『ご縁結びは神遊び  ~山の神様が授けてくれた出逢いの奥義』

 

【原伸介 略歴】
1972年 横浜生まれ横須賀育ち。
中学生の頃、遊び場だった里山がつぶされて人生最大のショックを受け「将来は山に生きて山に恩返しする」ことを決意。
高校時代の希望職業は『仙人』
1994年 信州大学森林科学科卒業。
直後に信州・四賀村にて大正15年生まれの伝説の山師・伊沢衛に弟子入り。
伝統的炭焼き技術を学ぶ。
23歳で独立。
自らの炭を『信濃白炭』(しなのしろずみ)と命名。
24歳から29歳まで全国各地で炭焼き修業。
各地の国宝級名人に技術と心構えを学ぶ。
炭焼き歴28年目になる現在も、伐採から搬出、炭焼きまでの全てを一貫して行う傍ら、日本の伝統技術や文化、人生の素晴らしさを伝える活動に命を燃やす。
2012年より「遊びはご神事」を主題に、和装で遊びながら日本文化を体感する『日本おとなの遊び塾』塾頭
2016年より「世界平和は男女和合から」を主題に、本質的・理想的男女関係を学ぶ『日本世直し恋愛塾』塾頭
2017年 信濃白炭が新横綱・稀勢の里の土俵入りに用いられる太刀制作用の炭として指名を受け奉納。
2020年~22年 樹齢310年の榧、樹齢350年の松(御神木)を和火(日本古来の花火)にするための炭の制作依頼を受け奉納。
著書『山の神さまに喚ばれて』(修行編) (独立編)
  『生き方は山が教えてくれました』他

 


ーーーーーーーーーー


<ここから日本が変わる>

講演会開催にせまり 「原伸介」さんのコメントを紹介します。

ワシの方は当日、最高の体調で臨めるよう

一週間前から半断食と鎮魂(神道的瞑想)を始めて心身を整えております。

おかげさまで次々と素晴らしい直観(インスピレーション)が降りてきており、

当日、皆様にお伝えするのが楽しみで仕方ありません。

ここでしか聞けない話、二度とできないアブナイ話、

最新の気づき、どうしても今お伝えしたい話、

炭焼き30年の信用を失いかねないリスクを背負った情報公開等、

講演というより秘密結社レベルの

守秘義務を課したいくらいのヤバい内容もお話するつもりです。

それもこれも、

一人でも多くの日本人に現実を知っていただき、気づいていただき、考えて行動していただきたいからです。


----------


そして、ここから日本が変わるのだ、という確信も。

ひとつ確実に言えることは、講演歴25年を経て、今までとは全く違う次元の話になるであろうということと、今後の原伸介の人生の転機になる講演になるであろうということ。

正直言って、今までの話の引き出しの中で構成しても、確実に響く話はできますが、今回は敢えて大きなリスクを背負って、日本の未来のために「感動だけでは済まない話」をさせていただきます。

そのことで、もしかすると誤解を受けて自分が30年近く炭焼きを続けてきたことで積み上げてきた信用を失うかもしれません。

ある意味、博打ですが、それだけ大きなリスクを負ってでも、日本のためにお伝えしたいことがあります。

なので、今回は今までの講演会とは覚悟が違います。


----------


今回の講演に臨む前に、

伊勢神宮に正装(紋付き袴)にて参拝させていただき、

五十鈴川と天岩戸(江利原の水穴)の滝にて禊(水行)をしてから京都入りします。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、京都講演が終わったら死んでも悔いはないと思っています。


