こんばんは
もうすぐ2007年も終わりですね。。。最近寒すぎて風邪をひく人も増えてきているようです
皆さん、手洗いうがいをしっかりして風邪に負けないようにしましょう
さて、12月18日火曜日に“第11回CANPASS→スクール”が行なわれました。
テーマ:「もう怖くない!個人面接☆」
講師:NPO法人九州学生ネットワークWAN山口範子

1.自己紹介
まずグループでそれぞれ自己紹介をしました。 ①名前②大学名③趣味などなど
2.グループ内の共通点を見つけようゲーム
自己紹介で場が少し和んだところで、グループ対抗ゲームをしました。グループで全員に共通することを探し出します。皆でわいわい話し合い、お気に入りの共通点を一つずつ発表してもらいました。

●実は皆ちょっと眠い
●講師の山口さんがステキだと思う
●クリスマスの予定なし
●今日学校へ行った
●バイト先が飲食店
こんなにステキな共通点が見つかり、さらに皆が仲良く和やかな雰囲気に
さぁ次から個人面接についてです
3.個人面接
○個人面接の不安○
「個人面接に不安を感じていますか?」の質問にほぼ全員が挙手
何が不安か聞いたところ。。。
●対策が分からない
●予想外の質問があったらどうしよう
●人前で緊張する
●声が出るか、笑顔が出るか
●遅刻しそう
うんうん
たしかに不安ですよね
でもでも、下記の先輩スタッフからのアドバイスを聞けば大丈夫
●対策が分からない
⇒先輩達にどんどん聞く。
⇒自分の頭の中できちんと整理する。
●予想外の質問があったらどうしよう
⇒答えれるように頭の中に引出しをたくさん作っておく。
⇒質問の意味が分からなかった時は聞き返しても大丈夫。
⇒もし分からなかった場合、「次回まで持ち帰らせて下さい!」というのもあり。
ポイント
学生は質問内容など分からないのだから、皆にとってすべてが予想外かもしれないのです。予想して暗記したものを答えようとせず、頭の中にある引出しを使い、自分の言葉で答えれるようにしたらよいです
企業研究をしっかりしておくことも大切です!
●人前で緊張する
⇒トイレで深呼吸をして落ち着かせる。
⇒人としゃべる。
⇒慣れることも大切。
●声が出るか、笑顔が出るか
⇒人としゃべる。
⇒声を出す(多少不審でも気にしない
)
⇒顔の運動をする。
●遅刻しそう
⇒早寝する(寝ないのばダメ
)
⇒面接前日は出来るだけお酒を控える。
⇒面接時間は考えて決める(例:午後にする)
⇒電車は1,2本余裕をみて乗るようにする。
先輩スタッフからのアドバイスで、皆の不安はだいぶ解消できたのではないでしょうか
○個人面接のイメージ○
学生1名に対し、面接官は何名だと思いますか?1名?2名??3名???実は、1名だとは限らないのです!!
ここだけの話・・・4年生スタッフの中には、1対5の個人面接を経験した人もいます
なんと5名全員が重役の方だったそうです!
○個人面接の特徴○
それは、集団面接と違って一人当たりにかける時間が長いことです!!!
一人当たりにかける時間が長い。。。つまり。。。
企業側⇒学生が本気で志望し、活躍してくれるか見極めようとしている
学生側⇒絶好のPRチャンス(集団面接と違って、より深く自分をPRできる!)
このように個人面接とは、企業にとっても学生にとっても貴重な場なのです
ちなみに個人面接は企業によって最終選考で行なわれたり、一次選考で行なわれたりと様々です。
また、皆さんが個人面接で自己PRする際、経験・行動を伝えがちではないでしょうか??実は、感情・価値観を伝えることの方が重要なのです!!
ポイント
経験を語るより価値観を語ろう!!
○面接官に上手く伝えるために○
ロジカルスピーチ(論理的に話す)をすることが大切です。ロジカルな文章は伝わりやすいのです。
ポイント
マジックナンバー3(人の頭って3つものを覚えやすいんです)
サンドイッチ法(繰り返す)
○基本的なロジカルの流れ○
①主張(一番言いたいこと)
↓
②その主張の理由(具体例・体験談・エピソード)
↓
③もう一度主張を繰り返す
これがサンドイッチ法です
4.自己PRを考えよう
今までの話を参考にしながら、それぞれ自己PRを考えました。
以下の3点をもとに考えます。
①あなたが一番言いたいこと(主張)は何か?
②その主張の理由は?(具体例・体験談・エピソード)
③それでどう社会や企業に貢献するか?

