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Can2‘s Vlog

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目的

 コンタクトレンズがワンデイのソフトレンズしか入らなくなってきた。

 ハードレンズと違って、毎月結構な出費。

以前、レーシックを受けた人が「快適だよ」といっていたのを思い出し、決心。

 左眼0.05、右目0.04でした。


材料及び方法

 ネットでレーシックをしているクリニックを検索し、

 神戸神奈川アイクリニックの名古屋に決定。

 http://www.kobe-kanagawa.jp/  

 決め手は、「生涯保障プラン」があったこと。

 手術後も責任を持って対応します、という姿勢がイイ。

 無料検査を受診。眼の検査結果が視力と一致しないとのことで再検査。

 その後、1週間後に手術しました。


結果及び考察

 6月17日日曜日が手術日。

 新しいメガネを購入して、1ヶ月で視力が回復へ。

 6月に入ってから、仕事が忙しくなり、13日から15日と東京出張。

 土日は忙しいので、手術当日もギリギリまで仕事。

 タクシー&JR&地下鉄に飛び乗り、予約時間14時50分ギリギリに到着。

 16時過ぎ終了。「はい、帰っていいですよ。」

 あっというまでした。


 手術は、眼の麻酔をしていたので、無痛でした、

 眼の前に、宇宙船?に吸い込まれていくような感じ。

 

 術後すぐは、ぼんやりしていて、あれ?失敗?みたいな

 とりあえず、保護用メガネをかけて


cannyeahのブログ-レーシックのメガネ

 地下鉄へ、見えますね。

 切符も買えるし、階段歩けるし、人にもぶつからない。

 無事、実家に帰宅。親に言ったら、聞いてないよ~とびっくり。

 言ってなかった・・・。


 でっかいハードコンタクトを眼全体にしている感じ。

 「イタッ×」っという痛さではなくて、「い~た~い」っていう感じ。

 次の日、眼が覚めて、見える。

 ハードコンタクトのごろごろ感を味わっている人なら、

 わかると思いますが、そんな違和感がある。


 翌日検診。左眼1.2、右目1.5

 良好に経過しているとのことで、

 
cannyeahのブログ-駅

 その足で、仕事に・・・そう、棚卸なんですよ。

 夜になり、帰るために車へ、見える景色が涙腺がよわくなって涙目で外を見ている景色。

 当分、だれでも続くようで、最初、助手席で確かめて、運転できそうならしてください。

 って、言われていたけど、それをすることもできず、自力で帰りました。

 

 1週間検診・・・左眼1.2 右目2.0。

 ほぼ、通常通りの生活をしていいとのことです。 


 まとめ

  手術して、不具合なこと3点。

  ①目薬1日4回。

  ②洗顔と洗髪時に眼に水が入らないように気を使う。

    (翌日検診後から眼に水が入らなければOKだそう)

  ③夜の運転の景色が綺麗すぎる(ライトが花火のように見えます)


 眼の保護のため、度なしのメガネ(1ヶ月検診まで)かけようと思っているので、

 メガネをしてコンタクトのように見えているだけ。

 見えていないものが見えるようになったわけでもないけど、

 見えることのありがたさを感じることはできたのかな。

 ただ、眼が悪いので、見えなかった。って言い訳をするとき、気が引けます。

 目つきが悪いのは、眼が悪いせいにしていましたが・・・。

 言い訳をしないように生きたいと思うこのごろ。


 眼が見えないと自分でなくなるのかなぁ、自分が自分である条件ってなんだろう、

 って、ちょっと考えるいい機会です。

 こう考えている自分がいることが自分らしさなんだろなぁと思うこのごろ。

 

 この方法を考えた人はすごいです。

 最初にやろうと手をあげた人すごいです。

 17歳からできるようなので、

 自分がコンタクトにしたのがちょうどその頃。

 一番最初に眼にモノを入れるのはドキドキしましたね。

 その代わりに、眼をレーザー照射する選択。

 今となっては同じです。

 最後に、クリニックの皆様、ありがとうございます。