先手が僕で、後手が対局者です。後手が△2六飛とした局面(下図)。
さぁて次の一手は?
最善手は▲7四桂打です(下図)。評価値は先手優勢の(1156)。
以下△9二玉 ▲6二銀打 △7四歩 ▲6一銀 △同銀(下図)
局面をよくみないと▲3七角打としそうですが、最善手は▲7一角打ですね(下図)。
これで評価値は先手勝勢の(1607)です。
後手は飛車を逃がしてしまうと、▲8二金打の一手詰め。
8二の地点に何か置くのも、やはり▲2六角成と飛車を取られて厳しいですね。
先手は僕で、後手は2級の対局者です。
下図は嬉野流対居飛車でよくある局面で、形勢は(498)の先手有利です。
対局者は△3四歩打がよくなく、△6二玉(59) or △4二角(139) or △8六歩(233) でした。
▲2四角と銀交換が成功した局面(下図)。形勢は(518)の先手有利です。
次に後手は△3三銀打(下図)としましたが、実はこの手は良くなく形勢は(1247)と先手優勢に。
後手の最善手は5二玉(407)、次善手は△6二玉(586)、もしくは△4一玉(685)でしたね。
さぁて、ここで次の一手は? 僕は▲7九角と引きましたが、これは(539)の疑問手ですね。
正解は▲3三角成ですね。これは覚えておきたい一手ですね。
後手は△同桂以外だと形勢は先手勝勢までいきます。
そして▲2九飛成の局面(下図)。形勢は(1150)の先手優勢です。
盤面反転してます。先手が対局者で、後手が僕嬉野流です。
銀交換ができた局面で、形成判断は互角です。
次の相手の最善手は▲7六銀打ですね。
実戦は▲7八飛でした。ここで僕が指したのは△8六角です。
普通に考えて6九銀(-289)ですよね。何を考えていたのでしょうか(涙)
最善手は△6九歩打(-308)です。この手筋覚えておきたいですね。
△5九と、とした局面で、評価値は(487)の先手有利ですね。
相手の最善手は▲4八銀で、以下△5一金 ▲3六桂打 △3五銀
次善手は▲6一龍で、以下△5一金打 ▲同龍 △同金
実戦は▲3八銀で、評価値(137)と差が縮まり、面白くなってきました。
相手が▲3九玉とした局面、評価値は逆転して(-531)の後手有利となっています。
僕もこの局面は多少良くなった気がしていて上手く指せれば勝てるのでは思っていたのですが、
何を血迷ったのか△4八金打(涙) 持ち時間まだ6分近くあったのに何故考えなかった(涙涙)
以下、動揺してしまい悪手・疑問手を連発して敗戦でした。こういう将棋勝たなくてはですね。
最善手は△6六角打で(-643)の後手有利ですね。
次善手は△7五角打で(-553)です。こちらの方が守りにも働いていいような気がするのですが。