▼前回までのおさらいはコチラ

https://ameblo.jp/canoattend/entry-12685608753.html

 

 

 

「もう、こんな家に

          帰ってきたくない…」

 

 

 

いつもなら優しく

なぐさめてくれるだろう

夫からの意外な返答に、

 

 

 

「やばい、離婚だ。。。」

 

 

って本気で思い、

 

 

 

否モテ女子を自覚した、

昼ドラさながらの朝。

 

 

 

その後、

 

 

 

何も解決しないまま、

夫は出勤していった。

 

 

 

 

 

「どうしよう。。。」

 

 

 

 

子供の世話をしつつも、

頭のなかはそのことばかり

駆け巡ってたなあせる

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、

 

 

 

わたしは起業したにも関わらず

あれも出来ない

これも出来ない…と、

 

 

 

 

とにかく時間に追われ、

イライラしてばかりだった。

 

 

 

よく、

産前産後はホルモンの影響で

イライラするって聞くけど、

産前はけっこう大丈夫だった。

 

 

 

たとえば、

 

 

 

産前なのに余裕ぶっこいて

ロープウェイなし

オール徒歩で

秋の大山を登下山もみじキラキラ

 

 

 

 

妊婦なのにロープウェイを使わない

自分に大満足な、

 

 

 

変態アクティブでね…照れ💦

 

 

 

 

出産4か月前くらいには、

子宮頚管が短かすぎて

立ってるだけで

子供の頭が出てきそうな感覚になって、

 

 

 

 

強制帰省させられたのは…

記憶にあたらしいゲッソリ

 

 

 

 

陣痛の時も5分おきまで

間隔が狭まるまで

自宅待機してたけど、

 

 

 

 

「やば~い、来てる!!!

これから入院でしょ~!?

病院行く前に

ちゃんと食べないと~♡」

 

 

 

とかいって、

 

 

 

母親特性ハンバーグと

デザートにケーキまで

食べてたもんだ(笑)

 

 

 

 

だけど、産後はちがった。

 

 

 

外出だけじゃなくって、

中身が全然違う。

産後は「異世界」そのものだった。

 

 

 

当たり前だ。

 

 

 

たとえ体は元氣になっても、

動く時は「常に2人」なんだから。

 

 

 

仕事ならまだしも、

日常生活に

「自分のペース」がないのは人生初。

 

 

 

この違いに慣れるのに、

これまた時間がかかる。

 

 

 

 

人生そのものが大きく

変わったんだから、

 

 

 

「大きな違い」に慣れるには、

時間はかかるんだよ。

 

 

 

たとえ、平気そうにみえたって。

「ママなんだから…」

とか言われたってさ。

 

 

 

そんなん知らんがな〜チュー

生んだことも育てたことも無いんだからアセアセ

 

 

 

「ママだから…とか言われる意味わかんね~しむかっ

って、本気で思ってた。

 

 

(→あ、お口が悪くてごめん遊ばせw)

 

 

 

そーいやこれ、

「お姉ちゃんだから…」って

子供がいわれるのと一緒だね。

姉も同じ心境だったかも。。。

 

 

 

 

 

そんなものだから、

 

 

 

たまに家族と外に外食にいっても、

友人とお茶してても、

頭の中ではず~っと仕事のことばっか。

 

 

 

「あ~、こんな時間があるなら、

○○と▲▲に時間使いたい。」

「この時間、もったいな~い…」ってね。

 

 

 

さらに、

 

 

 

自分が恐ろしく否モテ女子

だと自覚した極めつけは、

息子1才の誕生日の時。

 

 

 

「ケーキか、つくるの面倒くさいな…」

 

 

 

そう。これが、否モテ当時のわたしの本音だ。

 

 

 

 

(→あ、ケーキが絶対ってワケじゃない。

代わりに○○にしよ~」って、

機転が利かないわけだ、否モテ女子は。)

 

 

 

