▼前回までのおさらいはコチラ
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「もう、こんな家に
帰ってきたくない…」
いつもなら優しく
なぐさめてくれるだろう
夫からの意外な返答に、
「やばい、離婚だ。。。」
って本気で思い、
否モテ女子を自覚した、
昼ドラさながらの朝。
その後、
何も解決しないまま、
夫は出勤していった。
「どうしよう。。。」
子供の世話をしつつも、
頭のなかはそのことばかり
駆け巡ってたな![]()
思い返せば、
わたしは起業したにも関わらず
あれも出来ない
これも出来ない…と、
とにかく時間に追われ、
イライラしてばかりだった。
よく、
産前産後はホルモンの影響で
イライラするって聞くけど、
産前はけっこう大丈夫だった。
たとえば、
産前なのに余裕ぶっこいて
ロープウェイなし
オール徒歩で
秋の大山を登下山![]()
![]()
妊婦なのにロープウェイを使わない
自分に大満足な、
変態アクティブでね…
💦
出産4か月前くらいには、
子宮頚管が短かすぎて
立ってるだけで
子供の頭が出てきそうな感覚になって、
強制帰省させられたのは…
記憶にあたらしい
笑
陣痛の時も5分おきまで
間隔が狭まるまで
自宅待機してたけど、
「やば~い、来てる!!!
これから入院でしょ~!?
病院行く前に
ちゃんと食べないと~♡」
とかいって、
母親特性ハンバーグと
デザートにケーキまで
食べてたもんだ(笑)
だけど、産後はちがった。
外出だけじゃなくって、
中身が全然違う。
産後は「異世界」そのものだった。
当たり前だ。
たとえ体は元氣になっても、
動く時は「常に2人」なんだから。
仕事ならまだしも、
日常生活に
「自分のペース」がないのは人生初。
この違いに慣れるのに、
これまた時間がかかる。
人生そのものが大きく
変わったんだから、
「大きな違い」に慣れるには、
時間はかかるんだよ。
たとえ、平気そうにみえたって。
「ママなんだから…」
とか言われたってさ。
そんなん知らんがな〜![]()
生んだことも育てたことも無いんだから![]()
「ママだから…とか言われる意味わかんね~し
」
って、本気で思ってた。
(→あ、お口が悪くてごめん遊ばせw)
そーいやこれ、
「お姉ちゃんだから…」って
子供がいわれるのと一緒だね。
姉も同じ心境だったかも。。。
そんなものだから、
たまに家族と外に外食にいっても、
友人とお茶してても、
頭の中ではず~っと仕事のことばっか。
「あ~、こんな時間があるなら、
○○と▲▲に時間使いたい。」
「この時間、もったいな~い…」ってね。
さらに、
自分が恐ろしく否モテ女子
だと自覚した極めつけは、
息子1才の誕生日の時。
「ケーキか、つくるの面倒くさいな…」
そう。これが、否モテ当時のわたしの本音だ。
(→あ、ケーキが絶対ってワケじゃない。
代わりに○○にしよ~」って、
機転が利かないわけだ、否モテ女子は。)
結果、ケーキはつくったものの、
息子は喜ぶどころか
泣きじゃくってた![]()
![]()
![]()
![]()
涙と鼻水を滝のように流して。。。
「なんでだ…!?」
夫の反応にしても
息子の反応にしても
自分の時間を割いて
ここまでしてるのに、
何なんだよ、
こんな有様は…。。。
そこからかな…
「私はどうしたいのか」を
本気で考えたのは。
でも、どうしたらいいのか
全く分からなかった私は、
とりあえずネットに頼った。
ネットは検索すれば
何でもでてくる。
当時のわたしは、
「何をやっても中途半端」
「考えすぎる」
とか、そんな感じで検索してたかな!?
