保護猫ふうちゃん。
お泊りするようになってから一週間過ぎました。
お腹出して甘えるようになりました。
やはり元飼い猫。背中を撫でられ軽くトントンされると
前脚をニギニギした4り、前足をフミフミしたり。
お腹を撫でると喜んで人の腕を取り甘噛みしようとしたり。
野良生活で愛情に飢えていたようです。
ソファの定位置で毛繕いしながらリラックス♪
頭と足が大きくて丸いです。
鼻と口の周りが白い部分がチャームポイントですねw
一度、野良生活を経験しているからか
食餌は食べられる時に食べておこうとします。
古くなってしまった魚の干物は焼いて
餌を食べに来る野良猫に与えるのですが
それらも食べます。やはり猫なので魚は好物。
しかし皮や骨までも食べようとしたり・・
一昨日お腹を撫でた時嬉しくて力んだ時に
小さい音でオナラしました。
母と「猫のオナラで音がするの珍しいねw」と。
その後に下痢してました。原因は前日に
鰤の切り身を一切れ食べたからかと。
翌日は好物の液状オヤツは制限しようと
思ってたら遊びに来た次兄が与えてました。
「袋を見せただけで寄ってきた」
少々お腹の調子が悪くても生きるために食べるんですね。
それだけ厳しい飢えを経験したのでしょうね。
外出から帰宅した母猫まろ嬢。「ただいま。開けてんか」
帰宅すると「撫でて」と背中を向けて催促。
あんず嬢「おかぁちゃん、お帰り」
娘猫あんず嬢の頭を毛繕いしてました。
あんず嬢「ウチも外散歩してみたいな」
朝になり雨戸を開けると、まろ嬢と、ふうちゃんは外に出ます。
それに便乗して「ウチも!」と後を追おうとします。
「あんたはダメ!」と止めます。今更、外に出すと危険です。
用心深いけれど好奇心旺盛な仔です。
身体も小柄な方で自然界ではオスに
追いかけまわされ体力も持たず
生きる事は難しいでしょうね。
避妊処置はしてありますが今更、外に出せません。
厳しい寒さも飢えも経験した事ない姉弟2匹。
こむぎ坊ちゃん。毎日、美味しいオヤツをもらい遊んで寝て・・
この仔も温和な臆病な性格なので
自然界で自分の子孫を残す事も難しく
大怪我したりで長生きできないでしょうね。
母猫まろ嬢も野良を一度経験しましたが
人間に頼る事を知っていたので我が家に
たどり着き産まれた仔達は平和かと。


















