花が終わる頃には刈り取ってしまうようなので、
今年はチンキをつくる事にしました。
去年も摘んだのですが、乾燥させて吊るしておいたら、
台風で吹き飛ばされました~( ̄ー ̄;ぷっ
この香り、苦手です…
摘む時も、息を止めてしまいます

ハーブチンキを作る時は、だいたいドライハーブを使うのですが、
ドクダミは生の葉を使う人とドライを使う人といるみたいで
何が違うんだろう?と気になったので、ちょっとだけ調べてみました

ドクダミ:生葉名は十薬or重薬。
生のドクダミの葉にはデカノイルアセトアルデヒドやラウリールアルデヒドが含まれていて、
これは、乾燥すると無臭になるので、飲用(煎じ薬)できるようになるそうです。
ドクダミの独特の臭いは、精油成分で、この成分には強い抗菌作用があるとされています。
乾燥させると酸化して独特の香りと共に、抗菌作用は消えてしまうようです。
なので、古来より外用されて来たものは、生葉をすりつぶしたものだったというのは納得ですね。
ドクダミのドライハーブをお風呂に入れたり、チンキにして虫さされの部分に塗布したり
手作り化粧品に使用したりなどなど。。。(ニキビやあせもなどなど)
ドクダミは昔から多くの悩みに使われて来たようですね。
ウィキペディア参照
という事で、今回はまず生葉をウォッカ(ホワイトリカーでも可)で漬込んでみました。
聞いた話によると、お花の部分だけのものも虫さされなどに良いという事だったので
葉と花と茎の物と、花だけの物2種をチンキにしてみました。
作業中も作業後も、お部屋がドクダミ臭でしたが、
出来上がりが楽しみです♪