(→たった3年前なのに、
今や記憶喪失かってほど覚えてなくて調べ直したぜw)
で、検索の結果…
「考えすぎるなって」
言われてんのにさ~
アホみたいに、
またまた考えた結果…(笑)
わたしはオンライン起業女子
必須の
さまを、
閉じた。
ご丁寧に桜色のキレイな布までかけて。
その存在が見えないようにした。
(→視覚情報は影響大きいから、これは
良かったかもw やるやん私w)
そして、
「私はどうしたいのか」また、考え続けた。
(→だ~か~ら~、
考えすぎんなってネットにも
書いてるだろ~がwええ加減にせい
)
でも、出てきたのは…
「どうしたい」よりも
「こうなりたくない![]()
![]()
」ばかり。
たとえば…
復帰ママさんCA向けに
開催されたイベントで
すでに復帰した
後輩CAの話を聞いた時のこと。
彼女のは笑顔で、堂々と、
自信漲る態度で
こんなことを話してた。
「早朝便の時はですね~、
寝る前に息子に洋服を着せるんです!
で、
朝は寝たまま車に乗せて、
そのまま保育園に預けていきま~す♪
で、
帰りは空港でマッサージして
帰るんですね!
最高ですよ~!
もぉ、超、充実してま~す♪」
だって。
・
・
・
彼女のやり方、生活を否定する権利は
わたしには無い。
まだ、動いてもいない身で、
実際に復帰した人に
とやかく言う筋合いは毛頭ない。
ないが、
わたしは素直に思った。
わたしは賛同できない。
その生活は送りたくない。
って。
私は…
朝起きたら、
家族の寝顔を見て起きんだよ!
家族そろって
一緒に朝ごはん、食べんだよ!
子供に洋服着せて寝かせて
寝たまんま保育園預けてるって…
わたしは今の仕事、
そこまでして続けたいか!?
わたしは、違う。
絶対に違う。
そう、
これこそが、
正真正銘、
わたしの本音であり、
心からの望み。
わたしが本気で「やりたい」ことだった。
一方、、、
もう一人のわたしが耳元でこう囁く。
わかるよ~
でもさ~
CAに復帰しなかったらどうするのよ~!?
子供はいるし、
もう32才でしょ~
しかも、まともにパソコンすら使えない
超低スペック女子だしね。
こ~んな人、
正社員で、しかも、
CA相当の給料で
雇ってもらえる会社なんて…
あると思ってんの?
「はい、そうですよね…」
超悔しい、けど…納得してしまった。
じゃあ、残るはバイトかパートか。
けどさ、
これも超悔しいわけ![]()
よ~わからんプライドがあってねw
バイトかパートには進まなかった。
(→いや、バイトかパートだっていいんだよ!
だけど、よ~わからんプライドが…ねw)
だからと言って、
他に何ができるのか…
当時は皆目見当つかなかった。
でも、超ざっくりと、
オーザック並みに(→古っw)
これだけはわかっていた。
それは、
・
・
・
「誰かの役に立つ仕事がしたい!」だ。
(→人(周り)に悩まされ、人(自分)に泣いてる人間が、
ようゆ~わって感じw)
だけど、
結局、
好きなんでしょ~ね♡
人が。
そこから、
脳と空間の整理をする
ライフオーガナイザーの資格をとった。
当たり前だが、
費用も何十万とかかったし、
実践含めたテストもあったりして。
でも、
講座に行くために、
子供のこと夫に協力してもらったり
なんなりしているうちに…
イキイキしていく私をみて
夫は安心していったようだ。
そう、
夫が「こんな家、帰ってきたくない…」と
言っていたのは、
わたしに元氣がないこと。
それを心配しての言葉だった。
女ジャイアンを追い出せ大作戦![]()
![]()
![]()
ではなかったのだ。
(→まぁ、よくあるでしょ~が、
女の行き過ぎた勘違いってやつw)
そんなもんだから、
女の心は恐ろしいほど
さま変わりする。
なんと、10万以上払ってとっている
ライフオーガナイザー1級の資格。
それを取得途中から、
「私、ライフオーガナイザーに
はならない
!」と同期に宣言してた。
ま~た、ちょろちょろ路線変更して…
だから中途半端なんだよ…
と、言われかねないけど。
でも、やらないって決めやちゃったんだよね。
その理由はいつか話すとして。
こんな感じで、
動きが具体的になればなるほど、
たくさんの情報がはいってきて、
自分でビジネスをやってくなら、
やっぱ販路が拡がる
オンラインだよね~~~~~![]()
![]()
![]()
![]()
とか、言い始めたw
(→だから、女ってやつはわかんっw)
で、そこから、
また
さまを開いた。
ついに、
桜色のベールを
はがす時がきたのだ!![]()
そう、まるで宝塚歌劇団の
華やかなオープニングのように♪
わたしは桜色のハンカチを
勢いよく宙に放った!!!!!!
