スリスリ甘える太郎。
我が家に流れてきた最初は怖がってましたが
今では甘えるだけ甘えてきますw
私が出かける時は見送りしてくれ
帰宅するとお出迎えw
それは可愛いし嬉しいんだけど
足元に纏わりつくので、太郎を踏んだり
転びそうにならないか心配にもなります。
太郎「こうやってボクのニオイ付けておくねん。
人間の姐さんもボクにニオイ付けてや」
太郎の尻尾は短くて捻じれてるので
豚の尻尾のようですw
お腹の皮はタルタルでタプタプしてますww
思わず「あんざい先生、バスケがしたいです」w
呼び名、あんざい先生にするべきだったかww
太郎は懐きはしましたが、室内は未だ落ち着きません。
入っても玄関までくらいです。居間に上がっても少しだけ。
それでもスキンシップは大好き。
猫も人と仲良くできた方が精神的ストレスも少なく
幸せが多いと思うので今のままでも良いです。
ある日の事・・
午後の食餌時間の前になると
腹時計で猫が集合してきます。
私がサッシ越しに庭を見ると太郎が
「ニャー」と鳴いたので「もうすぐゴハンあげるからね」
すると・・我が家のボス、クマが立ち上がり
太郎を睨みつけ唸るので「こら、クマちゃんダメだよ」
注意しましたが、太郎に襲い掛かるクマ。
太郎の喉元に噛み付きます。
太郎はキ「゙ャーギャー」叫んで暴れるだけ。
怖すぎて、オシッコ漏らして、まき散らしてました。
私「こら!!クマ!ダメだって!!」
興奮状態なので聞く耳も持ちません。
ようやく逃げる事ができた太郎は自分の寝床に
逃げて、この日は姿を見せませんでした。
どうやら、クマは太郎に嫉妬したようです。
クマ「自分だけ人間の姐さんと仲良くしやがって
ワシかて撫でてもらいたいわ」的な気持ちだったかも。
太郎だけでなくクマも撫でてあげてるんですけどね・・
クマは太郎ほど、甘えるのは上手ではないけど。
クマが太郎を襲撃した後に尻尾を高々と上げ
ドヤ顔してたので竹箒の先で突いておきました。
私「仲良くしなさい。て言ってるでしょ」
それからしばらく、クマも私にビビってましたwww
翌日、太郎が庭に出て来たので身体チェックしましたが
怪我はなし。おとなしく良い子にしてても〆られるとは
猫の世界も複雑で厳しいなぁ・・でも、また別の日の事。
ナットちゃんが庭に来てた時に
食餌はしたいけど人間は少し怖いナットちゃんが来てて
私が行くと少し離れるので「おいで、食べていいんだよ」
呼びかけてると太郎も来て、私にスリスリ。
太郎「何度も教えたやろ?こやって甘えると人間とも
仲良くできるねんで」とナットちゃんの前で示します。
太郎はナットちゃんの先生のようですw
私「たろちゃん、また甘えたいのw」撫でてあげてると・・
ナットちゃんも逃げなくなり撫でさせました♪
私「あらw触らせてくれるの。いい子だね」
華奢な体格に見えますが筋肉質で硬く
被毛も硬めでゴワついてました。
前に特別に可愛がってた、ちゃあさんに
柄と顔は似てるけど触り心地は全く違いました。
ちゃあさんの方が毛艶が良く触り心地は良かったなぁ・・
行方不明になったので仕方ない・・
もしかしたらナットちゃんが、ちゃあさんの
残した子だったら。と考えたりします。
まぁ何にせよ、太郎のお陰でナットちゃんとも
仲良くなれそうです。



