奥多摩でキャニオニングはじめました。 | 奥多摩ラフティング・カヌー・カヤック・sup/コンセプト

奥多摩でキャニオニングはじめました。

プログラム名は「もののけキャニオン」。

キャニオニングというと、天然の滝を使ったウォータースライダーくらいしか思い浮かべませんでしたが、

大きな間違いでした。食べず嫌いを猛省。

まずは、トレッキング。苔むす杣道を
歩くこと30分、昼なお暗き神秘の森「もののけキャニオン」に到着。

地図にもない名無しの滝の水音と、確かに感じる動物の気配。

生まれたばかりの冷たい風が汗ばむ首筋をかすめ、ようやく周囲の静寂に気がつきます。

キャニオニングの第一は、全身で森を浴びること。森林浴とは良く言ったものです。

奥多摩に通い始めてうん十年、こんな近くにこんなスゴイところがあるとは知らなんだ。

ここが東京なんて、信じられません。

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ここからが本番。

道なき道を進み、岩をよじ登り、日常の垢がそげ落ちると同時に野生の本能が目覚めていく感じです。


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半日体験で15Mの懸垂下降するなんて、全く聞いてませんでした。これでは本格的な探検行為ではありませんか。
「反則だ」と抗議する間もなく、震える膝にびっくりしたり、意味も無く笑ってる自分に、驚いてみたり。
これがパニックっていうヤツですね。

自分が高所恐怖症だということも、ロープに吊るされてしまえば、もうどうでも良くなってしまいます。

この、どうでも良くなってしまうことが、キャニオニングの第二の売りか、いえいえ、


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キャニオニングしないと見れない、この絶景が第二の売り。

普通のトレッキングでは決して味わうことのない360度の眺望というか、下なんにも無し、っていうか。
スクーバダイビングしている時の感覚とちょっと似てますね。



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そして最後は豪快なウォータースライダー。泣いても笑っても男も女も仕事もへったくれも、関係ありません。
恨むならニュートンを恨みなさいって感じです。


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さっきまで、年甲斐もなく半べそかいてたオヤジも最後は若者たちと一緒にこの笑顔。

イヤー、満腹満腹。みなさんごちそうさまでした。

この夏は、ラフティングにカヌーに、キャニオニングにと忙しくなりそうです。
土曜日がいくらあっても足りませんわ。

と、いうわけでツアーの詳細は 奥多摩アウトドアセンター  まで。

みなさんもぜひ、体験してくださいね。