(→ワケがないw)
それはそうと、
相変わらず超低スペック過ぎて
イライラはしたよ。
そりゃそうよ~、
1日2日でできちゃたら
ここまでの悲劇は
なんだったんだよ、
「ふざけんなよっ!!!!」
て、いいたくなるもんね~
。
(→あ、お口が悪くてごめんあそばせw)
で、スーパー電脳くんな夫にも
教えてもらいながら、
こつこつ続けてきた。
だからこうして、
今もブログが書けてるわけし、
あなたに読んでもらえてる♡![]()
「たった2週間で〇〇万フォロワー達成」
みたいな華やかさはないけれど、
これって最高に幸せなこと。
本当によく頑張ったて来たよ。
わたし。。。
でもそれは、
オンラインがいいからとか、
この仕事がいいからとかいう
確固たる何かがあった
からではなくって、
とにもかくにも、
決めてたんだよね。
何を決めたのかって?
それはさ、
たったの1つだけだよ。
・
・
・
「人生変える」
ただのこれだけ。
30歳超え、子持ち、
パソコンもコピーも無理な
超低スペックなわたしは、
人生を変えるために
ただひたすらに
できるかもよくわからない、
知らないことに、
ひたすらに
挑戦してきただけ。
もちろん、
何の保証もないわけだ。
だから、
あらたな路線が見えた時には、
同時にこんな闇も見える。
わかるよ~
でもさ~
うまくいかなかったら
どうするのよ~!?
もう○○才でしょ~
いい年じゃない。
しかも○○すら知らない
超低スペック女子だしね。
こ~んな人が、
起業して稼げる保証なんて…
あると思ってんの?
ってね
。
でもね、よ~く聞いてよ。
出来ないだろう
ムリだろうって囁きや他人の声は、
言ってる本人が
挑戦することの意味を
わかってないから。
挑戦するってことは、
うまくいくことも、
うまくいかないことも
どっちもあるもんなの。
(→そうやって新人いびってたら反省しとけ)
でも、多くの人は「うまくいくこと」
ばかりが良いと思ってんの。
でも、違うでしょ!?
いい加減わかってるかね~?
あんたが真剣に
読んでるこのブログは、
わたしが真剣に挑戦して
うまくいったこと
うまくいかなかったこと
ぜ~んぶ含めた、
挑戦の産物で
成り立ってんのよ。
今さら気付いたか!???
だから、あなたに伝えたいのさ。
あなたが積み上げてきた人生に、
「当たり前」なんて1個もない。
「でも、もぉこんな年齢だし…」
とか言ってんなよ。
年齢ばっか見てっから、
自分のすごさが
わからないんだよ。
ちゃんと見るべきなのは、
年齢じゃないよ。
「年輪」
あなたがこれまで、
人生をかけて築きあげてきた
「証」をみるの。
木ひとつ見ても、
全然ちがうでしょ!?
花を咲かせる木
果物を実らせる木
葉が落ちる落葉樹
葉が落ちない針葉樹
幹一つにしても、
なめらかでしゅ~っとしてるのもあれば、
ゴツゴツして皮が分厚くはがれてるのもある。
時には、
枝が折れたものも、
幹が切られたものだってある。
でもね、
そのどれもがそれぞれに恵を与えてるの。
たとえばこれ、みてよ![]()
こっちは、
折れた枝の合間から光が差し込み
地面の葉を太陽が照らしてる![]()

もぉうっとりするほど、、、美しい♡
木にも人にも、
それぞれのタイミングで、
それぞれに出来ることがある![]()
だから、
いつまでも年齢とか、
いま出来ることばっか
みてんじゃないよ。
年輪みとけっ。
そこには確実に、
ハイスペックなお宝が詰まっているから。
あなたの中のお宝を探して、
どう使っていくのが
新たな恵みになるのか?![]()
そこを考えるほうが、
よっぽど楽しいと思わない♡
ps
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