先輩スタッフの力を借りながら、皆一生懸命考えました。
5.休憩
6.個人面接をしてみよう
前半に考えた自己PRを用いながら、実際に個人面接をしてみました。
グループ内で役割分担をして行ないます。

①面接官2名:学生の自己PRを聞いて、そこからわかったことをメモする
②学生:自分の伝えたいことをしっかりと伝える
③観察者:学生の面接の様子をしっかりと見て気づいた点をメモする
学生:ドアをノック(コンコンコン)
面接官:「どうぞ」
学生:「失礼します」
面接官:「どうぞ椅子に座って下さい」「それでは自己紹介をお願いします」
学生:「~です」
面接官:「1分間で自己PRをして下さい」
・
・
・
面接官:「それでは個人面接を終了します」
こんな感じで個人面接は行なわれていきました

その後、グループ内でフィードバックしました!学生同士での面接練習であっても緊張し、あらためて、伝えることの難しさを実感しました。しかし、皆の伝えたい思いはちゃんと伝わっていたと思います

7.まとめ
『個人面接は就職活動の集大成』です!
①自己分析⇒自分のゆずれないもの(自分軸)を探し出すこと
②自己PR ⇒“ゆずれないもの”と“自分はどう貢献できるか”を伝える
③面接 ⇒嘘をつかず、ありのままの自分を伝えよう!!
ポイント
自信を持って、「何でもかかってこい」と思うこと★そうすると大丈夫です

もうすぐ2007年も終わりですね。。。最近寒すぎて風邪をひく人も増えてきているようです
皆さん、手洗いうがいをしっかりして風邪に負けないようにしましょう
さて、12月18日火曜日に“第11回CANPASS→スクール”が行なわれました。
テーマ:「もう怖くない!個人面接☆」
講師:NPO法人九州学生ネットワークWAN山口範子

1.自己紹介
まずグループでそれぞれ自己紹介をしました。 ①名前②大学名③趣味などなど
2.グループ内の共通点を見つけようゲーム
自己紹介で場が少し和んだところで、グループ対抗ゲームをしました。グループで全員に共通することを探し出します。皆でわいわい話し合い、お気に入りの共通点を一つずつ発表してもらいました。

●実は皆ちょっと眠い
●講師の山口さんがステキだと思う
●クリスマスの予定なし

●今日学校へ行った

●バイト先が飲食店

こんなにステキな共通点が見つかり、さらに皆が仲良く和やかな雰囲気に
さぁ次から個人面接についてです
3.個人面接
○個人面接の不安○
「個人面接に不安を感じていますか?」の質問にほぼ全員が挙手
何が不安か聞いたところ。。。
●対策が分からない
●予想外の質問があったらどうしよう
●人前で緊張する
●声が出るか、笑顔が出るか
●遅刻しそう
うんうん
たしかに不安ですよね
でもでも、下記の先輩スタッフからのアドバイスを聞けば大丈夫
●対策が分からない
⇒先輩達にどんどん聞く。
⇒自分の頭の中できちんと整理する。
●予想外の質問があったらどうしよう
⇒答えれるように頭の中に引出しをたくさん作っておく。
⇒質問の意味が分からなかった時は聞き返しても大丈夫。
⇒もし分からなかった場合、「次回まで持ち帰らせて下さい!」というのもあり。
ポイント
学生は質問内容など分からないのだから、皆にとってすべてが予想外かもしれないのです。予想して暗記したものを答えようとせず、頭の中にある引出しを使い、自分の言葉で答えれるようにしたらよいです
企業研究をしっかりしておくことも大切です!●人前で緊張する
⇒トイレで深呼吸をして落ち着かせる。
⇒人としゃべる。
⇒慣れることも大切。
●声が出るか、笑顔が出るか
⇒人としゃべる。
⇒声を出す(多少不審でも気にしない
)⇒顔の運動をする。
●遅刻しそう
⇒早寝する(寝ないのばダメ
)⇒面接前日は出来るだけお酒を控える。
⇒面接時間は考えて決める(例:午後にする)
⇒電車は1,2本余裕をみて乗るようにする。
先輩スタッフからのアドバイスで、皆の不安はだいぶ解消できたのではないでしょうか

