アメリカでの子育て。
日本とはやっぱりいろんな違いがあってここでも文化の違いを感じる日々。
そんな子育ても半年がすぎました。
先日息子の6ヶ月健診に行ってきました。
4ヶ月健診でも勧められたスリープトレーニング(ねんねトレーニング、略してネントレ)をまた勧められました。
簡単に言えばあかちゃんが泣いても放置して、1人で寝られるようにするトレーニング。
添い乳で寝かしつけをしている私としては睡眠の質や卒乳してからの寝かしつけなどに悩んでいました。
ちょうどそのころ、こちらで日本人の方が開催している離乳食・卒乳講座へ行き、相談してみました。
その方曰く、おっぱいを飲むことはとてもいいこと。最近の研究結果でもそれは証明されています。あかちゃんは自分で睡眠をコントロールする力があるので大丈夫ですよ、安心してたくさん飲ませてくださいね。
とのこと。
それを聞いてほっと一安心で今日まで添い乳をして寝かせていました。
が。
1時間半ごとに起きてしまう。
お昼寝も基本的に添い乳もしくは抱っこ紐でゆらゆらでないと寝られない。
かろうじてストローラーで寝られても10〜15分という超短時間。
そんなときに再度勧められたスリープトレーニング。
そのドクターの奥様は精神科医でやはり1人で寝かせた方があかちゃんのためだ、と。
さらには一緒に行ってくれていた彼もその意見に賛成のようで。
1週間だけ、がんばることにしました。
初日、最初の寝かしつけはかなり眠そうだったこともあって案外すんなり。
え、こんなあっさり!?
と思ったのもつかの間…、夜中に目が覚めて2時間泣き通し。。
こころがいたい。
しかしここでやめるなんて中途半端な選択肢はなく、
私たち親の優柔不断で振り回される息子が不憫すぎるので
はじめからやるならやり通す、と決めていました。
これが息子のためならがんばるしかない、と折れそうになる気持ちを奮い立たせて。。
また続きを書きます。