るじゅの将棋備忘録

るじゅの将棋備忘録

主に、指した棋譜解析と実践詰将棋の記事をカキカキしてます。
嬉野流という奇襲戦法一筋で指しています。将棋歴は2017年11月からで、棋力は将棋ウォーズの10分切れ負けで初段です。

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先手が僕で、後手が対局者です。後手が△2六飛とした局面(下図)。

さぁて次の一手は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最善手は▲7四桂打です(下図)。評価値は先手優勢の(1156)。

 

 

以下△9二玉 ▲6二銀打 △7四歩 ▲6一銀 △同銀(下図)

 

 

局面をよくみないと▲3七角打としそうですが、最善手は▲7一角打ですね(下図)。

これで評価値は先手勝勢の(1607)です。

 

 

後手は飛車を逃がしてしまうと、▲8二金打の一手詰め。

8二の地点に何か置くのも、やはり▲2六角成と飛車を取られて厳しいですね。

 

 

 

盤面反転です。先手が対局者で、後手が僕です。

 

先手が▲7八金とした局面(下図)で、評価値は互角(-245)です。

さぁて、次の一手は?僕が指したのは△3四歩で評価値(16)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最善手は△5三角です(下図)。

 

 

以下▲2四歩 △同歩 ▲同銀 と棒銀で攻めてくると、

△2七歩打(下図)で飛車を遮断できるのが5三角と出たポイントですね。

評価値も後手有利(-582)となります。

 

 

 

 

 

 

先手が僕で、後手が対局者(初段)。

後手が△1九角成とした局面。

 

さぁて次の一手は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は▲5三銀打(下図)。

 

△同金 ▲4二龍 △5二銀打と受けるしかなく、

▲2六馬と銀と取っておいて先手優勢(1295)ですね(下図)。

 

盤面反転してます。先手が▲同銀と後手の銀を取った局面。

後手の次の一手は?まぁ△同飛か△同角の二択ですね。

 

 

先手は僕で、後手は2級の対局者です。

下図は嬉野流対居飛車でよくある局面で、形勢は(498)の先手有利です。

対局者は△3四歩打がよくなく、△6二玉(59) or △4二角(139) or △8六歩(233) でした。

 

 

▲2四角と銀交換が成功した局面(下図)。形勢は(518)の先手有利です。

 

 

次に後手は△3三銀打(下図)としましたが、実はこの手は良くなく形勢は(1247)と先手優勢に。

後手の最善手は5二玉(407)、次善手は△6二玉(586)、もしくは△4一玉(685)でしたね。

さぁて、ここで次の一手は? 僕は▲7九角と引きましたが、これは(539)の疑問手ですね。

 

 

正解は▲3三角成ですね。これは覚えておきたい一手ですね。

後手は△同桂以外だと形勢は先手勝勢までいきます。

 

 

そして▲2九飛成の局面(下図)。形勢は(1150)の先手優勢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

盤面反対です。嬉野流を指してるとこの局面は割と遭遇しますね。

さぁて初手は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論△8七飛成ですね。受けとしては▲8八金ですかね(下図)。

 

 

次に△7八歩成です。同金とはできないので、▲9九玉の一手です(下図)。

 

 

△8八ととしても、▲同銀 △9八金打までで、

△9八銀or香でも、▲同金 △8九龍orと、で詰みですね。

盤面反対です。先手が▲4八飛打と粘りの一手。

形勢はほぼ勝勢ですので、僕は△6九龍としました。

さて初手は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△3九角打です。▲同玉で、△4九金打(下図)

 

 

▲同飛だと△3八金打まで、ですので、▲3八玉と逃げます(下図)

 

 

そして勿論△4八金として、以下▲同銀 △4九角打 ▲2八玉 △4八龍(下図)

 

 

3八になにを合い駒しても△3八角成で、一手一手ですね。

▲1七玉と逃げても、1八に金か飛車を打てば▲1八香 △2八銀打の詰みですね。

 

盤面反対です。相手さんが▲6八玉とした局面。

詰め方は2通りあります。僕はこちらが安全だったので暢気に△5六歩としましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① △7九龍 ▲5七玉 △5六馬 ▲4八玉 △3九龍まで。

 

② △7七銀打 ▲5七玉 △5六馬 ▲4八玉 △3九龍まで。

   7七の銀を取るとわかりやすい詰みですね。

盤面反転です。先手が▲5八歩打と受け損ねましたね。

2通りの詰め方があったのに、僕が指した手は△4八金打!残念すぎる(涙)

 

 

 

 

 

 

正解は…

 

 

 

 

 

①△4八銀打 ▲6九玉 △2九飛成 ▲3九銀打 △同龍 ▲4九桂打 

  △同龍 ▲6八玉 △7七金打まで。5七の逃げ道を防ぐのがポイントですね。

 

②△6八銀打 ▲同玉 △7七銀打 ▲6九玉 △2九飛成 ▲3九桂打

    △同龍 ▲4九銀打 △同龍 ▲5九角打 △7八金打 ▲同金 △同とまで。

盤面反転してます。先手が対局者で、後手が僕嬉野流です。

 

 

銀交換ができた局面で、形成判断は互角です。

次の相手の最善手は▲7六銀打ですね。

 

 

実戦は▲7八飛でした。ここで僕が指したのは△8六角です。

普通に考えて6九銀(-289)ですよね。何を考えていたのでしょうか(涙)

最善手は△6九歩打(-308)です。この手筋覚えておきたいですね。

 

 

△5九と、とした局面で、評価値は(487)の先手有利ですね。

相手の最善手は▲4八銀で、以下△5一金 ▲3六桂打 △3五銀 

     次善手は▲6一龍で、以下△5一金打 ▲同龍 △同金

実戦は▲3八銀で、評価値(137)と差が縮まり、面白くなってきました。

 

 

相手が▲3九玉とした局面、評価値は逆転して(-531)の後手有利となっています。

僕もこの局面は多少良くなった気がしていて上手く指せれば勝てるのでは思っていたのですが、

何を血迷ったのか△4八金打(涙) 持ち時間まだ6分近くあったのに何故考えなかった(涙涙)

以下、動揺してしまい悪手・疑問手を連発して敗戦でした。こういう将棋勝たなくてはですね。

 

最善手は△6六角打で(-643)の後手有利ですね。

次善手は△7五角打で(-553)です。こちらの方が守りにも働いていいような気がするのですが。