なますて😎(インド、ブッダガヤで撮った写真)

いまNYに行っている仲の良い友達が
明日帰ってくるのでとってもワクワクな気分😚

とっても繊細でピュアな心を持っている彼女とは
いつもしょーもない話から真剣な話をして
楽しい話はお腹ちぎれるくらい笑うんだけど
以前、こんな話になったの


「否定から入る人」について(¯―¯٥)


話の頭をすべて
「でも」「いや、それって」「〜ってゆうよりも」
(この接続詞の後が結果的には肯定するものなのに否定形から入るパターンが多い)


繊細な彼女は、このパターンが続くと、
話す気も無くなって疲れてしまうそう。

そこまで繊細じゃない私も気持ちがよく分かります。

これって、人間関係でよくあるあるな話題で
過去にも、
「あの人ってさ、全部否定から入るからしんどいんだよね」
「話す気なくすんだよ」ってゆう話はちょこちょこ聞いたし
私もそういう人を知っているし、自分もそうじゃないかな?と気にかけたりもしていました。


先日この話題が出てから、
否定から入る心理というのが気になってきました。


こういうタイプの人は
相槌が「でも」「いやー」と、もはや無意識に口癖のようになっている気がします。

本人が否定するつもりがなくても
無意味にこの言葉を使い続けることによって
大切な話を持ちかけられなくなるどころか
世間話すらされなくなったり、
離れていく人が出てきます。


悲しいことですよね(._.)


言葉というものはそれほど大切なのです。


私は心理学者でもなんでもないので
勝手な自分の考えなのですが

自分を守りたい。よく見られたい。負けたくない。支配したい。プライドを守りたい。

こういった心理が働いているのかな?と思いました。

で、ネットや本で確認したら
同じような事がかいてました笑  ヤッターw

こういった思考が言葉になるのですね。
言葉になるとそれが更に深く潜在意識に刻み込まれて
無意識に言葉に出るようになるのです。


マイナスの言葉は人を疲れさせます。
下に引っ張る力というのは、物凄く大きな力。


私自身も気をつけなければ!と思います。

そしたら、そういった人には
どう対応したらいいのか?

私はヨガインストラクターになる時に先輩からこんなことを学びました。


生徒さんからの質問に不正解はない。と。


沢山の人と接していると色んな言葉を頂きますが

全てに対して、 「そうですよね。」
と必ず第一声は認める。
その人と向き合うことを学びました。

肯定から入ること。相手を認めること。

この事はヨガのクラスだけではなく
仕事場の部下との関わり方も教えてくれたと思います。
クレーム対応もこれは基本中の基本ですよね。
上司には反抗的に歯向かってこれができなかったw

この1クッションがどれだけ相手に与える印象が違うか。。

でも、いや、と言う人に
変われと言っても、人は変わらない。

相手に変わってほしいと願っても人は変わらない。

ほんなら、こちら側が大きな心をもって受け入れてあげたいね。

そんなことを考えながら過ごした1日でした🤗


おしまい♪