人それぞれの理由(わけ) | 歌音の風の吹くまま気の向くままw

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日々の小さな幸せや思う事など書いてみます☆

ここ最近、久々に感涙した映画映画2本です。
サイダーハウス・ルール [DVD]/トビー・マグワイア,シャーリーズ・セロン,マイケル・ケイン
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主役のドビー・マグワイアは「スパイダーマン」に主演した俳優さんらしいですね。
(「スパイダーマン」未だに観てません・・すいませんあせる
ヒロイン役のシャーリーズ・セロンは実在した犯罪者アイリーン・ウォーノスを
演じるために眉毛を抜いて体重も増やして挑んだ
ロバート・デニーロみたいな女優さんです。
(その映画も素晴しかったです。そっちのレビューは、また後日)
この映画は以前にテレビで放映されてて母が観ていました。
私が居間に下りてきて目に入ったシーンが正直・・
キツくて残酷でもあるシーンで(なんじゃこりゃ?)としか思えませんでした。
(主人公が孤児院を出て就職したリンゴ園の寄宿舎(サイダーハウス)
でのシーンです。 詳しく書いてしまうとネタバレになるので・・)
で ・・先日、改めて作品を最初から観ました。
いろいろな理由で産む事や育てる事ができない女性が訪れる産婦人科&孤児院で
育った主人公を通じて様々な人の人生や葛藤を描いています。
この作品の素晴しい所は100%の善人も悪人も出てこないとこかと。
人には、それぞれに後ろ暗い理由がある。それは誰しも好きでそうなるわけではない。
血迷う事もある。人は誰しも強くない。そう訴えているようでした。
テーマは後ろ暗くて切なくて決して明るく楽しいものではありませんが
人は完璧でないからこそ愛しいんだな・・と思える作品です。
私はかなり感涙しましたしょぼん

こちらも100%の人はいない。

それぞれに理由がある。

それがテーマの作品かと。


コントロール [DVD]/レイ・リオッタ,ウィレム・デフォー,ミシェル・ロドリゲス

¥3,990

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主演のレイ・リオッタは「ハンニバル」でレクター博士に

脳みそを食べられる役を演じた俳優さんですねw

この作品はジャンルはサスペンス系なのかな・・?

死刑になるはずの凶悪犯罪者が薬物実験に

協力する事を条件に身分や名前を変え別人として

生きる事を許される話です。

性格を温厚にする薬の効果の被験者になる主人公。

薬の効果が現れ自分が酷い事をしてしまった

被害者の所にまでお詫びに行く主人公。

そのシーンは感涙でした・・しょぼん

もちろん元は凶悪犯罪者で犯した罪は許されるものではありません。

だからこそでしょうか?「よくぞ自分で気が付いた!良かった!!」

そう思えるしのは主人公が人間的に成長する様も表現しているからでしょう。

この作品は展開がハラハラさせられて尚且つ感動・感涙もできます。


ここに紹介した2つの作品は人生について・人間について

考えたい時に観て損のない映画かと思います。