----------


<後悔しないこと>

<「生きてることは当たり前」じゃない>

<毎日、命がけ>

講演会開催にせまり 「原伸介」さんのコメントを紹介します。

生まれてこの方、

我が人生に於ける「優先順位」の最上位は常に 

「後悔しないこと」であり、これからも死ぬまでそれは変わりません。

だから今回も同じだし、絶対に後悔しないだけの準備をして当日に臨みます。

で、悔いのない準備さえできていれば、

当日は力を抜いて、流れに委ねることができるんです。

「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。

天命を待つために、最善最高の人事を尽くす。一ミリも後悔する隙を残さない。

今回の講演会は、当たり前ですが、参加するすべての方にとって

「一生に一度」の機会です。

「一期一会」という言葉、知らない人はいないと思いますが、

それを骨の髄まで真剣に感じている人は稀だと思います。

ワシは30年近く、山仕事の世界ではタブーとされている 「独り仕事」をしてきました。

大怪我や死の危険を伴う山仕事では(未だに労働災害率(死亡率)は林業が最上位です)、

何か起きた時に助けを呼ぶことができるよう、最低でも二人の組になって山に入ります。

ですが、ワシには相方がいなかった(そもそも始めた時から炭焼きは絶滅産業でした)ので、

ずっと独りで山仕事をしてきました。

炭焼き山に入る時は必ず山の神様に「お邪魔致します」と心からご挨拶をし、

無事に一日を終えるとまた、山の神様に「命を守っていただきありがとうございました」と感謝のご挨拶をする。

30年近く、山に入る時は一日も欠かさず、それを繰り返してきました。

どうしてか?

「生きてることは当たり前」じゃないからです。

山の斜面で踏ん張りながら巨木を伐採するとき、

掛かり木(枯れて根元が折れて隣の木に寄りかかっている非常に危険な木)を伐採する時、

急斜面を人力のみで原木を滑り落とす時、

「死ぬかもしれない」という恐怖を感じることは一度や二度ではありません。

だから、一日無事に山仕事を終えて山を降りる時、

「本当にありがたかった」「今日も生かしていただいた」という感謝の思いが溢れます。

気がつくと、勝手に涙が流れているときもあります。

だからね、毎日、命がけなんです。

でね、ここからがいちばん大切なことなんですが、

それこそが、いちばんの幸せなんです。ワシにとっては。

毎日、命がけで生きずに何の人生か。

言い方を変えれば、

命がけで生きる動機を与えてくれること(炭焼き)に出逢えた自分は、なんて幸せなんだろう、って心から思います。

生きるとは、与えていただいた命に感謝して、それを目いっぱい輝かせて、命がけで生きること。

そういう思いで生きてきたので、今までひとつも後悔はないんです。ひとつも。

だから自分は世界一、幸せ者だと思います。

どんだけお金を稼いでも

地位や名誉を手に入れたとしても、時間だけは戻すことができない。

後悔をお金で買い戻すことは絶対にできないんです。

「ほんとうの幸せとは何か」

こんなに物質的に豊かになったのに、

それが分からなくて彷徨っている人がとても多いように感じます。

難しいことじゃないのに。

とワシは思ってしまうのだけど

それは自然に抱かれながら生きてくることができた幸運から育まれた感覚なのかもしれません。

ここに記した諸々の大切なことも、今回の講演でお伝えできればいいなと思っています。

さあ、当日まで命がけで準備して、思いきり力を抜いて何が降りてくるか、自分でも楽しみで仕方ありません。

タモリの名言に「仕事じゃないんだから真面目にやれ」というのがありますが、

原伸介流に言い換えると、「遊びこそ命がけでやらなきゃ面白くないんだよ」ってことになります。

遊びとはもちろん、娯楽でもレジャーでもなく、神々の世界と繋がり神とひとつになる 「神遊び」 のこと。

宗教なんかじゃありません。 縄文以来、日本人が当たり前にやってきたことです。 

だからこそ、日本人の精神性と霊性は天下無双でした。

あ、だめだ。 今日も繋がりっぱなしなので(笑)、止まらない。

というわけで皆さん、

力まず、気負わず、全力で楽しみ味わいながら、

一ミリの後悔も残さず爽やかに当日を迎えましょう!

感謝合笑

原伸介拝

ーーーーーーーーーー

 

みなさまにぜひ聴いて頂きたい、原伸介さんのお話し会

信州・松本にて伝統的炭焼き技法で、30年近くにわたり世界最高品質の炭を焼く。

古き良き文化や日本人の美しい「和」のこころ、伝統を受け継ぎながら、今の時代を軽やかに生きる原伸介さん。

「炭焼きはご神事である」と氏は語る。

日本人は古来より、自然界の森羅万象に八百万の神々を観じ、神々とともに生きてきた。

自然界のすべてのものに神が宿ると信じ、自分たちが生かされていることに感謝を捧げてきた。

四季折々の豊かな恵みに感謝しつつ、人は自然と共に在る生き方をしてきた。

炭焼きを通した自然との関わりから観ずる、生きる価値観や人と自然との「循環と調和」

守りつづけるべき尊きもの。

自然の循環の中に日本人の魂が宿る。

感謝は自然界の森羅万象に向けて。

祈りは生きとし生けるものすべての調和に向けて。

そんな山の神様の声を、

自然との循環と調和の中で生きる、原伸介さんの声をぜひお聴きください。

(主催者:狩野)