○個人面接のイメージ○
学生1名に対し、面接官は何名だと思いますか?1名?2名??3名???実は、1名だとは限らないのです!!
ここだけの話・・・4年生スタッフの中には、1対5の個人面接を経験した人もいます
なんと5名全員が重役の方だったそうです!○個人面接の特徴○
それは、集団面接と違って一人当たりにかける時間が長いことです!!!
一人当たりにかける時間が長い。。。つまり。。。
企業側⇒学生が本気で志望し、活躍してくれるか見極めようとしている
学生側⇒絶好のPRチャンス(集団面接と違って、より深く自分をPRできる!)
このように個人面接とは、企業にとっても学生にとっても貴重な場なのです
ちなみに個人面接は企業によって最終選考で行なわれたり、一次選考で行なわれたりと様々です。また、皆さんが個人面接で自己PRする際、経験・行動を伝えがちではないでしょうか??実は、感情・価値観を伝えることの方が重要なのです!!
ポイント
経験を語るより価値観を語ろう!!○面接官に上手く伝えるために○
ロジカルスピーチ(論理的に話す)をすることが大切です。ロジカルな文章は伝わりやすいのです。
ポイント
マジックナンバー3(人の頭って3つものを覚えやすいんです)サンドイッチ法(繰り返す)
○基本的なロジカルの流れ○
①主張(一番言いたいこと)
↓
②その主張の理由(具体例・体験談・エピソード)
↓
③もう一度主張を繰り返す
これがサンドイッチ法です

4.自己PRを考えよう
今までの話を参考にしながら、それぞれ自己PRを考えました。
以下の3点をもとに考えます。
①あなたが一番言いたいこと(主張)は何か?
②その主張の理由は?(具体例・体験談・エピソード)
③それでどう社会や企業に貢献するか?

先輩スタッフの力を借りながら、皆一生懸命考えました。
5.休憩
6.個人面接をしてみよう
前半に考えた自己PRを用いながら、実際に個人面接をしてみました。
グループ内で役割分担をして行ないます。

①面接官2名:学生の自己PRを聞いて、そこからわかったことをメモする
②学生:自分の伝えたいことをしっかりと伝える
③観察者:学生の面接の様子をしっかりと見て気づいた点をメモする
学生:ドアをノック(コンコンコン)
面接官:「どうぞ」
学生:「失礼します」
面接官:「どうぞ椅子に座って下さい」「それでは自己紹介をお願いします」
学生:「~です」
面接官:「1分間で自己PRをして下さい」
・
・
・
面接官:「それでは個人面接を終了します」
こんな感じで個人面接は行なわれていきました

その後、グループ内でフィードバックしました!学生同士での面接練習であっても緊張し、あらためて、伝えることの難しさを実感しました。しかし、皆の伝えたい思いはちゃんと伝わっていたと思います


7.まとめ
『個人面接は就職活動の集大成』です!
①自己分析⇒自分のゆずれないもの(自分軸)を探し出すこと
②自己PR ⇒“ゆずれないもの”と“自分はどう貢献できるか”を伝える
③面接 ⇒嘘をつかず、ありのままの自分を伝えよう!!
ポイント
自信を持って、「何でもかかってこい」と思うこと★そうすると大丈夫です