SKY-Blue
<執筆時:Version 01.62>
今回は水属性で「無色のクリスタル」4枚積みです。では早速。
Deck Name : SKY-Blue
Card Num : 40枚
Crystal - 14枚(10枚)
4 無色のクリスタル
10 水のクリスタル
Summon - 16枚
4 深淵の鮫
4 ステルスの天女
4 タキタロウ
4 水神の下僕
Sorcery - 4枚
4 対抗呪文
LandSpell - 6枚
4 湖畔の滑走路
2 空想の鏡
非常に分かり易い構成になっています。
「湖畔の滑走路」から「深淵の鮫」につないでいくパターンと、
「無色のクリスタル」を使用して「水神の下僕」「ステルスの天女」へつないでいくパターンを用意。
そして最後は「湖畔の滑走路」+「タキタロウ」(+「水のクリスタル」)、ですね。
「空想の鏡」発動で予期せず「水のクリスタル」の上がふさがることもしばしばありますので、
すこし注意が要るかも。「水のクリスタル」と「湖畔の滑走路」を後列へ配置すればまず困らないですが。
今回はあまり序盤の流れには気を使っておらず、
無色→水と場に出せば「水神の下僕」を2ターン目に出せるといった程度。
その代わり重量級クリーチャーを多めに投入して、少しでも早くそれらを出せるようにしてみました。
無色は1枚でクリスタル2枚分のMPになりますので、
基本クリスタルをもう少しだけ減らしてしまってもいいかもしれない……?
ちなみにデッキネームは
・飛行クリーチャーが多いこと
・青+無色=水色(スカイブルー)
ということで名づけてみました。新たに名前付けることもない、いわゆるアクアプレスなのかも。
このデッキを回していて思ったのは、
MP5は(水)、6や7は(水水)までなら無色4枚積みでもまず属性拘束に困らない、
それを超えたら属性拘束はほとんど気にしなくていいんじゃないか、ということです。
「無色のクリスタル」だけがズラズラと並ぶこともそうそう無いですから、
「タキタロウ(水水)」、「ステルスの天女(水水)」なんていうのは十分動かせますね。感覚としては。
むしろ、他属性でも同様のMP帯に同様の必要属性数を持つカードは
クリーチャーに限らず沢山ありますので、序盤の流れさえ注意しておけば
「無色のクリスタル」って結構いろんな単色デッキに大胆に投入してもいいような。
これで無色4枚積み、というテーマでの紹介は終わろうかなぁと思っていますが、
いくつか同一テーマでそこそこ面白いデッキが出来そうな出来なさそうな、そんなところなので、
もしかしたらもう1つ、2つこのわけの分からない(?)テーマで続けるかもしれません。