 

ーーーーーーーーーー

 

原伸介さんとのご縁は2年前にさかのぼる。

2021年の秋に、山梨の保坂浩輝さんに会いに行ったときに「こんな人」がいると、保坂さんから原さんのお話しを聞いたのがキッカケだ。

その時にどのような話しだったのかは記憶が曖昧だが、無論以下のとおりである。

・大学を卒業してからずっと30年近くにわたり、炭を焼き続けて生活をしている。

・秋に炭窯に火を入れると、翌年の梅雨頃までずっと山に篭っている。年末も年明けも山の中だ。

・窯出しの前は、窯の調整や見極めで、丸二日は寝ない。

・窯出しの時の窯の温度は1,000度を超え、炭は黄金色に輝き、炭焼きはまるで御神事のようだ。

・山の中でひたすら自然と向き合っている。

・保坂さんは、その御神事たる真夜中の窯出しに立ち会わせてもらったことがあると。

それらを聞いただけでも、無性に会いたいと、鮮烈な印象を受けたのを覚えている。

しかし、次の原さんのお話し会は翌年(2022年)の夏とのことで、およそ1年近くの待ちぼうけをすることになる。

それからの一年は割りと長く感じた。

2022年の夏に、再び保坂さんの元を訪れ、そこで原伸介さんと出会うことになる。

氏いわく「幼少の頃から落語をよく聞いていた」とのことで、話のテンポが小気味良く、グイグイと話に引き込まれる。そして、彼の言葉には無駄がなく、発する言葉に言霊が乗っているように感じられる。そりゃそうだ、日夜自然と向き合い、自然の神々の声を聴いているのだから。

何にそんなに魅かれるのか。

常に自然と向き合い、自然の中で自然の恩恵を受けて生きている。

「炭焼きは御神事」の言葉のように、自然の中にあらゆる神を観じている。

火の神、木の神、水の神、風(空)の神、土の神・・・、あらゆる神々の産物から恩恵を受けている。

日本人は古来より、八百万の神々を自然界の中に観じ、それを魂の拠り所としてきた。

その生き様が、この現代において、彼の生活の礎になっている。

羨ましいー! 憧れる! 押し掛け弟子になろうか! とも思った。

日々、自然と向き合い、あらゆる自然に神を観じ、祈り、ただ謙虚に自然の恩恵を受ける。

人々の営みは本来それで十分だったはずだ。

いつから人は自然を支配しコントロールするようになったのか。

人も自然の一部である。

自然の中で「自然と共に在る」のが、人として生きる意義である。

原伸介さんの言霊を聴いて、日本人の心の底に脈々と流れる大和魂というか、和の心というか、昔の日本人が大切に守ってきた自然観のような尊きもの、そんな心の琴線が響くようであった。

これは大切なことだ。 ぜひ聴いていただきたい。

(主催者:狩野)

 

ーーーーーーーーーー

 

【7月22日(土)炭師原伸介さん講演会in京都】

昨年、保坂浩輝さんの竹の美術館で原伸介さんのお話を聴きました。それから10月に開催された岡本よりたかさんと本間真一郎先生、保坂さんの講演会にゲストとして来られていた原伸介さんのお話も聴きました。

あまりに素晴らしい話されるのです。

ご自身の生き方、体験に基づくお話は深く心に刺さりました。

死に方が決められないから生き方が決まらない、死生観がおかしい、

海の恵みは山からきている、という事は海の人は分かっている、自然は循環してるんだ!

仙人になりたいという私に母だけはなれるよと言ってくれた事への感謝

感動したので、京都で講演会をお願いしました。

今回、出逢い について語っていただきます。まゆかさんがテーマを決めてください、と言われて、人生は出逢いで決まる!と思っているので、それをテーマにしていただきました。

原伸介さんは唸りました。何度も講演会をしてるけど、出逢い について語った事はないな、と。

さて、どんなお話が聴けるのでしょう?

私もドキドキです。

主催者として言える事は、魂が震える時間となることです。

みんなで共鳴したいですね!

よろしくお願いします。

(主催者:田村)

ーーーーーーーーーー

 

申し込みはこちら

炭師「原伸介」講演会 申込フォーム (formzu.net)