浄土平の標柱
御釜(2025年撮影)
自宅を出発して、福島県の磐梯吾妻スカイラインから蔵王温泉、
仙台駅を巡る日帰りツーリングです。
磐梯吾妻スカイラインへ。
途中で吾妻小富士に立ち寄りました。今回はお鉢巡り(一周)はせず、火口壁まで登っただけですが、上からの眺めは非常に見応えがありました。
駐車場から火口壁へと続く長い階段を登っていき、階段を上り詰め、火口壁のフチに到着。
振り返ると、自分が登ってきた階段と下の浄土平が一望できる最高の景色が広がっていました。
そのまま浄土平へ。初めて走りましたが、荒々しい山肌を抜けるルートは火山風景と、そこを駆け抜ける爽快感は格別でした。
その後、蔵王温泉へ向かい、蔵王大露天風呂に立ち寄りました。
自然に囲まれた開放感のある露天風呂で、ここまで走ってきた疲れをリセット。ツーリングの途中で温泉に入ると、また気分を新たにして走り出せます。
温泉でひと休みしたあとは、蔵王のお釜へ向かいました。
ところが、山頂付近は雲に覆われていて、残念ながらお釜を見ることができる状態ではありませんでした。
今回はお釜には立ち寄らず、そのまま仙台方面へ向かいました。
仙台駅に立ち寄ったあと食事を済ませ、ここからは、高速道路を利用して無事帰宅しました。
自宅から下道で、磐梯吾妻スカイライン、浄土平、蔵王温泉、仙台駅と巡り、帰りは、高速道路で自宅へ戻り、無事に今回のツーリングを締めくくりました。
今回は、自宅から帰宅までの総走行距離約800kmの日帰りツーリングとなりました。長距離ではありましたが、磐梯吾妻スカイラインの絶景や浄土平の雄大な自然、蔵王大露天風呂など、東北の魅力を存分に満喫することができました。
お釜は山頂付近が雲に包まれていたため、今回は立ち寄ることができませんでした。
最後の写真は昨年撮影した蔵王・お釜です。天気が良ければ、エメラルドグリーンに輝く美しい火口湖が迎えてくれます。
次回は青空の下で、この絶景に再会できることを楽しみに、また訪れたいと思います。
午前2時30分頃に自宅を出発し、午後19時30分頃に帰宅。総走行距離約800km。長距離の日帰りツーリングでしたが、最後まで無事に走り切ることができました。
2026年7月















































