流れ猫ふうちゃん。毎日、遊びに来ます。
室内に上がっても我が家の室内猫に
怯えつつ、少しづつ慣れてきてるようです。
最近ではテーブルに上がるように。
「コラッ!」と言うと即下ります。
前の飼い主さんの躾けも入ってるようですね。
最近はマタタビなしでも寛ぐように♪
まだ互いに微妙な距離感ですが。
こむぎ坊ちゃん「あのオッチャン、すぐにキレはるさかいな・・」
あんず嬢も、ふうちゃんに興味があり友達に
なりたいのですが威嚇されるので
離れて星明子か市原○子さんの家政婦のように
そっと見つめてたりw
ふうちゃん「ここはリラックスできるけど警戒せなアカンのがおるわ。
まだ怖いな・・でも人間様は優しくしてくれるから・・」
時たま、ふうちゃんを母猫まろ嬢が一喝してます。
まろ嬢「上下のケジメっちゅうのがあるからな!
甘い顔してたら示しつかんんわ」
ふうちゃん「姐御、おとろし・・かんわんな・・」
今はトイレに行きたくなると外に戻っていくようです。
最近、他の猫に興味が出てきてる、あんず嬢。
サッシが開くと庭に飛び出すように。
その度に追いかけて捕獲して強制送還してます。
産まれて1年以上、室内で暮らしてるので
外の世界を知らないですし
なにより車が怖い。
うちの前の道は狭いけどスピード出して
車が通行し今までも猫が事故死してます。
30㌔速度制限の標識設置してもらいたいです。
どこに連絡したら良いんだっけ。
去年の暮にアメショーぽい猫が車に撥ねられ
近所の方が母に我が家の猫じゃないか?と
聞きに来てくれたそうです。
その方の話だと発見した時は息があり
もがいていたと・・
母は遺体を新聞紙に包み端に移動させたそうです。
私も見てきましたが首輪を着けていて
大きな綺麗な猫さんでした。
遺体は翌日には消えていたので飼い主さんが
見つけてくれたのだと思います。
ちょっと冒険で外に遊びに出て事故。
そういうのを目の当たりにすると外猫は
大変で苦労多いなぁ・・
ふうちゃんも危なっかしい時ありますし。
あんずちゃん、お外は危なくて怖いんだよ。
あんず嬢「でも新しい友達、欲しいもん!
こむぎちゃんの遊びは荒くて敵わんさかい」
最近は、こむぎ坊ちゃんの力が強くなり
取っ組み合いのジャレ合いで「ギャッ!!」と
悲鳴を上げてる、あんず嬢。
悲鳴上げて横になっても攻撃をやめない
こむぎ坊ちゃん。
だからって飛び出さないでくださいw




