結果、ケーキはつくったものの、

息子は喜ぶどころか

 

 

泣きじゃくってたえーんあせるあせるあせる

 

 

 

涙と鼻水を滝のように流して。。。

 

 

 

 

 

 

「なんでだ…!?」

 

 

夫の反応にしても

息子の反応にしても

 

 

自分の時間を割いて

ここまでしてるのに、

 

 

 

何なんだよ、

こんな有様は…。。。

 

 

 

そこからかな…

 

 

 

「私はどうしたいのか」を

本気で考えたのは。

 

 

 

でも、どうしたらいいのか

全く分からなかった私は、

とりあえずネットに頼った。

 

 

 

 

ネットは検索すれば

何でもでてくる。

 

 

 

当時のわたしは、

「何をやっても中途半端」

「考えすぎる」

 

 

 

とか、そんな感じで検索してたかな!?

 

 

 

(→たった3年前なのに、

 今や記憶喪失かってほど覚えてなくて調べ直したぜw)

 

 

 

 

で、検索の結果…

 

 

 

「考えすぎるなって」

言われてんのにさ~

 

 

 

アホみたいに、

またまた考えた結果…(笑)

 

 

 

わたしはオンライン起業女子

必須のPCさまを、

 

 

 

 

 

閉じた。

 

 

 

 

ご丁寧に桜色のキレイな布までかけて。

その存在が見えないようにした。

 

 

 

(→視覚情報は影響大きいから、これは

良かったかもw やるやん私w)

 

 

 

そして、

「私はどうしたいのか」また、考え続けた。

 

 

(→だ~か~ら~、

 

考えすぎんなってネットにも

書いてるだろ~がwええ加減にせいニヒヒ

 

 

 

でも、出てきたのは…

「どうしたい」よりも

「こうなりたくないあせるあせるあせるばかり。

 

 

 

たとえば…

 

 

復帰ママさんCA向けに

開催されたイベントで

 

 

 

すでに復帰した

後輩CAの話を聞いた時のこと。

 

 

 

彼女のは笑顔で、堂々と、

自信漲る態度で

こんなことを話してた。

 

 

「早朝便の時はですね~、

寝る前に息子に洋服を着せるんです!

 

で、

 

朝は寝たまま車に乗せて、

そのまま保育園に預けていきま~す♪

 

で、

 

帰りは空港でマッサージして

帰るんですね!

最高ですよ~!

 

もぉ、超、充実してま~す♪」

 

 

だって。

 

 

 

 

彼女のやり方、生活を否定する権利は

わたしには無い。

 

 

まだ、動いてもいない身で、

実際に復帰した人に

とやかく言う筋合いは毛頭ない。

 

 

 

ないが、

わたしは素直に思った。

 

 

 

わたしは賛同できない。

その生活は送りたくない。

 

 

って。

 

 

 

 

私は…

 

朝起きたら、

家族の寝顔を見て起きんだよ!

 

 

家族そろって

一緒に朝ごはん、食べんだよ!

 

 

子供に洋服着せて寝かせて

寝たまんま保育園預けてるって…

 

 

わたしは今の仕事、

そこまでして続けたいか!?

 

 

わたしは、違う。

絶対に違う。

 

 

 

そう、

 

 

これこそが、

正真正銘、

わたしの本音であり、

 

 

 

心からの望み。

 

 

 

わたしが本気で「やりたい」ことだった。

 

 

 

 

一方、、

もう一人のわたしが耳元でこう囁く。

 

 

 

 

わかるよ~

でもさ~

 

 

CAに復帰しなかったらどうするのよ~!?

 

 

子供はいるし、

もう32才でしょ~

 

しかも、まともにパソコンすら使えない

超低スペック女子だしね。

 

 

こ~んな人、

正社員で、しかも、

CA相当の給料で

雇ってもらえる会社なんて…

 

 

あると思ってんの?

