる)ことで相手が何を求めて
いるのか、何が聞きたいのかを理解する。それを忘れないでください。





Y:仕事とは自己実現です。
 皆さんはスタート地点に立っています。
 
 仕事を通じて誰かのために働くこと、感動したり、多くの人との出会い、
 苦しいことを経験、人に感謝されること沢山の経験をして成長してほしい。

 仕事を通じて自己実現をしてください。
 




吉次様 松本様l貴重なお話ありがとうございました。




今回は面接に負けない自分磨きということでお話をしていただきました。
心構え・気持ちの整理・中身が一番大切ということ。
視点を変えることで相手が何を求めているのか
相手に何を伝えないといけないのかを改めて考える講座内容でした。

就活生の皆さん、これから就職活動を始める3年生の皆さん
今日の講座で学んだこと、吸収したことを本番の面接に活かしてください。

次回は5月22日(木) CANPASS
英語マスターに聞く実践英語の磨き方です。

英語を使った仕事に就きたい、英語力を上げたい
英語をこれから勉強したい、海外の人と話したい
そんな英語に関心のある方にピッタリの内容です。

必見です!!是非参加してください。



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