ハリー(6)はこちら



そう、でね、いっきなり電話がかかってきたわけですよ。


お互い近況報告をしてサクサクッっと話をしていたのですが


突然、


本当に突然。



「俺と付き合って。」



と言われた。



「・・・は?Σ(゚д゚;)」

「まじでゆってんの?」

「なんで?」



「別にいーじゃん。いやなの?」


「いやとかじゃないけど、意味わからん」


「ふぅん。ま、じゃそゆことで」



っていういうことで、否定をしなかったら付き合うことになっていた。


「好き」とかそういうことは一度もいわれていない。。



しかし、ユウと別れて寂しかったので、そういうのもありかな、とかは思っていた。


「彼氏」というものが早くほしかったの、寂しくて。



あとはね、ここまできたらノリよノリ(‐^▽^‐)





いちおう次の日、メールはしてみた


「昨日いったこと、ほんとだよね?」


すると


「おう。」



と一言だけメールが返ってきた。



まったく盛り上がらねーーー!(`Δ´)




しかしその日から、メールがくることはなく、


電話がたまにきて、



「仕事疲れたー。だりー。ねみー。」みたいなこといって


5分くらいで切ったり、



彼が経営しているお店に呼びだされて、ご飯食べて、


店の中でヤって(準備中ね)、


「おれ、次用事あるから」


って帰されて。



とにかく、まじで付き合っているのかどうなのか、よくわかんない状況だった。



だから、私も友達には付き合っているとは言わなかった。



そんな状態が2週間続き、


バレンタインの日がやってきた。



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