 

 

 

 

 

 

「はい、そうですよね…」

 

 

 

 

超悔しい、けど…納得してしまった。

 

 

 

じゃあ、残るはバイトかパートか。

 

 

 

けどさ、

これも超悔しいわけムキー

 

 

よ~わからんプライドがあってねw

バイトかパートには進まなかった。

 

 

(→いや、バイトかパートだっていいんだよ!

 だけど、よ~わからんプライドが…ねw)

 

 

 

 

だからと言って、

他に何ができるのか…

 

 

当時は皆目見当つかなかった。

 

 

 

でも、超ざっくりと、

オーザック並みに(→古っw)

これだけはわかっていた。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

「誰かの役に立つ仕事がしたい!」だ。

 

 

 

 

(→人(周り)に悩まされ、人(自分)に泣いてる人間が、

ようゆ~わって感じw)

 

 

 

 

だけど、

結局、

好きなんでしょ~ね♡

人が。

 

 

 

 

 

そこから、

 

 

脳と空間の整理をする

ライフオーガナイザーの資格をとった。

 

 

 

当たり前だが、

費用も何十万とかかったし、

実践含めたテストもあったりして。

 

 

でも、

 

 

講座に行くために、

子供のこと夫に協力してもらったり

なんなりしているうちに…

 

 

イキイキしていく私をみて

夫は安心していったようだ。

 

 

そう、

 

 

夫が「こんな家、帰ってきたくない…」と

言っていたのは、

 

 

わたしに元氣がないこと。

それを心配しての言葉だった。

 

 

 

女ジャイアンを追い出せ大作戦爆  笑チョキキラキラ

ではなかったのだ。

 


 

(→まぁ、よくあるでしょ~が、

女の行き過ぎた勘違いってやつw)

 

 

 

そんなもんだから、

女の心は恐ろしいほど

さま変わりする。

 

 

 

なんと、10万以上払ってとっている

ライフオーガナイザー1級の資格。

 

 

それを取得途中から、

 

 

 

「私、ライフオーガナイザーに

 はならない爆  笑!」同期に宣言してた。

 

 

 

 

ま~た、ちょろちょろ路線変更して…

だから中途半端なんだよ…

と、言われかねないけど。

 

 

 

 

でも、やらないって決めやちゃったんだよね。

 

 

 

 

その理由はいつか話すとして。

 

 

 

こんな感じで、

動きが具体的になればなるほど、

たくさんの情報がはいってきて、

 

 

 

 

自分でビジネスをやってくなら、

やっぱ販路が拡がる

オンラインだよね~~~~~グッド!キラキラキラキラキラキラ

 

 

とか、言い始めたw

 

 

 

(→だから、女ってやつはわかんっw)

 

 

 

で、そこから、

またPCさまを開いた。

 

 

 

ついに、

桜色のベールを

はがす時がきたのだ!キラキラ

 

 

 

そう、まるで宝塚歌劇団の

華やかなオープニングのように♪

 

 

 

わたしは桜色のハンカチを

勢いよく宙に放った!!!!!!

 

 

 

(→ワケがないw)

 

 

 

それはそうと、

 

 

相変わらず超低スペック過ぎて

イライラはしたよ。

 

 

そりゃそうよ~、

1日2日でできちゃたら

 

 

ここまでの悲劇は

なんだったんだよ、

 

 

「ふざけんなよっ!!!!」

 

 

て、いいたくなるもんね~チュー

 

 

(→あ、お口が悪くてごめんあそばせw)

 

 

 

で、スーパー電脳くんな夫にも

教えてもらいながら、

こつこつ続けてきた。

 

 

 

だからこうして、

今もブログが書けてるわけし、

 

 

 

あなたに読んでもらえてる♡キラキラ

 

 

 

「たった2週間で〇〇万フォロワー達成」

  みたいな華やかさはないけれど、

 

 

 

これって最高に幸せなこと。

 

 

 

本当によく頑張ったて来たよ。

わたし。。。

 

 

 

でもそれは、

 

 

オンラインがいいからとか、

この仕事がいいからとかいう

 

 

 

確固たる何かがあった

からではなくって、

 


 

とにもかくにも、

決めてたんだよね。

 

 

 


何を決めたのかって?

