日本とアメリカ、NYの気温の変化を見てみました。
遠く離れた家族、逐一いろんな情報が入るわけもなく。
せめて家族が住んでいる地域の天気や気温だけでもすぐわかるようにスマホに登録してます。
天気や風の有無にもよるだろうけど、ほぼ、NYは中国より、中国は日本よりも少し寒いようですね。
日本の中では南も関東も東海もだいたい同じくらいなのかな?
ちなみに昨日は最高気温14℃、最低気温4℃でした。
とはいえ日中はけっこう暖かく感じました。
ウールのロングコートの前も閉めずに、ワンピースにニーハイソックス(年甲斐もなくはいてますが、お腹が締め付けられずにめちゃ楽です。)にショートスニーカーでも全然平気。
さすがに朝晩は冷えます。
なので昨日は壊れていたヒーターをアパートのメンテナンススタッフさんに頼んで取り替えてもらいました。
夜はヒーターつけて寝ると乾燥で大変なことになってしまうので、つけずに湯たんぽでぬくぬく。
日本人のほとんどが生活の一部である入浴。
あったまりますね。
寒い日に出かけた夜はやっぱりお風呂であったまりたいです。
ただNYのアパートのバスタブでは肩まであったかいお湯に浸かって体の芯までぽっかぽかとはいきません。
うーん。超高級アパートやペントハウスはまたちがうかな。
少なくともうちのアパートの場合は、です。
アメリカでは地震なども少なく築数十年のアパートや建物が多く、中には築100年とかも。
それに比べてうちのアパートは築10年?11年?とまあまあ新しいほうです。
そんなうちのアパートのバスタブはだいたい高さ30㎝くらい。
肩まで浸かろうと思っても全身を伸ばして横になり、必死の思いならできるかも?なレベルです。
一度こちらに来てすぐのころに入浴したすぎて挑戦しましたが、水位が低すぎて普通に座って腰あたり。
普通に寒かったです。
しかしながら妊婦になり、冬も近づき、冷えやむくみからのセルライトもかなり気になるようになってきました。
シャワーでどんだけあったまってもやはり冷えるものですね。
シャワー後、全身に保湿をしている間にすっかり冷えてますわ。
その冷えをやっぱりなんとかしたい、と思い、先日、再度入浴に挑戦しました。
前回の失敗を踏まえていろいろと工夫しつつ。
バスタブはしっかり洗い、シャワーを浴びてしっかり流し、熱めのお湯をバンバン入れる。
シャワーカーテンもバスルームの扉もきっちり閉めて外に熱がもれないように。
上半身は熱めのシャワーで温めた後、乾いたバスタオルで覆い、冷えないように。
お湯を止めると高さ30㎝のバスタブの高さ20㎝らへんに設置されている吸水口?からお湯は少しずつ流れていきます。
アパートで水漏れしたら大変だからそんな設計なのかな。
そのため、お湯は溢れないギリの水位まで止めずに。
水道代は家賃に含まれています(ありがとう)。
腰を下ろしてタヌキ腹の中のあかちゃんにもあったかいお湯がかかるようにチャプチャプ。
あ~。入浴って素晴らしいですね。
その日はシャワー後の保湿タイムも冷えることなく、ヒーターつけずとも身体がぽかぽか。
寝るころにも湯たんぽもいらず、むしろ身体が湯たんぽ。
お腹の中のあかちゃんは初めての入浴。
お腹の張りも少し減ったような。
お風呂上りもぽんぽこ元気に動いていました。
私はリフレッシュ&リラックス効果からか、お風呂上がりは寝る前の片付けなどのちょっとした家事もすすんで、身体もよく動きました。
血液循環が良かったのかな。
そのうちに眠くなり、ストレッチして熟睡。
日本っていいですね。
温泉っていいですね。
いろんな自然のパワーに脅かされることもありますが、
その自然とはうまく共存さえできればありがたい恩恵をうけることができる。
さっそく日本が恋しくなったNYの夜でした。