障害をもった子どもたちがラフティングに挑戦しました。 | 奥多摩ラフティング・カヌー・カヤック・sup/コンセプト

障害をもった子どもたちがラフティングに挑戦しました。

8月24日

今年も福祉施設の子どもたちをラフティングに招待しました。

今回は知的障害を持った子どもたちだったので、いろんな不安もありましたが
職員さんたちの協力もあり、無事にツアーを開催することができました。

正直なところ、当日までは知的障害の子どもたちにラフティングをさせても、
はたして子どもたちは喜びを感じてくれるんだろうか?
単なる自己満足にガイドたちを巻き込んでしまっていいのか?
いろんなリスクを背負ってまでやる意義が、本当にあるのだろうか?
などと、様々なことを考えてしまっていました。

でも、子どもたちが元気にラフティングを楽しんでいる様子を見たら、そんな杞憂は吹き飛んでしまいました。

写真を見ても、みんな最高の笑顔をしてました。

後日、父兄の方からお礼の連絡もいただき、やってみて本当に良かったと思っています。

担当したベテランガイドたちのノウハウと技術力の高さには、心から敬意を表します。

やはり、なんでもやってみなければ、判らないものですね。

こうした挑戦ができる仕事を与えられたことに感謝しつつ、また明日から新たな挑戦に向かって進んでいこうと思います。。

有限会社コンセプト 多摩川ラフティングツアー 小田弘美