こんにちは!

WAN代表の今永敦志です☆

久し振りです。。なかなか書けずにごめんなさい、ネットワークボス・・・

さて、僕自身は就職活動に参加していませんが、外から就職活動をしている人たちを見させてもらって想った事を書こうと思います。

所属している大学が理系の情報学に特化した単科大学だからITを使った企業の志望者が多い一方、WANの運営する就職支援サークルCANPASS→に関わる人たちは文系の仕事への志望者が多いということで、いろいろ比較をして見てしまいます。

CANPASS→に来てくれている学生さん達はやはり、意識が高いためかたくさんの業界研究をしたり、相談したりと熱心に就職活動に取り組んでいます。

しかし、IT志望の人の多くは業界研究もせずにネームブランドや初任給、そして研究室の教授のツテなどで会社を選びます。

IT志望の不人気がよく言われるのは、このように研究しない人たちが就職した先で作り出した通説が今のIT系のイメージに繋がってるからなのでは・・・?とよく思います。

例えば、IT系=新3K(きつい・きびしい・かえれない)とか、IT系=プログラマーとシステムエンジニアみたいなものでしょうか。。

調べてみると、ITサービス・ソフトウェア産業には他にも色々な仕事があります。

例えば、プロジェクトマネジメント。

プロジェクトを立ち上げ、企画策定、遂行・進捗管理など、プロジェクトの目標達成に向けて走るリーダーです。経営者は会社の永続的な運営を、PMは決められた目標を期間内で達成するといった経営を求められるという仕事です。

こんな風に一言でITサービス・ソフトウェア産業といってもたくさんの仕事がありますが、なかなか学生には知られません。

こんな状況で一生を左右する会社を選べませんよね。ブース回っただけでわかりますか?不安はでてくるし、後で後悔しそうです。

WANではそんな現状を打破しようと着々と企画が進んでいます。

まずは、現在の就職のイメージを変えたいと考えています。

ひとつはガクログ

もう一つは・・・。お楽しみです♪♪

WANの動きに注目していてください!!

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