それはさ、

 

 

たったの1つだけだよ。

 

 

 

 

「人生変える」

 

 

 

 

ただのこれだけ。

 

 

 

30歳超え、子持ち、

パソコンもコピーも無理な

超低スペックなわたしは、

 

 

人生を変えるために

ただひたすらに

 

 

できるかもよくわからない、

知らないことに、

ひたすらに

挑戦してきただけ。

 


 

もちろん、

何の保証もないわけだ。

 

 

 

だから、

あらたな路線が見えた時には、

同時にこんな闇も見える。

 

 

 

 

わかるよ~

でもさ~

うまくいかなかったら

どうするのよ~!?

 

 

もう○○才でしょ~

 いい年じゃない。

しかも○○すら知らない

超低スペック女子だしね。

 

 

こ~んな人が、

起業して稼げる保証なんて…

あると思ってんの?

 

 

 

ってねニヒヒ

 

 

 

 

 

でもね、よ~く聞いてよ。

 

 

 

 

出来ないだろう

ムリだろうって囁きや他人の声は、

 

 

 

言ってる本人が

挑戦することの意味を

わかってないから。

 

 

 

挑戦するってことは、

うまくいくことも、

うまくいかないことも

どっちもあるもんなの。

 

 

(→そうやって新人いびってたら反省しとけ)

 

 

 

でも、多くの人は「うまくいくこと」

ばかりが良いと思ってんの。

 

 

 

でも、違うでしょ!?

 

 

 

いい加減わかってるかね~?
あんたが真剣に

読んでるこのブログは、

 

 

 

 

わたしが真剣に挑戦して

うまくいったこと

うまくいかなかったこと

ぜ~んぶ含めた、

 

 

 

挑戦の産物で

成り立ってんのよ。

 

 

 

今さら気付いたか!???

 

 

 

だから、あなたに伝えたいのさ。

 

 

 

 

あなたが積み上げてきた人生に、

「当たり前」なんて1個もない。

 

 

 

 

「でも、もぉこんな年齢だし…」

  とか言ってんなよ。

 

 

 

年齢ばっか見てっから、

自分のすごさが

わからないんだよ。

 



 

ちゃんと見るべきなのは、

年齢じゃないよ。

 

 

「年輪」

 


 

あなたがこれまで、

人生をかけて築きあげてきた

「証」をみるの。

 

 

木ひとつ見ても、

全然ちがうでしょ!?

 

 

花を咲かせる木

果物を実らせる木

葉が落ちる落葉樹

葉が落ちない針葉樹

 

 

幹一つにしても、

なめらかでしゅ~っとしてるのもあれば、

ゴツゴツして皮が分厚くはがれてるのもある。

 

 

 

時には、

枝が折れたものも、

幹が切られたものだってある。

 

 

 

でもね、

そのどれもがそれぞれに恵を与えてるの。

 

 

 

たとえばこれ、みてよキラキラ

 



 

 

こっちは、

折れた枝の合間から光が差し込み

地面の葉を太陽が照らしてるキラキラ

 





 

もぉうっとりするほど、、、美しい♡



 

キラキラ木にも人にも、

それぞれのタイミングで、

それぞれに出来ることがあるキラキラ

 

 

 

だから、

 

 

いつまでも年齢とか、

いま出来ることばっか

 みてんじゃないよ。




年輪みとけっ。

 

 

 

そこには確実に、

ハイスペックなお宝が詰まっているから。

 

 


 

 

あなたの中のお宝を探して、

どう使っていくのが

新たな恵みになるのか?キラキラ

 

 


 

そこを考えるほうが、

よっぽど楽しいと思わない♡

 

 
 

ps

 

 

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