新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年も宜しくお願い致します。


NPO法人九州学生ネットワークWAN代表 指原沙織



皆さんお正月は如何ですか。

地元に帰省し、羽を伸ばしていますか?


私も地元大分に帰り、旧友と再会したり家族で初詣に出掛けたりと

とても楽しい時間を過ごしています。


今年も…ベル大吉ベルでしたチョキ

(ちなみに恋みくじも大吉でしたラブラブ


2007はいよいよ社会人デビューの年なので、

しっかり気を引き締めて頑張りたいと思いますクローバー



さて、新年最初のお題は…

【学生時代に頑張ったことを、1つ教えてください】


そうですね。

この質問をされなかった面接はなかったですね。


私は学生時代、色んな事に挑戦してきたのですがどの面接でもいつも私の答えは

『今です。』

って言ってました。


だって今なんですねこへび

私常に今が一番楽しく一番頑張って生きていたい人なんです。

過去ももちろん凄く楽しかったし、その時はその時で凄い経験をしたのだけど、

それは今私が相手に伝えたいことじゃないって思ってました。


私の面接のモットーはとにかく、

【素直に正直に誰よりも選考を楽しむ】

でしたから、正直に今一番頑張ってますって言ってました。


でもそれは私自身今一番頑張っていると自負していたからです。

自分で今頑張ってないと思っていて、今ですとはまさか言いません。


今辛いことがあってそれをどのように乗り越えようとしているのか。

過去の出来事としてではなく、リアルな現状を日々どう感じているのかを

話していました。


だけど私の中で張る=楽しむ』だから、

すっっごく楽しそうにしゃべっていたはずです音譜


面接官って一人一人の価値観掘り起こしてあげる役目なんじゃないかなと

私は思っています。


選ぶ人じゃない。


だから一つのエピソードにしてもそれをどれだけ細かくしてあげて

その人の個性を見つけてあげれるか。


その個性を生かす場所はどこにあるのかを探してあげる人。


だから頑張ったことを聞かれて「部長してた」とか「BEST○に入った」とか

もちろんそれも結果として凄く大事なことなんだけど、

それだけを伝えるんじゃなくて、その経験によってどんな苦労を乗り越えてきたのかとか

どう成長出来たのかとかいう詳しいエピソードをじっくり伝えて欲しいなって思います。


これは自己分析をどれだけしたかにも影響が出てくると思いますよ星


頑張れ2008就職活動生ビックリマークビックリマーク