2~3週間前の週末、家で映画を見ていました。

彼チョイスはアメリカの食品についてのドキュメント。

内容は日本人に生まれて新鮮、ヘルシーな日本食材に囲まれて育った私たちには恐怖そのもの。

アメリカのスーパーで並ぶ鶏、豚、牛の一部はものすごい環境で育っているということ、

それを使ったファストフードのジャンクな食べもの。

それに対してオーガニックで育てられたもの。

今後、消費者の私たちにできることは?


など。

そんな感じでした。

映画が始まるとき、私たち夫婦は豚肉、牛肉をつかったサムギョプサルを食べていました。

さすがにそれを食べながら見るのはちょっと…、ということで食べ終わってから見ました。笑


見終わって率直な感想はというと、この世の中に食べられるものはあるのか…?という感じでした。^^;

そして私たち夫婦の出した結論としては、多少のお金がかかっても未来の身体をも作ってる食材、オーガニックを買っていこう、というものでした。

彼はパソコン関係、ハイテク機器より食材に、

私は靴や服、化粧品やインテリアより食材に。

意識を変えました。単純ですね。笑

これまでもできるだけオーガニックをという意識はありましたが、比べて値段が高かったり、手に取った野菜はオーガニックか否かをわざわざ見るのも面倒で、その辺適当でした。

けどこの日以来、購入する食品はほぼオーガニック。


と、いつもながらに前振りが長くなりましたが、要するに主婦である私のお気に入りオーガニックスーパーについてです。

ニューヨーク、マンハッタン内にはスーパーはたくさんあります。

日系スーパーもいくつか。

現地スーパーではホールフーズやフェアウェイマーケット、トレーダージョーズ、ゼイバーズが有名どころ。

ゼイバーズはあんまり行きませんがスモークサーモンやチーズがおいしかったです。
その他のスーパーはよく行きます。

オーガニックスーパーでもありますし。

ただ、置いてあるもの全てがオーガニックなわけではないんですよね。

フェアウェイに関してはオーガニックコーナーがあるので選ぶのも楽です。

ホールフーズやトレジョはその点、分けられているわけではないので探す、見極めるのは面倒。

けど代わりにホールフーズはフルーツが種類豊富で新鮮なものが多い気がします。

トレジョはやっぱりオリジナルブランドの加工品や調味料なんかが評判良かったりします。

もちろん店舗にもよるのでしょうがうちの近所ではそんな感じです。

ただ、私のお気に入りの現地スーパーはWesterly。

そんなに広くはないけど置いてあるもののほとんどがオーガニック。

野菜はもちろん、スキンケアやヘアケアなどのケア用品もオーガニックがほとんどです。

ちなみに現地スーパーには珍しいごぼうや大根、しめじに舞茸、もやし、なんと納豆(日本でよく見る納豆ではありませんが、オーガニックのものです)まで売っています。

これは日本食好きには嬉しい品揃え。

お肉や魚に関してはオーガニックが置いであるものの、パック売りがほとんどなので好きなものを好きなだけの量り売りではないので不便な部分もあります。

けどオーガニックの野菜やケア用品が欲しい、というときはウェスタリーはとっても重宝しています。


また新鮮なタコ(好きなんです)や貝類、魚1匹丸ごと欲しい、お肉もリブやサーロイン、臭みなく美味しいお肉が欲しいというときはcitarellaに行きます。

シタレラはイタリアンスーパーのようで、全体的に少しお高いですが野菜もフルーツも新鮮なものが揃っているし(店舗によっては種類も豊富)、とにかく魚介類は美味しいです。

魚は目がきれいで新鮮だし、貝類も含めて安心して生で食べられるものが多く、刺身で食べるならここで買います。

まあ最近はお肉はコストコである程度買うことが多いのですが。

魚介類は妊娠してから食べる量が減ってしまいましたが買うならやっぱりシタレラです。


他のスーパーやファーマーズマーケットもたまにちょこちょこ行ったりしますがお気に入りスーパーとしてはそんな感じです。


オーガニックだと、そうではないものと比べると少し割高ですがやっぱり安心して食べられます。

うーん。
日本の美味しい野菜たちが恋しいです。

いすれ帰ったら新鮮な魚介類と野菜をたらふく食べたい!