本日、福岡のとある社長に会ってきました。本人の希望により名前は出せません。理由としては最近、社長に講演依頼・取材依頼が殺到していてメディア露出を意図的に避けているということからです。非常に魅力的な方です。機会があればCANPASSにもきてもらうつもりです。(ちなみにこの社長、タイガーウッズから手紙もらってました)
今日お話した内容
☆相対性理論という考え方
物事の反対を考えてみるということ。例えば何気なく車を走らす道路。「駐車禁止」って看板多くないですか?いたるとこに看板立ってます。(あれは一本6万円くらいするそうです)その逆を考えてみる。駐車禁止の場所に看板を立てたらいたるとこに看板を立てなくてはいけない。それならば逆に、基本は看板たってなくても路上は駐車禁止にして、駐車していいとこに「駐車可」の看板を立てればコストは削減できる。
その他にも、お金がなくて・・・と、ゴミ回収を有料化した福岡市。でも美術館を立てるお金はあった?オリンピックを誘致するお金のメドは立ってる?などなど・・・世の中には気づきそうで気づかない矛盾がいっぱい。
この考え方の応用。物を買うときは物を売る側の苦労を考えてみる。すると、そのありがたみが分かる。給料をもらうときに払う側の気持ちを考える。すると、本当に自分はこの給料の価値を提供できたか?というのを自問できる。働くときには、自分と相対する側・立場を考えてみるということが重要。
とのありがたいお言葉。
☆ある数 X=18 18×2=36 36×2=72
これは・・・聞きたくありませんか?これが何を意味するのか?
そう!
その好奇心をくすぐる場所が、ここCANPASS→です。
ぜひ興味があればスクールに足を運んでみてください。