スクール事業部の福井陽光です。

今回のテーマは、「アルバイトでの面白いエピソード」です。

私は大学入学当時から、ゴルフ場のキャディーのアルバイトをやっています。

何故、私がキャディーのアルバイトを始めたのかというと、
ゴルフはビジネスと精通しているところが4つあるからです。

1つ目・・・ゴルフは、カップに入れるという目標が存在すること。
ビジネスも目標が存在します。
目標を持たずにやることは、どこまでやって良いのかがわからず、
無駄な時間と労力を使ってしまったり、失敗をした場合立ち直ることができなくなります。

2つ目・・・自分で武器(手段)を自由に使うことができること(自己統制)。
ゴルフはだいたい14本のクラブを持ってやり、自分で何番アイアンで打つのか等を決めることができます。
ビジネスも成果を出すために、自分の好きな手段を使って成果を出すことができます。

3つ目・・・自分の経験や知識を活かせること。
ゴルフでは、例えば・・・前回このコースで残り100ヤードと思って、ピッチングで打ってみたら意外と距離があってオングリーンできなかった・・・今回は、9番アイアンで打とう・・・
というように、これまでの経験や知識を十分に発揮できます。
ビジネスも同じことが言えると思います。

4つ目・・・様々な人とプレーできる。
ゴルフでは、幅広い年齢層・老若男女の人と接することができて、ひとりひとり価値観が異なり、
新しい視野を広げることができます。ビジネスも同じです。

以上の理由でゴルフを始めました。

と言うとしっかり意義を持ってアルバイトをやっているんだなって
思われそうですが、実はゴルフ場が家の近くにあるというのが最大の理由です(笑)

さて、本題に入ります。

私が大学2年の頃、ホークスの選手がうちのゴルフ場にやってきました。
私がキャディーをした選手は、斉藤和己選手です。

彼は、背が高く、筋肉質で、イケメンで、ゴルフのそこそこ上手かったです。

私は、彼のキャディーをするまで彼が関西人だと知りませんでした。

その中で、彼はキャディーをしてくれたお礼に
「缶ビールが良い??」と言われました。

私は、「スポーツドリンクが良いです。」と答えると・・・

彼は、「あれ??ビール飲まへんの!?」と質問されました。

私は、彼が関西人だとは知らなかったので、ビックリして
思わず「飲まへんよ。」と関西弁で答えてしまいました。

この時は、そうとうテンパっていました(笑)

結局、ビールをいただきました。ありがとうございました。