こんにちは
大変ご無沙汰しております🙇♂️
もはや忘れ去られし者 KOHI図鑑の古比塚です。
久々のアップとなります🙏
本日は東野圭吾さんの本のご紹介。
ブラック・ショーマンと
名もなき町の殺人
です。
う〜ん、これだけの作品を『コロナ』やら『鬼滅?』『復興事業』を取り入れてリアルタイムに完成させてしまうスピード感とセンスには脱帽してしまいますね。
内容は詳しくは書きませんがある謎多き男が殺人事件を見事に解決に導くと言ういわゆる鉄板ネタではあるのですが、退屈させずに読み切ってしまう東野ワールドがこの作品でも描かれています。
もう少し突っ込んで書くとすれば『キー』となるのは普段何げなく交わされている『会話』や『セリフ』には大量の情報が含まれていると言う事です。
しかも一般人はその情報をただ聴き流している事に気付かされます。
この謎多き男の言葉や行動には憧れすら感じます。
リアルタイムに楽しめる作品だと思いますので興味のある方は是非👋
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